スペースバルーンで宇宙旅行気分を体感できるVRコンテンツが登場

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高画質な8K360度映像で、宇宙旅行を疑似体験できるVRコンテンツ「SPACE JOURNEY TO THE EARTH」が発表されました。制作には、千葉工業大学の惑星探査研究センター(PERC)も協力しています。

「SPACE JOURNEY TO THE EARTH」は約6分30秒の映像で、「国境線なき、青く、丸い地球」を体感できるコンテンツです。スペースバルーン(※)が上昇し雲を抜け、宇宙の入口である成層圏に到達するまでを、VRで視聴することができます。

(※スペースバルーン:ヘリウム等のガスを気球に注入し、その浮力で成層圏や中間圏を目指す撮影技法)

発表によると、子供から高齢者まで、幅広い年齢層による視聴を想定しているとのこと。将来的には、プラネタリウムをはじめ様々なエンタテインメント施設などでの展開も視野に入れているそうです。

宇宙に関するVR/ARコンテンツは、これまでにも多くが制作されており、7月には宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、ISS(国際宇宙ステーション)をデジタルツイン化したVR向けメタバース「ISS SPACE WALK in METAVERSE」を発表しました。

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(参考)プレスリリース

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