「スナップチャット」のマップ機能に新システム実装! 写真の撮影場所を設置可能に

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スマートフォン向けアプリ「スナップチャット」に、新機能「Memories(私の場所)」と「Explore(ワールド)」が実装されました。「Snap Map」に、写真や動画の撮影場所の追加などが可能になります。

「Snap Map」では、最新ニュースをはじめとする、世界中から投稿されたSnapを見られます。またフレンドと現在地をシェアしたり、近所のイベントの確認などが可能です。

「Memories」機能は、アプリ上の「Snap Map」を開き、場所を選択することで、お気に入りの写真やムービーの撮影場所をSnap Map上に設定できるというもの。マップ上に「人気・お気に入り・訪問しました」の3つを選択することで、自分だけの「Snap Map」を楽しめます。設定データは、自身が設定した投稿のみ表示。フレンドには開示されません。

「Explore」は、「Snap Map」に実装されているヒートマップ(投稿者の投稿した動画の場所が分かるマップ)を活用するシステムで、世界中のユーザーが投稿された写真やビデオを閲覧できます。発表によれば、チケット販売会社のTicketmasterとの提携も予定されているとのこと。

スナップチャットとは?

「スナップチャット」はAR機能で顔を加工したり写真を撮ったり、フレンドとチャットしたりと、ユニークなコミュニケーションを取れるアプリです。2021年現在、一般のクリエイターに加え、企業や著名人がARレンズ(フィルター)を数多く配信しています。撮影にARで様々なエフェクトをかけることができ、世界中のユーザーから利用されています。

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(参考)TechCrunch

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