VR遠隔治療のXRHealthが900万ドル調達、全米とイスラエルへ展開

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VRを用いた遠隔治療を手がけるXRHealthは、900万ドル(約9.8億円)の資金調達を行いました。セールス・マーケティング部隊を拡充し、米国全土とイスラエルへVR/ARセラピーを展開します。

FDA認証取得の治療プログラム

XRHealthは2016年創業、VRを使ったリハビリ治療を提供しています。患者は自宅でコンテンツを体験し、遠隔で医師が監督・診療を行うというものです。治療用VRアプリケーションは、作業療法、ストレスマネジメント、ADHD、記憶と認知、新型コロナウィルス後遺症のリハビリ等幅広い分野を対象としています。

またFDA認証(米国市場で医療機器を販売する際の認証)のほか、ISO認証取得、HIPPA(医療保険の携行性と責任に関する法律)に対応しています。

コロナ禍で利用進む

2020年には新型コロナウィルスの影響でVRセラピーが外来治療の代替となる可能性も示しており、今回の資金調達でサービス拡大を進めます。

VRで遠隔リハビリ治療、ADHDや不安障害治療に | Mogura VR

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VRで遠隔リハビリ治療 "バーチャルクリニック"全米各地で展開へ | Mogura VR

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(参考)Finsmes

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