iOS 15で「マップ」にARを使った道案内システムが実装へ

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2021年6月7日からオンライン開催されているアップルの開発者会議WWDC。その壇上で、同社のナビゲーションアプリ「マップ」に、ARを活用した案内機能が導入されることが告知されました。

導入予定のARナビゲーションは「Googleマップ」のARナビ機能(ライブビュー)と似た働きをします。端末のカメラで周囲をスキャンすることで、目的地までのルートを示す矢印が、スマートフォンの画面にARで表示されます。

ARナビゲーションは、2021年9月に配信予定の「iOS 15」に含まれる予定。ローンチ時は、ロンドンやニューヨークといった一部の都市でのみ利用可能になるとのこと。現時点では、日本国内向けのリリース時期は判明していません。

iOS15では、このほかにも「マップ」が3次元化、高低差や固有のデザインを持つランドマーク(名所)といった新要素が実装されることが告知されています。

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(参考)VRScoutYouTube

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