連れて帰れるAR手のりパンダなど「うえのパンダフェスタ」で3種のARコンテンツを展開

ARサービスを提供する株式会社palanは、2022年10月26日(水)~10月30日(日)に開催された上野動物園ジャイアントパンダ来日50周年イベント「うえのパンダフェスタ」において、ARコンテンツの制作を行ったことを発表しました。

「かわいく動く」パンダのARコンテンツ

「うえのパンダフェスタ」では、以下の3つのARコンテンツがNTT東日本の提供で展開されました。

・手のりパンダを連れて帰ろう!

・ARパンダ動画ルームを探そう!

・米よりパンだ!?の看板でびっくりしよう!

手のりパンダを連れて帰ろう!

QRコードを読み取ってスマートフォンをかざすと、ARでかわいく動くパンダ出現し、好きな場所でパンダとの記念撮影を楽しむことができます。

#ARパンダ動画ルームを探そう!

巨大パネルのパンダの写真にスマートフォンをかざすと、パンダの様子を動画で見ることができます。

米よりパンだ!?の看板でびっくりしよう!

「米よりパンだ!? NIKI BAKERY&CAFE」の看板にARカメラをかざすと、平面の看板が立体になり、パンダが動きだして看板から飛び出してくる姿を楽しめます。

「うえのパンダフェスタ」について

「うえのパンダフェスタ」は、ジャイアントパンダ来日50周年を記念したイベントで、上野駅周辺から御徒町駅前のおかちまちパンダ広場周辺まで上野の街全体で5日間にわたって開催されました。

本ARコンテンツも以下の4か所で楽しむことができました。

・上野公園噴水前広場 (手のりパンダ / #ARパンダ動画ルーム)

・おかちまちパンダ広場 (手のりパンダ)

・Cafe NIKI     (#ARパンダ動画ルーム)

・米よりパンだ!?   (看板でびっくりしよう!)

開催概要

名称:「うえのパンダフェスタ」

日時:2022年10月26日(水)~10月30日(日)

場所:上野公園噴水前広場 他

主催:一般社団法人上野観光連盟

後援:台東区、(公財)東京動物園協会、東京都東部公園緑地事務所

詳細:イベントページ

ARコンテンツを提供するパートナー企業募集中

今回のイベントで活用された「WebAR」は、WebブラウザのみでARを実現する技術で、企業のキャンペーンや販促などに広く用いられています。

palan社では、新型コロナウイルスの感染拡大を機に拡がっている「非接触型」の新しい接客の形、充実した体験を提供する最先端のアクティビティとして共に提供していくパートナー企業を募集しています。

詳細:公式サイト

まとめ

株式会社palanは、10月26日から10月30日まで開催された「うえのパンダフェスタ」において、3種類のARコンテンツの制作したことを発表しました。

本コンテンツは、「うえのパンダフェスタ」参加者のみ体験できるもので、イベントが終了しているため、コンテンツを入手することはできませんが、SNS上で「#手のりパンダ」「#ARパンダ」などで検索するとかわいいパンダの動画・写真をたくさん楽しむことができます。

特に「手のりパンダ」のARコンテンツは、持ち帰って楽しむことができるため、ペットと一緒にシャンシャンが竹を食べている画像や、座布団の上にシャオシャオとレイレイがかわいく寝ている姿などを撮影でき、『お土産』やイベントの『記念』としてと最高に嬉しいコンテンツだと感じました。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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