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木彫りの「VRヘッドセットを被った人」が登場 富山県のギャラリーで展示

5月15日(土)芸術家の村田勇気さんが、「VRヘッドセットを被った人」の木彫像をSNSで公開しました。現在、富山県のギャラリー無量(むりょう)で開催中の「CIRCUM-SCRIBE」で展示中です(5月31日まで)。 村田さんのTwitterによれば、この彫像は実際の木で作成されており、VRヘッドセット「HTC VIVE」をモデルにしているそうです。コントローラはもちろん、PCと接続するコードまで忠実に再現されています。Instagramでは制作過程も投稿されていました。 (実際の「HTC VIVE」) Twitterでは「教科書に載りそう」「現代の運慶」といった感想が寄せられており、該当ツイートは、5万件以上の「いいね」を獲得しています。 多分ですけど私は人類で初めてVRデバイスを木で彫りました pic.twitter.com/dB2t65b5ka — 村田勇気/Murata Yuki (@murataart) May 15, 2021 作者の村田勇気さんは、自身が伝統工芸「高岡漆器」彫刻師の家系であることから、伝統技法による具象木彫を活かした芸術を制作しており、これまで「..
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わんこたちとVRでふれあえるワールドが登場 散歩や棒拾いで仲良く遊ぼう

5月15日(土)VRChatのワールド「Happy Hill Dog Park」が、パブリックで公開されました。制作者はDR․KIM氏。ユーザーはキャンプ場のような空間で、わんこたちと心ゆくまでふれあえます。 ワールドにはわんこが4匹ほどおり、ユーザーが近づくと、こちらに目線を合わせてきます。ふれたり撫でたりはもちろん、一緒に散歩したり、近場にある棒を拾わせたりも可能です。また中央には焚き火があり、わんこたちに囲まれながら穏やかな時間を過ごせます。 (ちょっと離れると、こっちまで追いかけてきてくれます) (棒をくわえて、遊びを催促してくることも) (2匹ともこっちをのぞき込んでくれます) (焚き火の前に座ってアウトドア気分を満喫) すでに多くのVRChatユーザーがワールドを体験しており、Twitterでは「癒やされる」「永遠にモフモフできる」といった感想が見られました。ペットを飼っていない人や開放的な空間でのびのびと過ごしたい人は、ワールドを体験してみませんか? (参考)VRChat
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VRライブプラットフォームのVARKが6億円調達、メタバース要素取り込む

VRライブプラットフォーム「VARK」を運営する株式会社VARKは、6億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達をもとに、バーチャルライブ事業にメタバースの要素を取り入れた「総合エンターテインメントプラットフォーム」を開発するとコメントしています。 今回の調達は第三者割当増資によるもの。出資元はジャフコグループ株式会社、株式会社博報堂DYベンチャーズ、株式会社電通グループ、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社、セガサミーホールディングス株式会社、その他非公開の株主です。 VTuberなどが出演するVRライブを提供 VARK社は2018年11月にVRライブプラットフォーム「VARK」をリリース。「VARK」はVRデバイスを通し、VTuberやバーチャルアーティストによるVRライブを体験できるサービスです。2019年夏にはVARK主催イベント「Vサマ!」を開催、2020年はVTuber企業とのシリーズライブを開催し、来場者数は前年比4倍にのぼったとのこと。 VARK社は資金調達により、音楽ライブの体験をもとにした新しいコミュニケーションサービスへとアップデートを実施。新たにメ..
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HoloLensの将来?Microsoftもコンシューマー向けARグラスを射程に

MRデバイス「HoloLens 2」を手掛けるマイクロソフトが、コンシューマー向けのARグラスを開発していることが判明しました。メディアWall Street Journalのイベントで、HoloLensの生みの親として知られるアレックス・キップマン氏が明らかにしたものです。 一般向けにはHoloLens 2プラス? 米国時間5月13日、経済誌Wall Street Journal主催のカンファレンスThe Future of Everything Festivalのセッションで、キップマン氏は次のように語りました。 「私は現在の技術、3,500ドルのゴーグル(編集注:HoloLensを指す)が一般消費者向けのものだとは考えていません。産業分野において素晴らしい製品、世界を変える製品ではありますが、それでもコンシューマーの物ではありません」「HoloLens 2プラスのような、さらに上のレベルの没入感が、広く認められる(AR)グラスには必要です」 And finally, I spoke with @akipman about Microsoft’s AR / MR efforts..
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【ドラクエウォーク】新機能「ぶき錬成」が追加!「ロト装備ふくびき」が復刻

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」の公式Twitterで、5月17日(月)に実装予定の新要素が予告されました。 最後の錬成で武器の見た目が変化 公開された動画によれば、武器性能がパワーアップする「ぶき錬成」機能が追加されるとのこと。対象のアイテムは「ロトのつるぎ」と「りゅうおうのつえ」。 武器を装備してバトルすると「ぶき経験値」が貯まり、フィールド上で“輝石”を見つけると、最終段階へ錬成が行える模様です。最後の錬成を行えば、武器の見た目も変化します。 動画では、ほかにも「ロト装備ふくびき」と「りゅうおう装備ふくびき」が復刻登場することが告知されています。 明日(5/17)追加予定の新機能についてご紹介いたします。#ドラクエウォーク #DQウォーク pic.twitter.com/dw0wYFJeaK — ドラゴンクエストウォーク公式 (@DQWalk) May 16, 2021 (参考)ドラゴンクエストウォーク 公式Twitter © 2019,2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE E..
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【PSVR】ピタゴラスイッチみたいなVRパズルゲームが発売決定!

5月25日(火)VRパズルゲーム「ピタマスター」のPlayStation VR(PSVR)版が発売されると発表されました。価格は税込1,650円です。 https://www.youtube.com/watch?v=UW2C3AomP0c 「ピタマスター」はNHK Eテレの教養番組「ピタゴラスイッチ」の「ピタゴラ装置」のような連鎖反応を起こすマシンを組み立て、完成を目指すVRパズルゲーム。2019年にSteam、Oculus Store(Quest/Rift)で発売されたもので、PSVR版はその移植となります。 全60のパズルが用意された「パズルモード」と、プレイヤー独自のマシンを作り上げる「メーカーモード」が収録されています。 「メーカーモード」は完成させたマシンをオンラインで共有可能で、自慢のマシンをお披露目したり、他のプレイヤーのマシンを体験したりといった遊びが楽しめます。 ドミノやビー玉、バナナといった個性豊かな100種類のパーツが用意され、組み合わせによっては奇想天外なマシンが出来上がります。プレイヤーの発想力を大いに刺激するゲームと言えるでしょう。 PSVR版は..
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【ドラクエウォーク】「ぶき錬成」システムがついに実装!

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」に、先日予告された「ぶき錬成」システムが実装されました。 対象武器は今後も追加予定 「ぶき錬成」は、特定の武器を錬成することで、スキルやダメージが強化されるというもの。現在は「ロトのつるぎ」と「りゅうおうのつえ」が対象になっています。 対象武器を使ってバトルを行うと「ぶき経験値」を獲得可能。一定量が貯まると、「導きのかけら」とゴールドを使用して「ぶき錬成」が行えます。両武器を装備しているときは、フィールド上に「輝石」が出現。同アイテムは、最終段階の錬成に必要になります。 7月8日(木)までは、「ぶき錬成」実装記念のミッションも開催。クリアすると、「ロト装備ふくびき補助券」200枚と「りゅうおう装備ふくびき補助券」200枚が入手できます。 2種類の装備ふくびきが復刻 装備ふくびき、「ロト装備ふくびき」が7月15日(木)まで利用可能。スキル「ギガスラッシュ」を習得できる「ロトのつるぎ」のほか、「ロトのかぶと」などのアイテムがピックアップで登場しています。 ジェムを使用して10連ふくびきを行うと、「..
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運慶が制作した仏像がVR化 浄楽寺で体験可能に

7月1日より、神奈川県横須賀市の浄楽寺で、鎌倉時代の仏師・運慶が制作した仏像5体をVRで体験できる催しが行われます。5月18日より予約開始です。 この体験プログラムでは、VRヘッドセットOculus Quest 2を利用し、バーチャル空間のなかで、運慶制作の仏像の姿を見られるという企画です。運慶仏を発願し、鎌倉幕府成立を支えた三浦一族の武将和田義盛のようは発願体験ができるそうです。バーチャルの体験後には、実際の運慶の仏像も拝観できるとのこと。 (バーチャル空間で解説を視聴できます) 他にも「写経修行」「彩色修行」「彫像修行」などのプログラムがあります。「彫像修行」では、制作した彫像をバーチャル空間に奉納できるそうです。プログラムの詳細はこちらを確認ください。 AR歴史マンガ鑑賞体験 5月18日(火)から、鎌倉時代の歴史をARの歴史マンガで楽しめるプログラムも実施されます。横須賀市の浄楽寺、満願寺、満昌寺、清雲寺などで体験可能です。スマートフォンのカメラ機能を使い、指定の場所のARマーカーを読み取れば、源頼朝の鎌倉幕府成立を支えた三浦一族の歴史物語を楽しめるそうです。料金は無料..
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VRトレーニング導入がもたらす効果と課題 取引実績4,000件超の総合XR企業と、そのクライアントに聞く

トレーニングや企業研修など、様々な局面で活用されているXR(VRやAR、MRなどの総称)。多くの企業が取り組みを進めつつある一方で、導入に際しての「悩み」を聞くケースも少なくありません。 今回Mogura VR Newsでは、株式会社クリーク・アンド・リバー社 XRディビジョン所属の青柳百香氏、折原綱義氏、そして株式会社きんでん 電力本部 配電統轄部の技術開発チームにて副長を務める井上鉄平氏にインタビュー。VRを使った体感教育の導入事例について、背景やその効果について聞きました。 (左:株式会社きんでん 井上鉄平副長、右上:株式会社クリーク・アンド・リバー社 デジタルコンテンツグループ XRディビジョンの青柳百香氏、右下:同所属の折原氏) VRで「安全かつ低コスト」な体感教育 ――きんでんさんでは、2019年の「VR電力量計アーク災害体感教育ツール」から、3年連続してVRの体感教育コンテンツを導入していますよね。単発での導入は様々な企業が行っている一方で、ここまで連続した導入に至った背景について教えていただけますか。 井上鉄平氏(以下、井上氏): 近年は安全教育や作業環境などの..
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いちから株式会社 「ANYCOLOR株式会社」へと社名変更

いちから株式会社が、VTuber事業とVR事業の拡大に伴い「ANYCOLOR株式会社」へと社名変更すると発表しました。あわせて、コーポレートロゴがリニューアルされました。 「これまで以上に『魔法のような、新体験を』生み出すべく、さらなる事業拡大を目指します」とコメントしています。 ・新社名: ANYCOLOR株式会社 (読み:エニーカラー) ・英表記: ANYCOLOR Inc. 今回のリブランディングの実施背景については、「今月2021年5月より設立5年目に突入し、門出を迎えるタイミングにおいて改めて『当社が大切にしたい価値観・方向性』を体現したコーポレートブランドの再構築(=コーポレートリブランディング)を実施いたしました。今後も引き続き、より多くの皆さまへ今まで以上に期待と信頼をいただけるよう、当社一丸となって進んでまいります」と説明しています。 また新社名に込めた想いについては以下のように説明されています。 ①「応援と距離感」 当社の現在を説明する上で、最も特徴的で誇りとしていることが、“応援と距離感“です。お褒めの言葉をいただくときも、お叱りの言葉をいただくときも、「い..
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花江夏樹 一蘭のワンオペをVRで体験「1人しかいないって分かってよ!」

5月15日(土)、声優の花江夏樹さんが、FacebookのVRヘッドセット「Oculus Quest 2」の体験動画をYouTubeで公開しました。花江さんは歌手のリモーネ先生に感想を語りながら、3つのVRゲームに挑戦しています。 花江さんがまず体験したのが、有名ラーメン店「一蘭」の店員として働くVRシミュレーター「カウンターファイト 一蘭」。来店したキャラクターに実際の店員のように接客しながら、ラーメン作りにチャレンジしました。 ときにはお皿を投げたり、ふざけた挨拶をお客さんにしたりといったプレイを見せつつも、過去のVRゲーム経験をもとに、要領よくミッションを進行。中盤までは「極めちゃったか」と、余裕を見せていました。 しかし終盤、接客が忙しくなってくると、息を切らすように。押し寄せる注文を目の前に「こんなに来るんじゃないよ!」「1人しかいないって分かってよ!」と、嘆いていました。 花江さんは他にもボクササイズやダンスを体験できる「FitXR」や、ロボットアニメの主人公のような気分を体験できる「ALTDEUS: Beyond Chronos(アルトデウス: BC)」をプレイ。..
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HTCが新VRヘッドセット「VIVE Pro 2」「VIVE Focus 3」発表、フェイスブックは次世代デバイス「Quest Pro」の可能性に言及 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

「週間振り返りVR/AR/MRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VR/AR/MRの最新情報をギュッと縮めてお届けします。 目次 1.PC向け新型VRヘッドセット「VIVE Pro 2」発表 両目5K、視野角120度 価格は約10万円(05.12) 2. マーク・ザッカーバーグ、次のVRヘッドセットQuest Proの可能性に言及(05.12) 3.Quest 2対抗の一体型VRヘッドセット「Pico Neo 3」中国で発売 法人向け2モデルも展開へ(05.11) 4.医療×VR市場が急成長中 年率40%超で6年後は3.9兆円規模へ(05.13) 5.VTuberの最新動向やビジネス事例を解説、5月20日にオンラインセミナー開催(05.10) PC向け新型VRヘッドセット「VIVE Pro 2」発表 両目5K、視野角120度 価格は約10万円(05.12) HTCは新たにPC向けVRヘッドセット「VIVE Pro 2」、ならびに一体型VRヘッドセット「VIVE Focus 3..
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今週の気になるVRゲームニュースまとめ(5月9日~5月15日)

「気になるVRゲームニュースまとめ」では、一週間の内に報じられたVRゲーム関連ニュースの中から気になる新作、アップデート情報などをまとめてお届けします。今週は5月9日~5月15日間の関連ニュースが対象です。 目次 1. サイバーパンクVRADV「LOW-FI」早期アクセス版の最新ビルドが発売 2. VR宇宙船ホラー「Cosmodread」日本語など5言語を追加するアップデート配信 3. 悪の戦闘員、恐竜、猫ちゃんを迎え撃ち、地球を守る新作VRアクション発表 4. 「Vader Immortal: A Star Wars VR Series」PSVRパッケージ版の発売が決定 5. ピタゴラスイッチ風パズル「Gadgeteer」PSVR版の発売日が決定 6. 巨大ロボット内部が舞台のVR脱出ゲーム「A Rogue Escape」発売日決定 サイバーパンクVRADV「LOW-FI」早期アクセス版の最新ビルドが発売 2021年内の発売が予定されているVRアドベンチャー「LOW-FI」。その早期アクセス版の最新ビルド「v0.34」がゲーム配信サイトitch.ioにて公開されました。価格は35..
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「アングリーバード」がバーガーキングと提携、独自のWebARコンテンツ提供を開始

「アングリーバード」シリーズなどで知られるRovio Entertainmentは、大手ファストフードチェーンであるバーガーキングとのパートナーシップを発表しました。二社はバーガーキングの店舗等で体験できるARコンテンツを提供します。 今回二社が発表したコンテンツは、バーガーキングの製品や一部店舗にプリントされたQRコードを、スマートフォンのカメラで読み取ることで体験できます。プレイヤーは全方向から押し寄せるひな鳥から、巣のまだ孵化していないタマゴを守ります。米メディアVRScoutによれば、巣を守り切ると端末のインカメラが起動し、鳥を吹き飛ばすことができるとのこと。 関係者のコメント Rovio Entertainmentのブランドライセンシング・ディレクター、Katri Chacona氏は、今回の提携について以下のようにコメントしています。 我々は、Zapparとバーガーキングと提携し、「アングリーバード」ファンのために、このユニークなAR体験を制作できることを、喜ばしく思います。WebARのアクセシビリティ(の良さ)と、各地に多数の店舗が存在するという、バーガーキングのアク..
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将来的にはVRへの応用も? インテルがゲームを「フォトリアル化」する研究に注目

半導体大手インテルの研究者が、ディープラーニングを活用することで、ゲームグラフィックの“フォトリアル化”を実現する技術デモ映像をYouTubeで公開しました。 https://www.youtube.com/watch?v=P1IcaBn3ej0 今回公開された技術デモは、ディープラーニングによってゲームのフレームを分析し、実写イメージのデータセット「Cityscapes」から新たなフレームを生成するというものです。 米メディアRoad to VRは、この技術デモのメソッド「interactive rates」は、NVIDIAのディープラーニングを使った「DLSS」に通じるものであると説明。「DLSS」が画像を取り込んでからより鮮明な画像を生成するのに対し、認識した画像とデータセットを参照し、「元フレームの画像に一番マッチする全く新しい画像」を生み出すことが特徴的である、と解説しています。 一方で2021年5月現在、「interactive rates」は、テスト段階の技術です。「RTX 3090」といった最新のハイエンドGPUを使用しても、フレームレートは「2FPSが限界」と..
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絶景スポットにテレポートできるVRアプリ「Blueplanet VR」Quest版が配信へ

世界各地の絶景ポイントや、伝統的な場所を体験できるVRコンテンツ「Blueplanet VR」。同タイトルのOculus Quest版の配信が決定しました。 「Blueplanet VR」は、2020年にPCVR版がリリースされたタイトル。世界各地の40箇所以上のロケーションを訪れることができます。本作には、空間の3次元データを取得する「Volumetric Capture(ボリュメトリック・キャプチャ)」技術を使用。実写のVRコンテンツとして一般的な360度動画や静止画のコンテンツでは動き回ることができませんが、ボリュメトリック・キャプチャは3次元。“現地”で動き回ることができます。他にもハングライダーで、空からの景色を楽しむことができます。 2021年5月現在、Quest版「Blueplanet VR」のリリース時期や販売価格は不明。PCVR版は、Steamで3,090円(税込)で販売中です。無料のデモ版も配信されています。 (参考)UploadVR
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この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(5月8日~5月14日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック! 今回紹介した動画のYouTube再生リストはこちら 【タヌキ娘】ぽこぴょい伝説 https://www.youtube.com/watch?v=Oonr5AFirL4 「ぽんぽこ24 vol.5」を無事終えたぽんぽこが出してきた映像の絵面にびっくり。1人分身ぽんぽこレース! ウマ娘もびっくりなぽんぽこのみ16人の試合を行っています。そもそもぽんぽこ一人でこれだけのアバターを持っていることに仰天。 これは「セシルちゃんのかけっこにカケろ!」を利用したもの。VRMモデルがあればなんでもレースさせることができるものです。こちらはFantiaの「セシルちゃんファンクラブ」の会員になれば無料で入手できます。 これはVTuberをはじめとした、バーチャルアバター持ちだったらみんなで盛り上がれる、かなり見た目に楽しいシステム。しかもゲーム内通貨で賭けることもできるので、盛り上がること間..
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【Oculus Quest 2】5月第2週の新作&注目のVRゲーム・アプリ

5月第2週はOculus Quest(オキュラス クエスト)向けに有料アプリ1個がリリースされました。 今週のピックアップ Zero Caliber: Reloaded 「Zero Caliber: Reloaded」はPC向けVRFPS「Zero Caliber VR」をQuest向けに作り直したタイトルです。物理演算によるリアルな操作感や自由度の高い銃火器カスタマイズ機能、ストーリー性強めのシングルキャンペーンモードを特色としています。 https://www.youtube.com/watch?v=n8eMof2vaoo 基本的な内容はPCVR版と共通ですが、オンライン対応のマルチプレイモードはQuestユーザー間限定の仕様で、クロスプレイには対応しません。 新作一覧 「Zero Caliber: Reloaded」 開発:XREAL Games 日本語対応:なし ジャンル:シューティング 価格:2,490円 評価:星4.3(89件) Oculus Store ※評価は執筆時点のOculus Storeでの評価です。 着け心地の快適なOculus Quest 2用..
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【VR映画ガイド第48回】講談社VRラボが仕掛けたVR映画の底力

講談社VRラボの第1弾作品 2017年、講談社が国内最大手のデジタルアニメーションスタジオ株式会社ポリゴン・ピクチュアズと設立したのが「講談社VRラボ」です。現在、世界に発信するコンテンツの製作目的に様々なジャンルのクリエイター達とコラボレーションし、最新のテクノロジーを最大限生かしたストーリーテリング作品を探求しています。 その第1弾作品となるのが「Last Dance」です。監督は、フリーランスの映像作家として活躍する半崎信朗監督。プロデューサーはVRアイドルユニット「Hop Step Sing!」やVR動画「オタワムレ」など様々な分野のVRコンテンツをプロデュースしている石丸健二氏です。 石丸氏はこの作品について「半崎監督と二人三脚でオリジナルの物語を練り上げ、弊社スタッフを中心に多くの世界のクリエイティブと技術が結集し、VRというメディアの良さを生かし切った素晴らしい作品に仕上がりました。」と語っています。 作品の舞台は近未来の地球。戦争を止められず滅んだ人類に作られたAIが、人類再生のミッションを授けられます。しかし、人類文明を何度も再生させるものの、絶滅を避けられない..
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VRはどこで買えばいい?Oculus Quest 2やPSVRなどの販売先を紹介

これまで、スマホをセットするVRゴーグルは使ったことがあっても、身体を動かしながら楽しめる本格のVRヘッドセットは使用したことがないという方は少なくないはず。しかし興味があっても、どこで売られているかは、あまり知られていないかもしれません。 実はAmazonや家電量販店、PCショップのWEBストアでも売られており、欲しくなったら即日購入可能です。この記事では一般販売されているVRヘッドセットの特徴を交えつつ、ストア情報を紹介していきます。 目次 ・Oculus Quest 2 ・PlayStation VR ・VIVE Pro 2 ・VIVE Pro、VIVE Pro Eye ・VIVE Cosmos、VIVE Cosmos Elite ・VALVE INDEX ・HP Reverb G2 ・Pimax Vision 8K Plus Oculus Quest 2 FacebookのVRヘッドセット「Oculus Quest 2」は、テレビCMで目にした方も多いでしょう。その大きな特徴は、PCやゲーム機に接続しなくても、いつでもVRを体験できるところにあります。 VR全然分..
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ヰ世界情緒・花譜 スマホゲームのイメージソング担当、ハニーストラップ 3周年イベント開催【VTuberデイリーニュース 5/14号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 ヰ世界情緒・花譜 スマホゲームのイメージソング担当 KAMITSUBAKI STUDIOのヰ世界情緒さん・花譜さんが、スマートフォン向けゲーム「ブラック・サージナイト」のイメージソング「深淵」の歌唱を担当します。 https://www.youtube.com/watch?v=L4V2sBd007A 「ブラック・サージナイト」は、5月20日にリリース予定のスマートフォン向け美少女海戦RPG。イメージソング歌唱は、5月14日(金)の「ブラック・サージナイト」公式生放送で発表されました。また、「深淵」のMVも制作中とのことです。 https://www.youtube.com/watch?v=9EzO6O7mt4s (参考)ヰ世界情緒 YouTubeチャンネル VTuber×e-maのど飴 キャンペーン第4弾実施 多数のVTuberが参加するe-maのど飴のプロジェクト「e-ma e-ma project」の第4弾が実施..
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ダイスを振り戦うTRPG風VRゲーム「Demeo」、リリース後48時間で50万ドル以上の収益に。CEOが言及

2021年5月7日にリリースされた、TRPGをモチーフにしたVRRPG「Demeo」。開発を行ったResolution GamesのCEO、Tommy Palm氏は、「Demeo」の収益がリリースから2日以内に50万ドル(約5,400万円、原文「half a million in revenues」)を突破したことを報告しました。 ダイスを振り地下世界を探索する、TRPG風のVRRPG 「Demeo」はハンターやソーサラー、アサシンなどの職業からひとつを選択してパーティを編成し、魔物が巣食う地下世界の探索に挑むVRゲーム。攻撃などを行う際にダイスを使う、TRPGをモチーフとしたゲームシステムが特徴的なタイトル。Oculus Quest(オキュラス クエスト)やOculus Rift、HTC VIVE、VALVE INDEX(バルブ・インデックス)などに対応しています。 収益が好調である旨は、CEOのPalm氏のTwitterにて明らかにされました。同氏は「VRがこのような成熟した状態になったことに、とても興奮します。新しいIPが登場してから、すぐに大きな収益を得られる時代になったと..
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ホロライブ「ヴァイスシュヴァルツ」に登場、NIJISANJI ENからVTuberグループがデビュー【週間VTuberニュースまとめ】

「週間VTuberニュースまとめ」では、MoguLiveで掲載したVTuberニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VTuberの最新情報をまとめてお届けします。 目次 1.ホロライブ カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」に登場(5.12) 2.NIJISANJI ENからVTuberグループ「LazuLight」デビュー(5.12) 3.有閑喫茶あにまーれ 3周年記念イベント開催(5.11) 4.にじさんじと「ばかうけ」がコラボ(5.13) 5.登録者数3980万人超えのスペインYouTuberがVTuberデビュー!(5.10) ホロライブ カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」に登場(5.12) ブシロードが5月12日(水)にカードゲームコンテンツの発表イベント「ブシロードTCG戦略発表会2021夏 大盛」を開催。ホロライブとのコラボを複数発表しました。 カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」にホロライブが参戦することが発表。「トライアルデッキ+」が9月24日(金)に7種同時発売されるほか、ブースターパックが10月1日(金)に発売されます。また、カ..
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「アルトデウス:BC」新規エピソード「エピソード ヤマト」が配信決定!

5月14日(金)「ALTDEUS: Beyond Chronos(アルトデウス: BC)」のオンラインイベントで、新規エピソード「ALTDEUS: Beyond Chronos EPISODE YAMATO」の配信が発表されました。 新規エピソードでは、主人公クロエと同じ対メテオラ用人型都市防衛兵器「マキア」のパイロットであるヤマト・アマナギが主人公となるとのこと。 配信日は2021年6月上旬。Oculus Quest (Quest 2)で先行配信後に各プラットフォームで展開予定です。 https://www.youtube.com/watch?v=jbE13YmYV0U 「アルトデウス : BC」は2020年12月にリリースされたVRインタラクティブストーリーアクションゲームです。迫力のあるロボット戦闘シーンが話題に。「Oculus Quest」のプラットフォーム内で4.9(5段階評価)の高評価を獲得しています。 タイトル 「ALTDEUS: Beyond Chronos EPISODE YAMATO」 あらすじ 「ヤマト」視点で体感する、もう一つの物語。プロメテオス..
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最近話題の「メタバース」ってなに? 概要や最新動向がわかるセミナーを5月25日オンライン開催

ブレイクポイント株式会社と株式会社Moguraは、ウェビナー「Future Tech Meetup #6 最近話題の「メタバース」ってなに?業界動向を解説」を5月25日(火)に開催します。会場はZoomウェビナー。参加費は1,500円、定員は最大100名です。申し込みはこちらから。 現実空間と同じように、多人数が参加可能で、参加者がその中で自由に行動できる仮想空間「メタバース」。このキーワードは昨今シリコンバレーやゲーム業界等を中心に、世界的な話題となっています。 今回のセミナーではメタバースの解説や関連する業界の最新動向をお伝えするとともに、メタバース構築を目指す企業がこの分野に取り組む理由などを、ディスカッションを交えてお送りいたします。 登壇者はGFR Fund Managing Partnerの筒井鉄平氏、株式会社VARK 代表取締役の加藤卓也氏。モデレーターはMogura VR編集長の久保田瞬が務めます。 登壇者プロフィール 筒井鉄平氏 GFR Fund、Managing Partner。 大学卒業後、三菱商事、モルガン・スタンレーを経て、グリーに参画、投資・財務・..
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月間ユーザー1億人以上、時価総額4兆円……話題沸騰のRobloxはVRにも強い意欲か

1億人以上の月間アクティブユーザーを抱えるゲームプラットフォーム「Roblox」。同プラットフォームの開発・運営を手掛けるRoblox社CEO、Dave Baszucki氏は、Robloxを提供する場としてOculus Questプラットフォームが「最適」であるとの見解を示しました。 巨大な「みんなで作って遊べる」プラットフォーム、VRにも対応済 「Roblox」はプレイヤー自身がゲームを制作したり、他のプレイヤーが作ったゲームを遊べるプラットフォーム。ここ数年で大きな成長を遂げており、2020年7月には月間ユーザーが1億5,000万人に達しました。iOSやAndroidなどのスマートフォン、WindowsやMacOSなどのPCからプレイできるほか、「Roblox VR」としてPC向けVRプラットフォーム(SteamVR)にも対応しています。 CEOであるBaszucki氏のOculus Questに対する見解は、Roblox社の2021年第1四半期の収支報告にて語られました。同氏は理想的な将来のプラットフォームとして、「Nintendo Swich、PlayStation、Ocu..
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「VRデビルマン展」は、作品の思想を空間で表現した恐るべき展示会だ

現在、「VRデビルマン展」が開催されている。期間は5月31日(月)まで。デスクトップ型PCでもVRヘッドセットでも鑑賞できる。 「デビルマン」はマンガが発表されてから50周年になる。ただ、今回の展覧会はその記念としてのもの、という雰囲気はあまりない。ファン向けに資料を並べるタイプの展覧会ではないし、50年を振り返る内容もない。作品の心理世界を表現する挑戦として行われている、VRでしかできない空間展覧会だ。 抽象的で感覚に訴えてくるような表現が多く、解説は最小限。作品世界のトラウマ体験会に徹底することで、展覧会全体が伝えたいメッセージは一貫したものになっている。 物語はわからなくていい 会場に入ると、まずサイコジェニーが登場して解説をはじめる。ファンならすぐわかる有名なキャラクターではあるものの、知らない人だとこの存在がなんなのか全くわからないまま進んでいく。 おそらく自己紹介などで説明を掘りさげなかったのは、わざとだろう。この展覧会は「デビルマンの物語・資料を紹介する」のが目的ではない。「デビルマンの世界に渦巻く感情を体感する」のが目的だ。 だからサイコジェニーがなんなのかは..
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熟練者の指導受けられる医療向けAR遠隔支援ツール、ダットジャパンと杏林大付属病院

ダットジャパン株式会社は、医療分野における画像処理のAR遠隔支援ツール「どこでも君・医療(仮称)」の実証実験を開始しました。本ツールでは現場の担当者がスマートグラス等のデバイスを装着し、カメラ映像を遠隔の指示者に送信。指示者はモーションセンサーを使い、手の動きなどを現場担当者のデバイスに表示することで、直感的な指示ができます。 現場担当者を遠隔支援、指の動きなど直感的に ダットジャパンは、建設業向けのソフトウェア開発・販売などを展開する企業。今回「どこでも君・医療(仮称)」は医療画像撮影の支援を目的に開発されたARシステムです。遠隔地にいるスタッフの手の動きや動作を、現場担当者のデバイス上に表示します。また、動作の内容を記録し、動画化してマニュアルを作成する仕組みも構築するとのこと。 今回ダットジャパンは杏林⼤学医学部付属病院と共同で実証実験を行っており、今後は製品化も予定されています。 AR/MRで医療現場を遠隔支援 医療の現場では、AR/MRを活用する取り組みが進められています。人体や医療データを3Dモデル化し、AR/MRとして表示することで、遠隔医療や医療スタッフ・患者との..
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AR遠隔支援の米企業が4,200万ドル調達 作業時間を7割、現場訪問の手間を5割削減

サンフランシスコを拠点とするスタートアップSightCallは、シリーズBラウンドで4,200万ドル(約46億円)の資金調達を行いました。同社はAIとARを用いた遠隔作業サポートプラットフォームを提供しており、このプラットフォームや各種ツールの強化を進めます。 ARガイドや遠隔サポートを提供、現地訪問を半減 SightCallが手掛けるのは、遠隔での作業を支援する「ビジュアル・アシスタント」機能です。現場の作業者がスマートフォン等でARのガイドを見ながら作業を行ったり、離れた場所にいる専門家の支援を受けつつ問題解決を進めたりすることが可能です。作業内容や手順は保存され、AIにより解決能力を高めます。 同社はこのプラットフォーム導入により、問題に対応する時間は69%、技術者のトレーニングに必要な時間は41%、現場への訪問は50%削減したという実績を示しています。さらに初回でも修理完了率は81%、顧客満足度は30ポイント改善したというデータも。医療や製造業といった幅広い分野で採用され、顧客にはGEヘルスケアやAT&T;、ホンダ等の大手企業が名を連ねています。 今回調達した資金を通じて..
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「HTC Vive Pro 2」と「Vive Focus 3」後付けモジュールでアイトラッキングに対応

HTCが、日本時間5月12日に発表した新型VRヘッドセット「HTC Vive Pro 2」と「Vive Focus 3」 。両デバイスが、後付けモジュールによって、アイトラッキングに対応することが判明しました。 「HTC Vive Pro 2」と「Vive Focus 3」は、「Droolon F2 Eye-Tracking module」を装着することで、アイトラッキングに対応。同デバイスを製作するスタートアップ7invensunは2019年、VIVE Cosmos向けに、同様のモジュールをリリースした企業です。 「Droolon F2 Eye-Tracking module」の価格は299ドル(約33,000円)。2021年第3四半期のリリースを予定しています。米メディアUploadVRは、前モデルの「Droolon F1」が、アメリカやヨーロッパでは大規模に展開されなかったことから、(地域によっては)入手が困難になる可能性に留意が必要と論じています。 PC向け新型VRヘッドセット「VIVE Pro 2」発表 両目5K、視野角120度 価格は約10万円 | Mogura ..
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アジア最大級の国際短編映画祭 バーチャル会場が開設 上映会を実施

5月14日(金)アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA) 2021」で、映画祭初のバーチャル空間が開設されると発表されました。バーチャル会場にはNTT開発の「DOOR(ドア)」が採用されており、スマートフォンやPC、VRヘッドセットなどで入場できます。 期間中は、クリエイターや映画ファンが交流できるとのこと。また過去グランプリ作品の上映会や受賞監督たちのトークイベントも行われます。 交流イベントは、6月12日(土)〜6月20日(日)毎夜21:00~22:00に開催。その日のQ&Aセッションに参加した監督たちがやってくる可能性があるそうです。上映会や交流イベントの詳しいプログラムはこちらを確認ください。 (参考)プレスリリース
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にじさんじ 公式TikTokアカウント開設、メトロミュー 1stアルバムリリース【VTuberデイリーニュース 5/13号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 にじさんじ 公式TikTokアカウント開設 にじさんじが、ショートビデオプラットフォーム「Tiktok」公式アカウントを開設。動画の投稿を開始しました。 公式アカウントでは、にじさんじ所属ライバーの配信の切り抜き動画が掲載。また、今後はTiktok発の新作動画も投稿される予定とのことです。 (参考)にじさんじ 公式Twitter コラボカフェリレー「Akiba VTuber Cafe」に「ZERO Project」参加 秋葉原・御徒町の「Cafe Asan」にて、VTuber・バーチャルアーティストによるコラボカフェリレー「AkibaVtuberCafe」が6月から開催。7月15日(木)~7月27日(火)に第4弾グループとして「ZERO Project」の参加が発表されました。 「ZERO Project」のコラボカフェでは、「ば~ちゃる喫茶ぜろぷろ」としてコラボフード・ドリンクやコラボグッズが展開。店内装飾も行われま..
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【ポケモンGO】5月コミュニティ・デイの詳細が発表 メガチルタリス初登場

5月のコミュニティ・デイの開催期間は、5月15日(土)午前11:00から午後17:00まで。イベント中はボーナスとして、「ふかそうち」に入れたタマゴのかえる距離が4分の1になるほか、「おこう」の効果が3時間持続します。 詳細は以下の通りです。 ・「チルット」が野生でいつもより多く出現。まれに色違いの「チルット」も出現。 ・イベント開始から終了2時間後までに「チルット」を「チルタリス」に進化させると、特別なわざ「ムーンフォース」を覚えます。 ・開催中に「GOスナップショット」を撮ると、不思議なことが起こる可能性あり。 ・「コミュニティデイボックス」が1,280ポケコインで登場。内容は、「ハイパーボール」50個、「スーパーふかそうち」5個、「おこう」5個、「すごいわざマシン ノーマル」1個。1人1回のみ入手可能です。 ・「チルット」の「コミュニティ・デイ」限定の「スペシャルリサーチ」の「わたどりポケモンを解明せよ!」を体験できるチケットが120円(税抜)で販売されます。 ・「ポケモンGO」の「メガレイド」に「メガチルタリス」が初登場 。「コミュニティ・デイ」が終了する、5月1..
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VRバトロワゲーム「ポピュレーション: ワン」シーズン2開幕 参加人数が24人に拡大

VRバトルロイヤルゲーム「ポピュレーション: ワン」の大型無料アップデート「Season 2:The Frontier」が2021年5月14日より、配信開始されました。Steam、Oculus Store(Quest/Rift)の全プラットフォームが対象です。 今回の「Season 2:The Frontier」のトピックは以下の通り。 新マップ「The Frontier」追加 西部開拓時代をモチーフにした新しいマップ「The Frontier」が追加されました。当時の町並みをモチーフにした建物が多く建ち並び、外周部には巨大な駅、ロデオエリア、さらに爆薬(TNT)や酒樽なども置かれた凝った構成になっています。 米メディアUploadVRの報道によれば、まるで遊園地の新しいアトラクションに潜り込んだかのような気分になれる、広大なマップになっている模様。これまでプレイできたマップとは違い、豊富な仕掛けが張り巡らされているのも特徴とのことです。 最大参加人数が18人から24人へと拡大 これまで戦闘に参加できるのは最大18人まででしたが、今回のアップデートで24人へと拡大。これも全プラ..
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コンテナの組み立てを目の前に再現 ARでオンラインの弱点補う

ARを活用して商品を体験できるプロモーションコンテンツがリリースされました。今回リリースされたコンテンツは、フジコーワ工業株式会社が販売するアルミコンテナの組み立てや折りたたみの様子をARで見ることができます。 本取組は、ARサービスや3Dデザインを手がけるスタートアップ株式会社DENDOHと堅牢ケースメーカーであるフジコーワ工業株式会社との共同ARプロジェクトによるもの。DENDOHのARを活用したWeb制作サービス「バーチャルショールーム」を用いて制作されています。専用アプリ不要でスマートフォンやタブレット単体で商品を現実に表示。自宅で商品のサイズ感や全体を確認可能です。 今回のアルミコンテナ「AFC-106」のコンテンツでは、商品の特徴である組み立てと折りたたみの機能を体験できます。オンラインでは伝わりづらかった組み立ての様子や商品の構造が理解しやすくなっています。「AFC-106」のAR体験はこちら。 動作環境は以下の通りです。 iOS iOS12.1以降 iPhone6s 以降、iPad(第5世代)以降、iPad Pro(全モデル) Android AR Co..
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【ドラクエウォーク】35周年イベント開催! 初代「ドラクエ」が復刻中

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」で、予告されていた「ドラゴンクエスト」シリーズ35周年を記念したイベントが開始されました。 新たな難易度が追加 今回のイベントの開催期間は、5月13日(木)から7月8日(木)午後14:59まで。期間中は、初代「ドラゴンクエスト」イベントが復刻開催。ジェム1,000個がもらえる、35周年記念クエストもプレイできます。 現時点では、復刻イベントは、第3章「りゅうおうとの対決」までが実装されており、新難易度「超級」も追加されています。「上級」と「超級」では、第3章に新たな展開として、6話「りゅうおうの正体」が追加されるとのこと。 復刻イベントと35周年を記念した、ログインボーナスもそれぞれ実施中。前者では、ジェム合計1,000個のほか、見た目装備★4「ローラ姫ティアラ」などを入手可能。後者は、ジェム合計1,000個、「はぐれメタル装備ふくびき補助券」、★4アクセサリー「DQ35周年記念首飾り」を入手できます。 新たなメガモンスターも 新たな強敵として「スターキメラ」が登場。倒すと限定家具や限定称号が手..
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新型コロナなどの感染症診療をVRで体験学習、順天堂大学らが共同開発

株式会社ジョリーグッドと順天堂大学は、感染症診療をVRで体験学習できるVRコンテンツを共同開発します。実際の「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)診療病棟」を舞台にVR実習を医学生らに提供します。 立ち入りが困難な感染症の診療病棟をVR空間に再現 医学生向けの感染症の対策教育は、座学教育で行われていますが、実際の感染症の診療病棟には立ち入ることが難しく、実践的な対策実習が実施できていない状況が続いているとのこと。 本取組は、文部科学省の令和2年度第三次補正予算事業「感染症医療人材養成事業」にて、順天堂大学が採択された事業の一環として行われます。同事業では、順天堂大学内の実際の「COVID-19診療病棟」をもとに再現したVR空間でCOVID-19を始めとする感染症の現場診療を体験できる教育プログラムを開発。医学生や看護学生、理学療法学生らを対象に効果検証が行われる予定です。 VR活用の医療向けコンテンツの事例増える 医療分野では実際に経験することが難しい希少な事例をVRで体験できるコンテンツなどが活用されています。看護士や救急救命士向けのコンテンツが開発されているほか、新型..
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グロすぎるVR剣闘ゲーム「GORN」Quest版が日本語に対応

5月10日(月)より、VR剣闘士アクション「GORN」のOculus Quest版向け最新アップデート「v.1.2」が配信されました。これにより、日本語でゲーム本編をプレイ可能になります。 日本語以外にもこのアップデートでは新たに韓国語も追加。いずれもゲーム内の設定で切り替えれば、該当する言語で楽しめるようになります。 また、このアップデートはQuest版にのみで、他のSteam、Oculus Storeで販売中のPCVR版は執筆時点で未配信です。今後、後発で対応になると思われますが、時期は明かされていないため、動向が注目されます。 「GORN」はデフォルメタッチが特徴のVR剣闘士アクションゲーム。プレイヤーは闘技場内で、敵を真っ二つにしたり、脳天を叩き潰しながら撃退していきます。見た目からは想像もつかない凄惨な暴力・出血描写が特徴です。一連の表現が苦手なプレイヤーに配慮した「ピニャータモード」も搭載されています。 【グロ注意】ムキムキマッチョと過激なバトル VRゲーム「GORN」に挑戦 | Mogura VR MoguraVR (参考)Oculus Store..
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バーチャル展示即売会「クラフ特区」ユニーク来場数5,000人と発表

4月24日(土)〜4月25日(日)に開催されたバーチャル展示即売会「バーチャルクラフ特区」の成果が発表。2日間で累計訪問者数14,000人以上、ユニークユーザー数5,000人以上が来場したと説明しています。 「バーチャルクラフ特区」は、NTTが提供するソーシャルVR「DOOR」上にて開催されたイベントで、VRヘッドセットや高性能なPCを所持していなくてもスマートフォンから入場できました。 会場では、クリエイター総勢236名、全151店舗の即売会が行われ、出展者は来場者とコミュニケーションをとりながら、3Dモデルや楽曲、リアルの雑貨や家具、食品などが販売されています。 実施後アンケートでは60%以上の出展者の「商品が売れた」(無料配布含む)、25%以上の出展者は「5,000円以上の売上」と回答しています。またイベント終了後に出展者を対象に実施したアンケートでは、「参加して良かった」が90%以上、「次回も参加したい」が90%以上という回答だったと発表しています。 出展者の感想 ・感想① 作品作りのモチベーションがかなり上がりました! 作った3Dモデルにアニメーションを付けたり、テクス..
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国の万博連絡会議がVRで開催、新しい国際博覧会に向けて導入

内閣官房が実施した「第2回 大阪・関西万博関係府省庁連絡会議」にVR会議ツールが活用されました。井上信治国際博覧会担当大臣をはじめ参加者はVRヘッドセットを装着し、アバターを通してVR空間内にアクセスし、会議を実施しました。 「第2回 大阪・関西万博関係府省庁連絡会議」は、2025年の大阪・関西万博の開催に向けて、関係府省庁の連携体制を構築し、効率的かつ円滑に準備を進めるための会議です。大阪・関西万博では、デジタル技術を活用し「リアルとバーチャルを融合させた新しいい国際博覧会の姿を打ち出していく」ことを目指しています。 そこで今回、内閣官房は新しい国際博覧会に向けた準備を進めるため、VRを活用した会議を実施。同会議には株式会社Synamonが展開するVRサービス「NEUTRANS」が活用されました。当日は参加者がVRデバイスを装着し、VR空間にアクセス。そこで、開催状況や基本方針の具体化状況などについて会議が行われました。 VRサービス「NEUTRANS」とは https://www.youtube.com/watch?v=49P5sz9g4B0 「NEUTRANS」は、「バ..
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にじさんじと「ばかうけ」がコラボ、ホロライブ カードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」に登場【VTuberデイリーニュース 5/12号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 にじさんじと「ばかうけ」がコラボ にじさんじと「ばかうけ」のコラボ企画商品として、「にじさんじばかうけごま揚」が5月17日(月)から期間限定で発売されます。 パッケージにはにじさんじの「SMC組」(葉加瀬冬雪さん、夜見れなさん、加賀美ハヤトさん)が描かれたカラフルなデザインになっています。また、全10種類のシールが1袋につき1枚付いてきます。 https://www.youtube.com/watch?v=-m2gipeMWv0 (参考)株式会社栗山米菓 プレスリリース ホロライブ ゲーム情報バラエティ番組開始 ホロライブのゲーム情報バラエティ番組「ゲームショップ◯△(まるヤマ)駅前」が、ホロライブ公式YouTubeチャンネルにて6月から開始します。 「ゲームショップ◯△駅前」には、大空スバルさん、宝鐘マリンさん、常闇トワさんがレギュラー出演します。毎週ゲストが登場し、お悩みをゲームで解決する30分のエンターテイメン..
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ソーシャルVRのambrが電通グループと提携、ユーザー体験価値の創造を目指す

VR事業を展開する株式会社ambrは、株式会社電通グループとの資本業務提携を締結したことを発表しました。あわせて電通グループ等を引受先とする資金調達も実施、調達額は非公開です。今回の提携により、ambrと電通グループはVRユーザー体験価値の創造を目指します。 ambrは2018年8月に設立した国内発のソーシャルVRサービス「ambr」を開発する企業。2020年10月に開発体制および開発資金の課題があり、「ambr」を実験的な形で再出発をすることを発表しました。その後、「ambr」独自の基盤システムを活用したバーチャル展示会ソリューションを開発、提供を開始しています。 提携先の電通グループは、グループ全体のR&D;組織「電通イノベーションイニシアティブ」のXRチームや、グループ横断組織「XRX STUDIO」を中心に、XRトランスフォーメーションの推進に取り組んでいます。 今回両社が連携することで、新しいVRプロダクトの事業構想から体験設計、開発制作、実施運営までの提供を行います。要件・仕様に基づいた開発を行うのではなく、事業構想や体験設計からプロジェクトに参加することで、本格的な..
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FIAとIOCが「グランツーリスモ」を利用した「オリンピック・バーチャルシリーズ」を開催

国際自動車連盟(FIA)が、国際オリンピック委員会(IOC)との協業で、世界初のオリンピック認定を受けたバーチャルスポーツのための競技大会「オリンピック・バーチャルシリーズ モータースポーツイベント」の開催を発表しました。 この企画は、IOCや5つの国際スポーツ連盟、ゲームパブリッシャーとの協力によって実現したもの。野球やサイクリング、漕艇、セーリング、モータースポーツの5つの競技が公式種目となっています。 今回発表されたのは、モータースポーツ競技の部門で、 PS4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」が採用されています。世界中のプレイヤーがテクニックを競い合う予定です。 https://www.youtube.com/watch?v=w8FR_gyr9Ls 開催期間は5月13日(木)~6月23日(水)。タイムトライアル形式の予選ステージが5月13日(木)にスタートし、計16名が各地域から選出、その後ワールドファイナルを迎えるというスケジュールです。 ワールドファイナルの模様は6月23日(水)の「オリンピックデー」に放送予定です。大会の詳細はこちらを確認ください。 F..
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「SUPERHOT VR」、Oculus Quest版が120Hz対応。世界がもっとヌルヌル動く

プレイヤーが動いた時だけ周囲の時間が進む、ユニークなVRFPS「SUPERHOT VR」。本作のOculus Quest版が、Oculus Quest 2の高リフレッシュレートモード(120Hzモード)に対応しました。 人気の「ターン制FPS」、さらなる高リフレッシュレートに対応 「SUPERHOT VR」は2016年、Oculusのエクスクルーシブタイトルとしてリリースされました。その後対応デバイス・対応プラットフォームを増やし、200万本以上の売り上げを達成。2021年5月時点で、Steam版やPlayStation VR(PSVR)版、Oculus Quest版などが配信されています。 リフレッシュレートは、高いほど滑らかで高品質なVR体験が可能になります。Quest 2はこれまで90Hzが最大値でしたが、アップデートで上限が引き上げられました。2021年5月現在、「SUPERHOT VR」の120Hz対応はテスト段階です。公式Twitterでは、不具合が発生した場合、設定を無効化することが推奨されています。 Hey @oculus Quest SUPERHOT VR pl..
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NFT×VRゲーム普及へ向け「Decentraland」やEpic Games出身者が参画、2,100万ドルを調達

NFTを使ったゲームの開発技術を手掛けるBig Time Studiosが、2,100万ドル(約23億円)の資金調達を進めています。大手ゲームスタジオ出身のメンバーが集まり、自社でのコンテンツ開発、そして他のコンテンツスタジオへの技術普及を進めます。 まずは自社でゲーム開発 Big Time Studiosを率いるのは、ブロックチェーン技術を用いたソーシャルVRプラットフォーム「Decentraland」の元CEO、Ari Meilich氏です。同氏はBig Time Studiosが目指すゲームについて、次のように説明しました。 「我々は、ゲーム会社が非常に簡単にこれ(ブロックチェーン技術をベースとしたゲーム開発)を行うための、あらゆる技術を開発しています」「しかしまず市場に出るために、最初のゲームを開発しています。マルチプレイヤーのアクションRPGで、最大6人とチームを組んでプレイします(中略)ゲームの設計は、ブロックチェーンの利用経験が全くないユーザーでも、現実世界で価値を持つNFTの収集を開始できるようになっています(後略)」 大手スタジオでの採用目指す 現在普及するゲー..
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“アップルカー”に搭載されるかも? AR速度表示や空間把握関連特許の取得が判明

アップルが米国特許商標庁(USPTO)に対し、ARを活用したHUDの特許を取得していたことが判明しました。この特許にはフロントガラスへの速度表示など、昨今噂されている「アップルカー」に搭載される可能性がありそうですい。 特許の正式名称は「ゾーン識別と指示システム(Zone identification and indication system)」。ARで、フロントウィンドウに自動車のスピードを表示するほか、制限速度と車両の実速度を比較し、空間的にポジショニングする機能も示唆されています。 ARディスプレイには、ドライバーの視点からは視認が困難な標識を表示する機能も存在。海外メディアAppleInsiderは、坂道などの場所で効果を発揮するシステムと評しています。特許によれば、ナビゲーションシステム(VNS)には、車両の一部のコントロール・エレメントを自動的に操作する機能が導入される可能性もあるとのことです。 アップルがガラス大手コーニングへ出資 ARデバイスに関係? | Mogura VR MoguraVR アップルが「LiDAR」センサー供給元へ約4億ドル..
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XRイベント向けソリューション提供開始、複数企業参画で美麗な空間構築

XR(VR/AR/MR)イベント向けの制作ソリューション「Virtual Sites」の提供が開始しました。イベント内容や配信プラットフォームに応じてワールドの提供を行います。 VRイベントのソリューションは、クラスターやバーチャルキャストなどが取り組んでいます。「Virtual Sites」はバーチャルイベントやXRコンテンツの制作・プロデュースを提供するソリューションです。いくつかのテンプレートからのカスタマイズ、またはオーダーメイドでワールドを制作して提供します。第1弾として公開されたワールドでは、コンサートホールをイメージしたワールドから、江戸と未来が融合した空間、学校など多様なカスタマイズができるようです。 「Virtual Sites」には、バーチャルとリアルイベントの開催実績がある企業やスタッフが参画。XR技術を活用することにより、リアルアーティストをバーチャル空間に、バーチャルアーティストをリアル空間に出現させるといった、バーチャルとリアルが連動した演出も可能とのことです。 https://www.youtube.com/watch?v=k2ltGyCu3Y4 ..
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【ドラクエウォーク】シリーズ35周年 初代「ドラクエ」イベント復刻!

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」の公式YouTubeチャンネルで、情報番組「スマートウォーク」の第20回が公開。「ドラゴンクエスト」シリーズ35周年を記念したイベントが実施されると予告されました。 新たな強敵やメガモンスターも登場 今回は、初代「ドラゴンクエスト」イベントが復刻開催。イベントクエストの第1章から第3章に「超級」が追加されます。新たな強敵「スターキメラ」や新メガモンスター「竜王」も登場。新たな装備ふくびきも導入される予定です。 各要素は、5月13日(木)に実装予定。動画によれば、5月15日(土)からは、12人で挑めるスペシャルメガモンスター「竜王」も登場するとのこと。 なお、初代「ドラゴンクエスト」イベントのクエスト第4章は、5月20日(木)に実装される予定です。 https://www.youtube.com/watch?v=0MUI9AY8L58 (参考)ドラゴンクエストウォーク YouTube公式チャンネル © 2019,2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX..
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FaceRigの後継「Animaze」がVRMのインポートに対応

5月12日(水)アバター操作アプリ「Animaze by FaceRig」が、VRM形式のモデルのインポートに対応したと発表されました。これにより「VRoid Studio」などで作成したアバターを無料で利用できるようになります。 https://www.youtube.com/watch?v=_0btUrd310A 今回発表された情報によれば、VRMインポート対応はPixivのチームとタッグを組むことで実現できたとのこと。従来どおり、Webカメラを使って、自分の表情とアバターの表情を同期させることができます。 また「VRoid Studio」以外で作成したモデルの場合、正しく動作させるにはVRMフォーマットに準拠している必要があると説明されています。詳しいインポート方法は下記の動画と公式サイトにまとめられています。 https://www.youtube.com/watch?v=eko17V_uRKQ また今回のアップデートに伴い、ユーザーの設定にすぐ切り替えられる「クイックシーン」の追加やUYVYカメラ形式のサポートなども実施されています。詳細はこちらを確認ください。 ..
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らくがきAR 全国の保育園、幼稚園などを対象とした無料プレゼントを実施

5月13日(木)、自分が描いたらくがきを動かせるARアプリ「らくがきAR」が、全国の保育園や幼稚園、認定こども園を対象にした無料プレゼントキャンペーンを開始しました。 期間は5月13日11時から予定園数(50園)に達した時点まで。プレゼントは順次対応するとのこと。申込みは、園の先生やそれに準ずる職員限定で、個人での応募は不可です。 このキャンペーンは、「らくがきAR」が「第24回メディア芸術祭」や「iF Design Award 2021」を受賞したことを受けて企画されたもの。新型コロナウイルスの中でも、子どもたちの創造性を養い、これからの学びの手助けとして活用してほしいと説明されています。 「らくがきAR」は、クリエイティブ・スタジオ Whatever Inc.が開発したiPhone・iPad向けARアプリで、自分の描いたらくがきをアプリでスキャンすると、そのらくがきがスマホの画面に出現。自由に動き回る姿を楽しめます。リリース後、SNSで大きな話題となり、さまざまなクリエイターが自身のらくがきを投稿していました。 キャンペーンの詳細はこちらを確認ください。 描いた絵が動..
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