タウンワーク、 ミライアカリと話せる激レアバイトの募集を開始!

ENTUM所属のVTuber(バーチャルユーチューバー)ミライアカリさんが、求人情報サイト「タウンワーク」にて、アニソン系DJイベント「Re:animation」での出演サポートスタッフのアルバイトの募集を開始しました。 仕事内容は12月8日に開催されるDJイベント「Re:animation」の運営のサポートです。採用者はミライアカリさんのグッズ販売や動画撮影時のカメラのセッティング、効果音押し係などを担当するとのこと。 特別な資格や経験はなく、性別問わず応募できます。さらにミライアカリさんと話す機会もあるそうです。 https://www.youtube.com/watch?v=0CV-mMlr2-k 「Re:animation」は、アニメソングを中心とした野外音楽フェスティバルで、12月8日(日)には「2020 Re:animation 10th Anniversary Project」が開催されます。VTuberからはミライアカリさんとAZKiさんが出演。ミライアカリさんはこれまでも「Re:animation」に参加しており、DJとして会場を沸かせました。 応募期間は11月4日(月)~11月18日(月)7:00まで。日給は30,000円(交通費支給)で、定員は2名。応募は下記のリンクから。 【激レアバイト】ミライアカリちゃんと喋れる!「Re:animation」運営サポートバイト! 募集概要 職種 ミライアカリのイベント出演サポートスタッフ☆音楽バイト☆ 給与 日給30,000円 交通費支給 勤務時間 12月8日(日) ※最大8時間 勤務地 東京都内 応募方法 タウンワーク応募フォームにて応募。(24h応募可)1次選考後、メールにて2次選考を行います。 掲載期間 2019年11月4日(月)~2019年11月18日(月)07:00 URL https://townwork.net/detail/clc_1942676009/joid_Y002YSEP/?vos=evtwgkr0005x1104001 (参考)タウンワーク 求人情報ページ、ミライアカリ 公式Twitter

【ドラゴンクエストウォーク】アカウント売買禁止やRMTを注意喚起

11月6日(水)、スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」のTwitterと公式サイトで、アカウント利用規約に関する注意喚起が行われました。 公式ページでは、アカウントの共有・譲渡・売買やチート(ツール)の使用、RMT(※)が、「ドラゴンクエストウォーク」の利用規約に違反することが改めて通知されました。 違反者には罰則として、アカウントの一時停止や永久停止が行われる場合があると併せて告知されています。 (RMT:リアルマネートレディング。現実の通貨でゲーム内アイテムやアカウントを売買する行為。) 「ドラゴンクエストウォーク」運営がこのタイミングで注意喚起を行った理由は不明ですが、現在SNSなどで本作のアカウント売買などを行うユーザーが確認されており、そういったユーザーに対する警告であると推測されます。 いつもドラゴンクエストウォークをお楽しみいただき、誠にありがとうございます。 本ゲームでは、お客様のアカウントに関する利用規約について、遵守をお願いしております。 詳しくは公式サイトのお知らせをご確認ください。https://t.co/jmLKYYrgKa#DQウォーク #ドラクエウォーク pic.twitter.com/XDLMt3PIWn — ドラゴンクエストウォーク公式 (@DQWalk) November 6, 2019 注意喚起の詳細は、こちらから確認できます。 © 2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (参考)Twitter

【ポケモンGO】GOロケット団リーダーたちが声明を発表 襲撃の可能性

11月6日(水)、スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」のTwitterと公式サイトで、GOロケット団の3人のリーダーが発信したとされるメッセージが公開されました。 今回メッセージを発したのは、「クリフ」「シエラ」「アルロ」の3人。これらのキャラクターは2019年10月初頭に“登場予告”が行われていたほか、10月後半から公開が始まったウィロー博士の調査レポートで、名前と容姿が正式に明かされていました。 3人のメッセージは、チーム・ヴァーラー、チーム・ミスティック、チーム・インスティンクトの各チームリーダー(キャンデラ、ブランシェ、スパーク)のそれぞれに宛てられた内容のようです。 [GOロケット団のリーダー、クリフからのメッセージ] ブランシェ。お前は、単純なことを難しく考えすぎている。 世の中には、計算できないこともあるんだ。 リーダーの座に甘んじていられるのも、あと数日だろうよ!!! #TeamGORocket #ポケモンGO pic.twitter.com/hVkxGB9ibf — Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) November 5, 2019 [GOロケット団のリーダー、シエラからのメッセージ] スパーク。坊やのその単純なプラス思考には笑っちゃうわ。そのうち後悔するだろうけど。 世の中は、キミが思っているよりずっと過酷なところだということを、わたしが思い知らせてあげる。#TeamGORocket #ポケモンGO pic.twitter.com/9XNtzej8lS — Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) November 5, 2019 [GOロケット団のリーダー、アルロからのメッセージ] キャンデラ。あれから全く変わっていないようですね。 いいですか、炎とは移ろいやすいものです。制御できなければ、暖かさを超えて、人に火傷を負わす。 ボクから奪ったものを返せとは言いませんが、後悔はしてもらいます。 #TeamGORocket pic.twitter.com/dLJt1CECtO — Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) November 6, 2019 公式サイトのウィロー博士の調査レポートによれば、GOロケット団は近々の襲..

Steamの月例ハードウェア調査、11月はHTC VIVEが増加

Valveのゲーム配信プラットフォームSteamが、月例のハードウェア利用状況調査を発表しました。2019年10月の調査結果では、最新VRヘッドセット「VIVE Cosmos」を発売したHTCが使用率を伸ばしています。 Steamでは毎月ユーザーへの調査を行い、ゲームを遊んでいるPCのグラフィックボードなどのハードウェア、またOSなどのソフトウェアに関する統計を発表しています。前回9月の調査では、Oculus製VRヘッドセットがシェア率50%超え、ハイエンドVRヘッドセットValve Indexの利用率大幅アップといった傾向が見られました。 SteamのVRユーザー、Oculus製品が半数を突破 MoguraVR (※調査はSteamでの利用に限るもので、任意参加となっています。他プラットフォームの公式ストアにおける利用数は含まれていないため、市場全体のシェア率を直接推定するには不十分なことに注意が必要です) OculusとIndex微減、シェア増はHTC 最新の調査によれば、Oculus Rift Sの使用率は13.03%から13.7%へと微増。前月までと比較して伸び幅が落ち着いた印象を与えます。一方でOculus系デバイスの利用率はトータルで49.99%と、2ヶ月連続の過半数越えとはなりませんでした。 一方、Valve社のIndexは、4.98%から4.92%とごくわずかにシェアを落としています。非常に小さい差異ですが、この調査にIndexが登場してから初のシェアダウンとなります。また、Windows MR(Mixed Reality)系ヘッドセットは、前月に続き利用率を落とし5.22%です。 今回の調査で最もシェアを伸ばしたのが、HTC (HTC VIVE及びVIVE Pro)。合計で34.78%から35.18%となっています。背景として考えられるのは、VIVEの後継機種「VIVE Cosmos」の存在。一部では「VIVE Cosmosの発売に伴い、既存のHTC VIVEが終売する」との見解があり、駆け込み需要があったと推測できそうです。 11月のポイントは? 次回11月の調査では、大規模セール「ブラックフライデー」や、「Oculus Link」のリリースがポイントとなります。「Oculus Link」は、Oculus Quest(..

VRで日本企業をアピール、ベトナムで2020年2月開催

株式会社ジョリーグッドは、様々な日本企業の技や文化をVRで一斉に体験展示する総合VRエキスポ「Japan VR World」(ジャパン・ブイアール・ワールド)を2020年2月22日(土)・23日(日)の2日間にわたって開催します。場所はベトナムのホーチミン市。エキスポ開催に合わせ、同イベントへの出展プランの案内と出展者の募集も開始しました。 Japan VR Worldとは Japan VR Worldは、同日程で開催される日越交流イベント「第7回ジャパンベトナムフェスティバル」内で同時開催されます。日本企業の就労や在留に興味があるベトナム人らが多数来場し、VRで日本の文化や企業の技術を体験します。 出展企業は、VR体験による企業や技術、就労環境アピールのほか、ステージ講演やアンケートになどのマーケティング調査、ネットワーキングパーティー、そして関連企業の視察ツアーに参加できます。 出展プラン 出展プランは以下の通りです。出展に関する問い合わせはこちらから。 プラン 内容 料金 おまかせライトプラン 現地同行不要で出展や調査を事務局にお任せできるプラン ・VR体験展示 ・アンケート調査 1,000,000円 スタンダードプラン 1名以上の同行者と出展立ち会い、ステージ講演、アンケート調査、現地交流ができるプラン ・VR体験展示 ・セミナー講演 ・アンケート調査 2,000,000円~ ※1名同行につき、旅費200,000円(航空券、ホテル) ・ネットワーキングパーティー ※会場近くのレストランにて、出展企業や現地法人と交流するパーティー 現地企業視察プラン 1名以上の同行者と出展立ち会い、ステージ講演、アンケート調査、現地交流ができるほか、現地の関連企業を紹介、視察できるプラン ・VR体験展示 ・セミナー講演 ・アンケート調査 2,500,000円~ ※1名同行につき、旅費200,000円(航空券、ホテル) ・ネットワーキングパーティー ・現地企業視察ツアー (※税抜き価格、VRコンテンツの新規制作は別途見積) (参考)株式会社ジョリーグッド プレスリリース、ジャパンベトナムフェスティバル

「ラブプラス EVERY」ゲームの不具合で緊急メンテナンスが長期化

10月31日に配信されたVRモード対応のスマートフォン向けアプリ「ラブプラス EVERY」。しかし、正常に遊べない問題が判明し、11月7日(木)までメンテナンス延長が発表される異例の事態が起きています。公式によれば、サービス再開は7日17:00を予定しているものの、変更になる場合もあると発表しています。 「ラブプラス EVERY」は、人気恋愛シミュレーション「ラブプラス」シリーズのスマホ版で、カノジョとの恋愛を楽しめるタイトルです。スマホを装着するタイプのVRゴーグルを利用する、VR体験モードも搭載されています。 本作は東京ゲームショウ2017の体験会では好評を博し、同年の冬に配信予定でしたが、クオリティアップを目指すため配信の延期を発表。その後も発売延期を重ねたものの、事前登録者数が30万人を突破するなど、ファンから高い期待が寄せられていました。 不具合発覚による緊急メンテナンスを実施 2019年10月31日にリリースされた「ラブプラス EVERY」。しかし不具合発覚により行われた緊急メンテナンスが、3度に渡って延期されることに。 現在見つかっている主な問題としては… ・リッチを使っても消費されない ・チャレンジのデータが正しくロードされない、クリアしても次のチャレンジが開かず、先へ進めない ・ログインボーナスが何度でも受け取れる これら問題の原因調査と再発防止のため、お時間を頂いております。 — ラブプラス公式 (@loveplusproject) November 2, 2019 今回公表された不具合は、「リッチを使っても消費されない」「チャレンジのデータが正しくロードされない、クリアしても次のチャレンジが開かず、先へ進めない」「ログインボーナスが何度でも受け取れる」というもの。 一週間近くプレイできない状況となったものの、以前ユーザーの注目度が高い本作。2020年夏に公開予定だったVRデート「ビーチでお昼寝」も先行公開が予定されており、今後の対応が期待されます。 ©2019 Konami Digital Entertainment (参考)ラブプラス EVERY 公式サイト、公式Twitter

アップルの「ARに干渉できる」新特許が公開

アップルが、米国特許商標庁に新型デバイスとARやVR、Augmented Virtuality(※)に関連すると思われる新特許を出願しました。 (※Augmented Virtuality/AV……仮想世界に現実の情報を重ねる技術) 今回出願が判明した特許の正式名称は「様々なヘッドセット環境下でのバーチャルオブジェクトの明白なビジュアライゼーション(Tangibility Visualization of Virtual Objects within Various Headset Environments)」です。2019年10月31日、特許公開が行われました。 10月末に特許公開 この特許は主に、ARやVR、AVといったComputer Generated Reality(CGR)環境下で、装着したディスプレイ上に、ユーザー自身が干渉できる仮想オブジェクトを表示するというもの。仕様書では「イメージを完全に投影するか、部分的に重ねることを選択できる」と説明されています。 特許技術はまた、CGR環境下で仮想オブジェクトが「仮想オブジェクトであること」を明確にできます。これにより、現実にある物体と仮想オブジェクトの区別がつきやすくなる、というわけです。 海外メディアPatently Appleは、今回公開された特許を「使用者の利便性を向上させるほか、オブジェクトの種類を明確化(=仮想オブジェクトと本物の物体を区別する)することで、使用者がより安全に体験できる」と説明しています。 現在開発が進められている製品に活用か 2019年11月現在、今回発表された特許がアップルの新製品に実際に導入されるかは判明していません。現在同社が開発を進めていると推測される「ARグラス」が候補になると考えられます。 アップルのARグラスは、数年前から同社が開発を進めていると噂されているデバイスです。詳細な仕様などの正式発表は行われていませんが、複数のメディアが2020年に発売される可能性が高いと報じています。 アップルは現在、ARグラス向けと思われる特許を多く取得・出願しているほか、同分野に関する求人を積極的に行うなど、ARに関する取り組みを本格化させています。2019年9月には、iOS 13に「Garta」と呼ばれるデバイスの名称が含まれていたことも判明しました。 ア..

ザッカーバーグが語るVR計画の将来、見通しはポジティブ

フェイスブックは2019年第3四半期の業績発表を行いました。CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、VR/AR関連の計画達成について「予想よりも少し時間がかかっている」としつつも、将来に対するポジティブな見方を示しました。 大規模なユーザーベースは「数年先」だが…… ザッカーバーグ氏は、アナリストの質問に対して次のように説明しています。 VRとARについて、我々の予想よりも長い期間を要しているという指摘は間違っていません。それでも私は楽観的に見ています。VR/ARについては長期的な計画だと思っていますし、これらが重要で大きなものになる、と考える理由は変わりません。 多くの人が当社の製品(=OculusのVRヘッドセット)を使い、それを好きになっているのを目の当たりにしています。だから、我々は引き続き目標に向けて進んでいると考えています。 同氏によれば、数百万人単位のユーザーベース獲得は「数年先」かつ「さらなる開発費を要する」可能性もあるとのこと。そのうえで、投資を継続する意思を示しています。 Oculusブランドを確立していく Oculusはコンスタントに新たなVRヘッドセットをリリースしており、またフェイスブック自身も、ビデオ通話に特化したスマートディスプレイPortalの開発を進めています。にもかかわらず、「フェイスブックは元来ハードウェアやOSの企業ではない」とザッカーバーグ氏はコメント。今後数年をかけて、フェイスブックがOculusブランドを確立していく、としています。「VRが何億人もが使用するような、完全なメインストリームになった時、より業績を上げること」が可能だ、というのが同氏の主張です。 さらにザッカーバーグ氏によれば、この考え方を何より裏付けるのは、一体型VRヘッドセットOculus Quest(オキュラス クエスト)の発売です。「Oculus Questは完成と同時にリリースした」としつつ、次のように手応えを語りました。 需要は旺盛で、コンテンツも増えてきました。ハイクオリティのAAA級タイトルから、なかなか良いインディータイトルまで。私はこの様子に本当に、とてもわくわくしています。そして先行きに関しては非常にポジティブな見方です。 今後の展開も続々 フェイスブックは今後の計画として、Oculus QuestとPCをケーブルで接続し、P..

【ポケモンGO】ウィロー博士の調査レポートが公開、ファイルの中身は?

11月4日(月)、スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の公式サイトで、ウィロー博士の新たな調査レポートが公開されました。 ウィロー博士の調査レポートは、「ポケモンGO」公式サイトで10月後半から継続的に公開が続けられています。内容は「GOロケット団」に関係するもので、詳細は不明ながら「ポケモンGO」の次期アップデートに関連していると思われます。 今回公開されたレポートは、ウィロー博士がGOロケット団の通信を傍受するも、ファイルが暗号化されていて開封できないというもの。博士はこのファイルには重要な情報が含まれると推測しており「予想していた以上に厄介な事態になるかもしれない」と警戒を強めています。 ⚠️[ウィロー博士の調査レポート]ファイルが開かない ⚠️ https://t.co/nx5P9LhRX2 pic.twitter.com/afDaqfiKVT — Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) November 5, 2019 イベントにも関連 11月1日(金)には、今回のレポートに先立つ形で「スーパーロケットレーダー」に関するレポートが公開されました。「スーパーロケットレーダー」とは「ロケットレーダー」の改良版。信号を傍受することでGOロケット団の本部を探ることが可能なデバイスとされています。 ウィロー博士はレポートで、「スーパーロケットレーダー」の完成のためにトレーナ-(プレイヤー)に対して、スペシャルリサーチへの参加を呼びかけました(※)。なお、11月5日時点では、イベントがどのように「スーパーロケットレーダー」に影響を及ぼすのかは明らかになっていません。 (※:「ポケモンGO」では、11月2日(土)レジギガスが登場する、“巨大ポケモンの謎を解け”というスペシャルリサーチイベントが行われました) ©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. 【ポケモンGO】新アプデのフラグか? ウィロー博士のレポートが続々公開 MoguraVR (参考)ポケモンGO 公式Twitter、ポケモンGO 公式サイト

ARカメラアプリ「Vismuth」がアプデ、動画撮影も可能に

スマートフォン向けARカメラアプリ「Vismuth(ビスマス)」が、Ver. 2.0の大幅アップデートを実施しました。動画機能の追加やモデルアップロードのβ版機能などが搭載されています。 Vismuthは3Dキャラクターを現実に重ね合わせ、好きなポーズやフィルターで撮影ができるARアプリケーションです。3Dモデルのファイル形式「VRM」を採用しており、自作のVRMモデルやVRoid Hubで共有されたモデルとの撮影を楽しむことができます。 専用Webアプリリリース、イベント向け利用機能も 今回のアップデートでは、動画の撮影やモデルアップロード用の専用WEBアプリがリリースされたほか、利便性を向上させるさまざまな改良、新機能などが加えられています。 さらに「イベントプロモーション機能」として、イベント会場やショッピングモールなど、特定の場所や特定の時間にのみ出会えるキャラクターを登場させることができるようになるとのこと。このイベントプロモーション機能を利用したいパートナーの募集も行われています。 アップデート概要 動画機能の追加(β版) ・写真だけでなく,動画も撮影できるようになりました。 モデルアップロード(β版) ・モデルアップロード用の専用WEBアプリ(https://vismuth.net)リリース。 UIの大幅改善 ・UIがこれまでよりも見やすく,わかりやすくなりました。 モデル管理機能の改良 ・VRoidHubのモデルと保存してあるモデルをまとめて管理できるようになりました。 アバターサイズの自由倍率選択 ・アバターのサイズは,これまで2通りしか選べませんでしたが,自由に大きさを変更できるようになりました。 ランダムポーズ機能 ・ポーズをランダムに切り替える機能を追加しました。意外性のあるポーズを楽しめます。 瞬き機能の追加 ・モデルが瞬きしてくれるようになりました。 影の操作の改良 ・影がより自由に操作できるようになりました。 アバターのジャギ感の修正 ・モデルの輪郭がより滑らかに表示されるようになりました。 アプリ概要 タイトル 「Vismuth」 価格 無料 アプリ配信先 iOS : https://apps.apple.com/app/vismuth/id1446117844 Android : https:/..

AR/VRを含む「人間拡張」領域を支援、スタートアップ支援ファンド設立

15th Rock Ventures有限責任事業組合は、AR/VR技術を含む「人間拡張」を投資テーマとした、スタートアップ支援を行うファンド「15th Rock Ventures Fund 1」を設立しました。 同ファンドが対象とする「人間拡張」は、AR/VRやAI、ロボティクス、エレクトロニクスなどの技術を複数組み合わせ、身体能力の向上やさまざまなスキル習得といった人間を拡張する技術を指します。 VR/ARも対象、「人間拡張」がテーマ 15th Rock Venturesは、連続起業家の孫泰蔵氏がファウンダーを務める起業支援会社である、Mistletoe株式会社の出身者らが設立した組織。今回発表された「15th Rock Ventures Fund 1」は「Human augmentation(人間拡張)」に関連したスタートアップを支援するファンドです。 同ファンドは既に運用を開始しており、運用総額は最終的に50億円規模を予定。現在は自動制御のパーソナルモビリティ「WHILL」を開発するWHILL株式会社をはじめ4社へ出資を行っています。 (参考)15th Rock Ventures 有限責任事業組合 プレスリリース

アップルの新型ARグラス、Steam運営のValveと共同開発か

アップルが、新型ARグラスの開発をValveと共同で行っているという噂が浮上しました。Valveは、世界最大規模のゲーム配信プラットフォーム・Steamを運営している企業。2019年6月にはPC向けのハイエンドVRヘッドセット「Valve Index」を発売し、注目を集めました。 超巨大ゲームプラットフォーマーと共同開発の噂、台湾メディアが報じる 今回のアップルとValveの共同開発の噂は、台湾系メディアのDigiTimesが報じました。同メディアは、2019年7月にサプライチェーン経由の情報として、ARヘッドセットの開発中断と担当チームの解散を伝えたメディアです。 アップルとValveの共同開発の詳細の詳細は不明ですが、ValveにはHTCとVRヘッドセット「HTC VIVE」の共同開発を行った過去があります。米メディアNext Realityはそれを踏まえた上で、「(仮に情報が事実であった場合)、両社の提携は納得できるパートナーシップである」と解説しています。 DigiTimesはまた、台湾のODMメーカー、PegatronとQuanta Computerが新型ARグラスに関連する事業に参加すると報じています。なお、両社の取り組みの詳細については明らかになっていません。 アップルの新型ARグラスについて:開発は進行中か アップルの新型ARグラスは、2017年頃から同社が開発中と報じられています。以前よりアップルはAR関連の求人を積極的に行っているほか、同分野のデバイス関連特許も多く出願しており、開発は目下進行中であると考えられます。 アップルの"ARグラス"登場は近い? これまでの特許や報道振り返り・まとめ MoguraVR アップルがAR/VR関連の求人を引き続き積極募集 MoguraVR アップルのARグラスは調光レンズ搭載? 新特許が明らかに MoguraVR (参考)Next Reality

プログラミング不要のAR制作ツール「Adobe Aero」リリース、アドビから

クリエイティブソフトウェアを提供するAdobe(アドビ)は、iPhoneおよびiPadでARコンテンツを制作できる「Adobe Aero」を発表、無料アプリとして提供を開始しました。 「Adobe Aero」は、現実空間に3Dオブジェクトを重ね合わせ、ARコンテンツを作り出せるツールです。オブジェクトの位置や大きさはを変えたり、オブジェクトを動かしたりといったことが可能。アプリには「スターターアセット」として、家具や植物などのオブジェクトが用意されています。 さらに「Adobe Aero」は同社の「Photoshop」「Illustrator」「Adobe Dimension」「Substance」などのクリエイティブツール、そして「Cinema 4D」などサードパーティー製アプリで作成した3Dモデルや2Dアセットを読み込んで自動的にARに最適化し、3Dオブジェクトを作成できます。 2019年11月5日現在、アドビは「Adobe Aero」モバイル版で制作したコンテンツをより複雑に編集できる「Adobe Aero」デスクトップ版のβ版を提供しています。 2018年よりARに注力、アップルとも協業 アドビは2018年3月にARに参入する旨が報じられ、同年6月にはARツール開発を本格的に進める「Project Aero」を発表しました。今回の「Adobe Aero」はその成果と思われます。 アドビ、AR事業を本格展開 クリエイターのARコンテンツ制作後押し MoguraVR (参考)Adobe Aero、Adobe公式ブログ

沖縄ご当地VTuber根間うい、「首里城」支援を募る動画を投稿

沖縄県のご当地VTuberの根間ういさんが、10月31日に火災に見舞われた「首里城」の再建支援を呼びかける動画を投稿しました。 「首里城」は沖縄県那覇市の観光名所で、琉球王国の文化・歴史を象徴する建造物です。しかし、10月31日の火災により正殿をはじめ、北殿や南殿など主要な建物が全焼。400点以上の資料や美術品も焼失しています。 https://www.youtube.com/watch?v=KMfLfS-LZIU 沖縄県の魅力を発信するために活動する根間ういさんは、今回の火災を受け、「おきなわ部より首里城支援金ご協力のお願い」と題した動画を投稿。沖縄の歴史と文化を象徴する建造物が失われたことに対し、那覇市で育った自身や住民の悲しみを伝え、首里城を再建するための支援方法を解説しています。 現在那覇市では、支援金の窓口を3種類開設。那覇市役所本庁および那覇市各支所に設置された募金箱、口座振込、ふるさと納税(クラウドファンディング)による寄附金募集が実施されています。クラウドファンディングはすでに目標額の1億円を達成し、3億円以上の支援が寄せられています。 各支援方法に関するリンクはこちら。 ・那覇市 首里城火災に対する支援金 ・沖縄のシンボル「首里城」再建支援プロジェクト(クラウドファンディング) (参考)根間うい YouTubeチャンネル、那覇市 首里城火災に対する支援金

【ポケモンGO】「コバルオン」が伝説レイドバトルに出現

2019年11月5日(火)、スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の「伝説レイドバトル」に、てっしんポケモンの「コバルオン」が出現しました。「コバルオン」の出現期間は、11月5日(火)早朝から11月26日(火)までです。 「コバルオン」は、かくとう・はがねタイプのポケモン。公式発表では、ほのお、かくとう、じめんタイプのポケモンで戦うのが望ましいとされています。 「伝説レイドバトル」での「コバルオン」登場が発表された際、ポケモンGO公式サイトには、(コバルオンは)他の伝説のポケモン2匹と行動し、残りも(ゲーム内に)“すぐにやってくるはず”という文面が掲載されました。この2匹は、がんくつポケモン「テラキオン」とそうげんポケモン「ビリジオン」を指していると推測されます。 てっしんポケモンの「コバルオン」が「伝説レイドバトル」に登場!かくとう・はがねタイプのこの伝説のポケモンには、バトルの際は、かくとう、じめん、ほのおタイプのポケモンで挑みましょう。 #ポケモンGO pic.twitter.com/7J1YA0W82s — Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) November 5, 2019 ©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. (参考)ポケモンGO 公式Twitter

中国伝統の劇をあなたの“手”で。グーグルがWebアプリ

Google Art&Cultureは、中国の伝統的な影絵劇「皮影戯(ピーインシー)」をスマートフォンで楽しめるWebアプリをリリースしました。ブラウザ上で動作し、スマホのカメラを通して体験することができます(アプリをスマホにダウンロードする必要はありません)。 アプリをスタートさせてカメラを起動すると、画面上に皮影戯となる手の形のシルエットが映し出されます。 ユーザーがシルエットと同じように手の形を作り、カメラでスキャン。繊細な線と色で描かれた影絵が浮かび上がります。 皮影戯のアニメーションが動き出しストーリーが進んでいきます。 ユーザーの手の形をカメラでスキャンし、インタラクティブに反応する技術には「TensorFlow(テンソルフロー/テンサーフロー)」が使用されています。TensorFlowはGoogleが開発したオープンソースの機械学習用ソフトウェアライブラリです。またTensorFlowは、Google LensやYouTuber向けのARフィルターにも活用されているツールです。 Googleと中国団体が共同制作 Webアプリの制作には、Google Arts&Culture、中央美術学院(the Central Academy of Fine Arts)、中国の無形文化遺産を保護するthe China Intangible Cultural Heritage Protection Alliance、アーティストのWu Jianan氏が協働しています。 (参考)RADⅡ

天開司主催「剣盾にじさんじ杯」が開催 ライバーたちがポケモンバトル!

にじさんじネットワーク所属の天開司さんが、11月23日(土)16:00より「ポケットモンスター 剣盾にじさんじ杯」を開催することを発表しました。 剣盾にじさんじ杯は、バーチャルライバーグループ「にじさんじ」および「にじさんじネットワーク」所属のライバーが、Nintendo Switch向けソフト「ポケットモンスター ソード・シールド」をプレイし、育てたポケモンで対戦を行う大型企画です。月ノ美兎さん、本間ひまわりさんなど、20名以上のライバーが参加予定。今後、メンバーが増減する可能性もあるとのことです。 #剣盾にじさんじ杯 レギュレーションを更新・・・・! pic.twitter.com/MFmHt5kzUr — 天開司@にじさんじネットワーク (@tenkaitukasa) November 2, 2019 今回の大会では、ポケモン対戦に詳しいライバーだけでなく、好きなポケモンで対戦したいライバーにも気軽に参加してもらうため、いくつかのルール(レギュレーション)を設定。大会前日までに登録したパーティを参加ポケモンとし、トーナメント式で対戦を行います。 天開司さんは、これまでにもVTuberによるポケモン対戦企画「Vtuberピカブイエキシビショントーナメント」を開催。また、REALITYにて「Vtuber甲子園」を主催するなど、高い企画力で注目を集めています。 大会参加者(予定) ・月ノ美兎 ・樋口楓 ・エルフのえる ・森中花咲 ・叶 ・出雲霞 ・卯月コウ ・本間ひまわり ・魔界ノりりむ ・葛葉 ・舞元啓介 ・鷹宮リオン ・夢追翔 ・童田明治 ・ベルモンド・バンデラス ・小野町春香 ・愛園愛美 ・アルス・アルマル ・天宮こころ ・天開司 ※敬称略 (参考)天開司 公式Twitter

ユニティちゃんが2020年春公開予定の映画「踊ってミタ」に出演

マルチプラットフォーム向け統合開発環境「Unity」のオリジナルキャラクターユニティちゃん(大鳥こはく)が、2020年春公開予定の映画「踊ってミタ」に出演決定しました。これに合わせ、ユニティちゃんの映画初出演を応援するクラウドファンディングも開始しています。 ユニティちゃんは2018年12月に「バーチャル女優宣言」をして以来、YouTubeチャンネル解説や地上波テレビ番組「バーチャルさんはみている」へのコーナーレギュラー出演など、活動の幅を広げてきました。 今回、2020年春に劇場公開予定の地方再生型ヒューマン・ダンスムービーの「踊ってミタ」で、映画初出演を果たしました。ユニティちゃんは架空のSNSサービスの人気VTuber「ハイドランちゃん」役として登場します。 なお映画「踊ってミタ」は、映画撮影地の群馬県中之条町で開催される「第19回伊参スタジオ映画祭」で、11月9日(土)にプレミア上映されます。 本日は重大発表があります! なんと……女優デビュー! きまりました!!! 映画「踊ってミタ」に出演させていただけることになりましたー! みんな応援よろしくお願いします!! pic.twitter.com/rLMgtjo0Vu — unity-chan!@公式 (@UnityChan_PR) 2019年11月3日 映画「踊ってミタ」の概要 出演 岡山天音 加藤小夏 武田玲奈 中村優一 横田真悠 ルー大柴 川原瑛都 えんどぅ 西村瑞樹 松浦祐也 ふせえり 早出明弘 森田想 白石優愛 小牧那凪 ゆってぃ 冨樫真 BOB りりり 霜月めあ 大鳥こはく(角元明日香) やついいちろう 山本匠馬 味岡ちえり 中島ひろ子 スタッフ 監督・脚本:飯塚俊光 音楽:40mP 振付:めろちん CGクリエイター:天野清之(面白法人カヤック) キャラクターモデリング:京野光平 a.k.a. ntny(ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社) 制作協力:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 他 製作プロダクション:アークエンタテインメント 製作:東映ビデオ、Guild、テレビ東京メディアネット、東京メトロポリタンテレビジョン、TBSラジオ、アークエンタテインメント、ケトル、MOTION GALLERY STUDIO、エイガ・ドット・コム 配給:東映ビデオ 公式サ..

最も多く使われたARアプリやAR広告の浸透度は? 調査レポート

ゲーム業界のリサーチ会社Superdataは、AR利用に関する調査レポートを発行しました。調査レポート中では「AR広告はまだ消費者に行き届いていない」と報告される一方、「見込み顧客として有望なARユーザーの特徴」も見えつつあるようです。 (以下、画像の引用元は当該レポートより) AR体験の機会 トップはソーシャルメディア ARを使うアプリでは、Snapchatなどのソーシャルメディアがトップです。78%のARユーザーが「日常的に使用する」と回答しており、中でも6割以上が写真に重ねるARエフェクトを用いていることです。 2位のARゲームについては、リリースから3年が経つ現在でもナイアンティックの「ポケモン GO」が人気を集めています。同社の新作「ハリー・ポッター:魔法同盟」や、ロングセラー「Minecraft」のARゲームアプリ「Minecraft Earth」も、これに続くことが期待されています。 一方、エンターテイメント以外でのAR利用にも注目です。ARユーザーの3分の1近くは「何らかのツールとしてARを用いている」と答えました。上位から挙げると、翻訳が39%、ナビゲーションが34%、ものの長さを測るARメジャーが17%という結果でした。 AR活用進めるSnapchat、苦戦するFacebook 様々なモバイルアプリのユーザーに、当該アプリのAR要素をどの程度利用しているか、調査した結果が下記のグラフです。バッテリー消費の抑制やスムーズな動作のために、ゲーム中のAR機能をオフにする、というのは熱心なプレイヤーに見られる行動です。しかしARが必須要素である「ポケモンGO」や「ハリー・ポッター:魔法同盟」では、ユーザーがARを頻繁に体験していることがわかります。 またここでも目立つのがソーシャルメディアのSnapchatです。およそ8割のユーザーが、アプリ使用時間の半分以上でAR要素を使っていると回答。これは、写真にエフェクトを重ねるフィルターを指すと考えられます。 反対にAR利用者が少ないのはAmazonとFacebookのアプリです。例えばFacebookは2018年からAR広告を導入していますが、ユーザーへのリーチは限定的な様子です。いずれのアプリもまだARを中心に据えているとは言い難く、今後よりAR要素を強めていけば、利用時間を伸ばすことは期待で..

ホロライブメンバー総出演、大型ライブ「hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』」開催!

VTuber(バーチャルユーチューバー)事務所「ホロライブ」は、所属VTuberによる初の全体ライブ「hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』」の開催を発表しました。開催場所は豊洲PIT、開催日は2020年1月24日(金)です。 今回のライブはときのそらさんをはじめ、ロボ子さんやさくらみこさん、ホロライブ1~3期生、ホロライブゲーマーズ、イノナカミュージックなど、ホロライブメンバーが総出演するイベントです。 今回の発表に合わせイベントの特設サイトが公開されたほか、ホロライブの「ニコニコファンクラブ」有料会員限定で、11月4日(月)21:00よりチケットの1次先行受付も実施されます。一次先行以降のチケット先行(抽選)および一般発売の詳細は、後日特設サイトならびにホロライブ公式SNSにて発表されるとのこと。 https://www.youtube.com/watch?v=RrsGNMMghKM 「ホロライブ」は、歌やゲーム配信、企業とのコラボなど、バーチャルタレントたちがマルチに活躍するVTuber事務所です。8月には公式曲第1弾「ShinySmilyStory」を公開し、「ホロライブサマー」をテーマにコミックマーケットへも出展しました。また、中国動画サイト「bilibili」での活動も行っており、中国の大型リアルイベントへの出演も果たしています。 「hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』」の特設サイトはこちら。 「hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』」 開催概要 開催日時 ・2020年1月24日(金) 開場18:00 / 開演19:00 先行物販時間・物販アイテム・祝い花やコンサートライト・出演者へのプレゼント・危険行為の制限等、注意事項は後日発表致します。 チケット 前売券 : ¥8,500(オールスタンディング / 当日入場時に別途1Drink代として¥500必要) チケット1次先行(抽選)応募期間 : 11月4日(月)21:00〜11月10日(日)23:59まで ※1次先行(抽選)はホロライブファンクラブ(ニコニコ)会員限定となり、特別ページ( https://ch.nicovideo.jp/hololive/blomaga/ar1828685 )内の、有料会員限定のみ..

VR発のアニメプロジェクト、「モクリプロジェクト」が目指すものとは?【インタビュー有】

VR発の“みんなで創るアニメプロジェクト”としてスタートした「モクリプロジェクト」。アニメ「けものフレンズ」や「ケムリクサ」のプロデューサーを務めた福原慶匡氏や漫画「メイドインアビス」作者であるつくしあきひと氏、VR上の大規模展示・即売会「バーチャルマーケット」を主催するVR法人HIKKYらが参加し、クラウドファンディングを開始しました。 「モクリプロジェクト」のクラウドファンディングは11月7日より。クラウドファンディングサイトMakuake(プロジェクトページはこちら、オープンは11月7日)にてスタート予定です。 VR発のアバター中心プロジェクト、アニメ化へ 「モクリ」は、つくしあきひと氏が原案を担当したキャラクターで、モクッとした毛並みと大きな耳が特徴です。2018年5月にVRアバターとして登場。姉妹型「レッサーモクリ」は3Dモデルが無料配布され、大きな話題となりました。現在も「VRChat」では数多くの「レッサーモクリ」アバターの使用者が見られ、3Dアバター・3Dモデル展示即売会「バーチャルマーケット」でも展示されています。 https://www.youtube.com/watch?v=8AZgNBl_pLs 今回そんなモクリの映像作品プロジェクトが始動。“一緒に「モクリの世界」を育ててくれる開拓者(ファーストサポーター)募集”というクラウドファンディングがはじまりました。すでに今年8月、3DCGの企画制作を行う「Root studio」を中国・大連で新たに設立し、本格始動を宣言しています。一体「モクリプロジェクト」は何を目指し、どのような展開を見せる予定なのでしょうか。今回、プロジェクト関係者に取材しました。 誰もが安心して利用できるアバターとして誕生した「レッサーモクリ」 今回、話をお聞きしたのはVR法人HIKKY代表・舟越靖氏とアートディレクターさわえみか氏、GUNCY’S代表の野澤徹也氏、アニメプロデューサー福原慶匡氏の4名。そもそも、モクリプロジェクトがどういった経緯で立ち上がったのかをお聞きしたところ、当時のVR界隈の現状への問題意識がきっかけだったそうです。 さわえみか「モクリプロジェクト立ち上げ前のVRChatでは、皆が自由に取り扱えるアバターが少ない、という問題がありました。そこで“VRの世界にいる人たちが、安全かつ自由に遊べ..

朝ノ瑠璃と琴みゆり、ドラマCDに声優として出演 VTuberと人の絆描く

忍者VTuber(バーチャルユーチューバー)の朝ノ瑠璃さんと、Re:AcT所属VTuberの琴みゆりさんが、ドラマCD「NaGoMi」に声優として出演することが発表されました。 今回のプロジェクトは「魔王様、リトライ!」などでアニメ監督を務める木村寛氏が原作・監督を務めるプロジェクトで、VTuberと人の絆を描いた作品です。朝ノ瑠璃さんは「つきリン」、琴みゆりさんは「なごみ」の声優を担当する他、声優の黒田崇矢さんも出演するとのこと。さらに、VTuberキャスト・声優キャストオーディションの開催も決定しており、詳細は後日発表されます。 【重大発表】 Vtuber×人間ビジュアルドラマプロジェクト「NaGoMi」に、朝ノ瑠璃が声優として参加させていただくことになりました!!! ドラマCDです!!!!ドラマCD!!!!! 同じくVtuberの琴みゆりちゃん、そして声優の黒田崇矢さんと共演させていただきます! pic.twitter.com/0B4h3MfmR5 — 朝ノ瑠璃✪ドラマCDデビュー決定!✨ (@asanoruri) November 2, 2019 ドラマCD出演決定しました ぶりおアニメーション 木村寛さまの作品『Nagomi』になごみちゃん役で出演させて頂きます Vtuberと人の絆…みんなとわいちゃんみたいな感じなのかな 共演・共作させて頂く皆様もすごい方ばかり…精一杯頑張ります! 応援よろしくおねがいします‍♀️✨#NaGoMi https://t.co/IOM7bmHevi — 琴みゆり(Re:AcT)24時間配信ありがとうございました (@miyuri_koto) November 4, 2019 朝ノ瑠璃さんは忍者VTuber朝ノ姉妹の長女として朝ノ茜さんとともに活動しており、VTuberドラマ「四月一日さん家の」のボイスドラマやVRライブ「瑠璃色艶舞」に出演。琴みゆりさんはバーチャルSEアイドルとして活動するVTuberで、「記憶復元・映像化プロジェクト」と題したクラウドファンディングが初日で目標を達成しています。 朝ノ瑠璃さんと琴みゆりさんの記事はこちら。 VRライブ「瑠璃色艶舞」から見えてきた、朝ノ瑠璃の"3つの魅力" MoguraVR VTuber琴みゆりがクラウドファンディングを開始 初日..

【PSVR】注目の新作ゲーム・アプリ(2019年10月版)

PlayStation VR向けに2019年10月にリリースされた新作ソフトの中から評価が高いもの、注目度の高いものをピックアップしてお送りします。 ピックアップタイトル アッシュと魔法の筆 風景や“かいぶつ”を町中に描き、寂れた港町をよみがえらせていくペイント・アクションアドベンチャー。“かいぶつ”のユニークな能力を借りて謎を解き、街に彩りを取り戻していきましょう。 https://www.youtube.com/watch?v=1zRcAkJPFik パブリッシャー:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント ジャンル:アクションアドベンチャー 価格:3,190円 評価:星4.5(54件) PlayStation Store サイレントVR サイバーパンクの世界を舞台にしたスタイリッシュアクション。刀や鉤爪、ハンドガンや鎖鎌など多種多様な武器を駆使し、自動生成されるマップで戦いに身を投じていきましょう。オンライン協力プレイにも対応しています。 https://www.youtube.com/watch?v=Q3wU_Gy1fic パブリッシャー:INITIATIVE MEDIA合同会社 ジャンル:コンバットアクション 価格:3,850円 評価:星4.0(12件) PlayStation Store Creed: Rise to Glory 映画「クリード チャンプを継ぐ男」のアドニス・クリードとして、世界のトップたちと戦うボクシングアクション。ストーリーモード以外にも、フリープレイやトレーニングモード、プレイヤー同士で戦えるクイックマッチなどもプレイすることができます。 本作以外にも、同スタジオが手掛けるSFコンバットアクション「Raw Data」、スプリントレース「Sprint Vector」、音楽ゲーム「Electronauts」など人気のVRタイトルがPSVRでリリースされました。 https://www.youtube.com/watch?v=5PvLg8mFVK4 パブリッシャー:Survios, Inc. ジャンル:ボクシングアクション 価格:4,212円 評価:星4.5(4件) PlayStation Store Guns’n’Stories: Bulletproof VR ウェスタンの開拓地を舞台にしたシュー..

【HTC Vive】注目の新作ゲーム・アプリ(2019年10月版)

HTC Vive向けに2019年10月にリリースされた新作ソフトの中から評価が高いもの、注目度の高いものをピックアップしてお送りします。 ピックアップタイトル The Thrill of the Fight – VR Boxing リアリティを重視したボクシングアクション。ジムでトレーニングを行い、鍛え上げた戦闘スタイルとテクニックで挑戦者たちと戦いましょう。 開発:Ian Fitz 日本語対応:なし ジャンル:ボクシングアクション 価格:980円 評価:圧倒的に好評(1,021件) Steam Explore Fushimi Inari 伏見稲荷大社の千本鳥居が再現された観光シミュレーション。鳥居以外にも山の景色や京都を見下ろした風景などを自由に楽しむことができ、カメラで撮影することも可能です。 https://www.youtube.com/watch?v=VTh0oW1_hRU 開発:caves rd 日本語対応:なし ジャンル:観光アドベンチャー 価格:520円(VR版DLCの価格、本体は無料) 評価:非常に好評(190件) Steam Premium Bowling マルチプレイに対応したボウリングゲーム。物理シミュレーションでリアルなボウリングが楽しめるだけでなく、ユニークな物理挙動を持ったボールや、自身でエディットしたオリジナルのボールを使ったパーティーゲームとして楽しむこともできます。 https://www.youtube.com/watch?v=yDIKP787m4E 開発:Sadetta 日本語対応:なし ジャンル:ボウリングゲーム 価格:2,050円 評価:非常に好評(62件) Steam Song Beater: Quite My Tempo 5つのゲームモードを収録し、マルチプレイにも対応したリズムゲーム。拳を使ったフィットボクシングモード、剣やトンファーなど様々な武器を操るフリースタイルモードなどを楽しむことができます。楽曲は45以上が収録され、さらにお気に入りの楽曲でカスタム譜面を作成することもできます。 https://www.youtube.com/watch?v=VnGlHPXqiLI 『Song Beater: Quite My Tempo!』 開発:Playito.com 日本語対応:なし ジャ..

Chromeで進む“WebVR”対応、FirefoxやMicrosoft Edgeも

グーグルのウェブブラウザ「Chrome」は、最新のChrome79ベータ版でウェブベースのVR(WebVR)対応を拡大します。 ウェブサイト上でVR閲覧 グーグルはこれまでにも、下記の事例のように「より没入感の高いブラウザ体験を実現する」として、VR/ARへの対応を進めてきました。 Chromeリリースから10年 VR/AR対応を進めるグーグル MoguraVR Chrome、VR版が正式対応 動画はシネマモードで MoguraVR 最新版Chrome、VR対応を大幅拡大 主要PC用ヘッドセットへ MoguraVR 最新バージョンのChrome79では、開発者はWebXR Device APIを使用し、VRゲームや360度動画といったコンテンツを含むウェブサイトを構築できます。コントローラーについては、GamePad APIを用います。このウェブサイトは、スマートフォンやVRヘッドセットで閲覧可能です。 FirefoxやMicrosoft Edgeでも対応進む また、Chromiumベースのウェブブラウザも、順次ウェブベースのVR対応が進みます。例えば、Firefox Reality、Oculus Browser、Microsoft Edge、Magic LeapのHelio等です。さらにVRだけでなくARもサポートされます。 Chrome 79のベータ版ダウンロードはこちらから。Stableチャンネルの利用は12月10日からを予定しています。 (参考)Google Chrome、Engadget

KMNZのオリジナルアルバム「KMNVERSE」、11月22日に発売

LITA(リタ)さんとLIZ(リズ)さんによるバーチャルガールズデュオ「KMNZ」が、オリジナル1stアルバム「KMNVERSE」を11月22日(金)に発売することを発表しました。 全曲オリジナルのアルバム、ティザームービーも 「KMNVERSE」は活動1周年を迎えたKMNZ初のオリジナルアルバム。アルバム制作に向けたクラウドファンディング「KMNZ 1st ALBUM PROJECT」を実施し、目標額の2倍となる1,000万円以上の支援を獲得したことで、アルバムの制作が実現しました。収録曲は全てオリジナル楽曲となっており、ストレッチゴール達成により8曲の収録とアルバムから1曲MVの制作が決定しています。 https://www.youtube.com/watch?v=zybMUZ5ieo8 また、今回の発表に合わせ、KMNZは「KMNVERSE」のティザームービーを公開。LITAさんとLIZさんによるラップでの掛け合いを披露しました。 (KMNZのふたり。左が「LITA/リタ」で右が「LIZ/リズ」) KMNZはオリジナル楽曲や楽曲カバー動画の他、VRファッション・ライブイベント「FAVRIC」への出演、REALITYの音楽番組「ぶいおん!!」ではアシスタントMCを務めるなど、マルチに活躍中です。 仮想と現実をミックスするセッション バーチャルHIP-HOPユニットKMNZ(ケモノズ) MoguraVR (参考)KMNZ LITA YouTubeチャンネル、KMNZ 1st ALBUM PROJECT プロジェクトページ

【Oculus Rift】注目の新作ゲーム・アプリ(2019年10月版)

Oculus Rift向けに2019年10月にリリースされた新作ソフトの中から評価が高いもの、注目度の高いものをピックアップしてお送りします。 ピックアップタイトル Asgard’s Wrath 北欧神話の世界を舞台にした大作アクションアドベンチャー。総プレイ時間30時間以上に及ぶ長編作品で、美麗なグラフィックで描かれるファンタジー世界を冒険することができます。 https://www.youtube.com/watch?v=d5a4nWtbVyY 開発:Sanzaru 日本語対応:なし ジャンル:アクションアドベンチャー 価格:3,990円 評価:星4.7(1,469件) Oculus Store Explore Fushimi Inari 伏見稲荷大社の荘厳な景観を再現した観光シミュレーション。千本鳥居や山腹からの景色など、日本の美しい情景を没入的に楽しむことができます。 https://www.youtube.com/watch?v=VTh0oW1_hRU 開発:caves rd 日本語対応:なし ジャンル:観光アドベンチャー 価格:520円(VR版DLCの価格、本体は無料) 評価:非常に好評(190件) Steam The Thrill of the Fight – VR Boxing ジャブ、スウェイ、ブロックと全身を動かして戦うボクシングアクション。バーチャルジムで戦いを学び、自身のスタイルとテクニックでユニークな挑戦者たちを倒しましょう。 開発:Ian Fitz 日本語対応:なし ジャンル:ボクシングアクション 価格:980円 評価:圧倒的に好評(1,021件) Steam Snowman 冬の森を舞台にしたガンシューティング。突然空から降ってきた未確認物体を求めて、何千ものエイリアンたちが平和なキャンプ地に襲来します。両手に銃を構え、襲いくるエイリアンたちを倒していきましょう。 https://www.youtube.com/watch?v=Tpmj3fv-3Yo 開発:XOCUS 日本語対応:なし ジャンル:ウェーブシューター 価格:990円 評価:星4.8(21件) Oculus Store Premium Bowling マルチプレイ対応のボウリングゲーム。リアルなスポーツゲームとしてだけでなく、ユニークなボー..

【佐藤ホームズ】今週のVTuber“3分”レポ(10月27日~11月2日)

日々VTuber界隈の情報を追いかけるバーチャル名探偵、佐藤ホームズ。彼がVTuberに関わる1週間の主な出来事を3分で振り返ります。果たして今週の重要なトピックは? (※動画は佐藤ホームズさんからの提供です) https://www.youtube.com/watch?v=icCwTIMwjdk また、彼がMCを担当するVTuber情報番組「週間MoguLive!」が、REALITY・YouTubeで毎週放送されています。こちらも要チェックです!(REALITY、YouTube) 佐藤ホームズさんのYouTube・Twitterアカウントはこちら。 ・YouTubeチャンネル ・Twitterアカウント

Steam VRゲーム・アプリ週間ランキング【2019年10月第5週】

MoguLiveでは毎週、Steamで販売されているVRゲーム・アプリのランキングから、売上トップ15タイトルを紹介します。 今週は、女の子とのリアルな距離感を楽しめるガールフレンドシミュレーション「VRカノジョ」が1位タイトルとなりました。そのほか、人気ライトノベルのエピソードを体験するVRアニメーション「狼と香辛料VR」、二丁拳銃や棺桶で街のために戦うガンアクション「GUNGRAVE VR」などがランクインしています。 Steam VRタイトル売上ランキング(11月1日調べ) 1位 『VRカノジョ』 ↑ 前週4位 開発:ILLUSION ジャンル:ガールフレンドシミュレーション 価格:4,980円 日本語対応あり 2位 『狼と香辛料VR』 → 前週2位 開発:SpicyTails ジャンル:VRアニメ 価格:2,570円 日本語対応あり 3位 『TOKYO CHRONOS』 ↑ 前週圏外 開発:MyDearest Inc. ジャンル:ミステリーアドベンチャー 価格:3,980円 日本語対応あり 4位 『ぎゃる☆がんVR』 ↑ 前週圏外 開発:INTI CREATES CO., LTD. ジャンル:ヒロイン・ガンシューティング 価格:2,980円 日本語対応あり 5位 『Arizona Sunshine』 ↑ 前週圏外 開発:Vertigo Games, Jaywalkers Interactive ジャンル:ゾンビFPS 価格:3,980円 日本語対応あり 6位 『SUPERHOT VR』 ↑ 前週圏外 開発:SUPERHOT Team ジャンル:スローモーションシューティング 価格:2,480円 日本語対応あり 7位 『Beat Saber』 ↓ 前週1位 開発:Beat Games ジャンル:スラッシュ・リズムアクション 価格:3,090円 8位 『Project LUX』 ↑ 前週圏外 開発:Spicy Tails ジャンル:VRアニメーション 価格:2,480円 日本語対応あり 9位 『Zero Caliber VR』 ↓ 前週8位 開発:XREAL Games ジャンル:マルチプレイ協力FPS 価格:2,980円 10位 『Seeking Dawn』 ↑ 前週圏外 開発:Multiverse ジャンル:シュー..

VTuberピーナッツくん、ゆるキャラグランプリの部門1位を受賞!

VTuber(バーチャルユーチューバー)のオシャレになりたい!ピーナッツくんが、ゆるキャラの祭典「ゆるキャラグランプリ2019」の企業その他部門にて、第1位を獲得しました。 ピーナッツくんは、YouTubeを中心にショートアニメやさまざまな企画を配信する滋賀県出身の個人VTuber。甲賀流忍者ぽんぽこさんとともに活動しており、これまでにNHKなど地上波テレビ番組への出演や24時間配信企画などを行ってきました。さらに、ぽんぽこさんとともにきぐるみを制作し、リアルイベントへの出演など活動の幅を広げています。 ゆるキャラグランプリ!!! なんと!みんなのおかげで初日1位を獲得することができたナッツ✨!! うおおおおおおお!!! マブダチナッツ〜〜〜 選挙期間は10月25日まである長期戦ナッツ‼️毎日投票できるナッツよ どうか清き1票を!!!!https://t.co/8nFVoj7zG7 pic.twitter.com/aWOpVAEtVf — オシャレになりたい!ピーナッツくんゆるキャラGP (@osyarenuts) August 2, 2019 「ゆるキャラグランプリ2019」では8月よりエントリーしたゆるキャラへの投票を開始し、ピーナッツくんは初日の段階で企業その他部門の1位を獲得。ファンや交流のあるVTuberからの応援もあり、結果が注目されていました。 そして、11月2日・3日に長野県で開催された「ゆるキャラグランプリ2019 in しあわせ信州 NAGANO」の結果発表にて、ピーナッツくんは176276PTを獲得し、見事グランプリとなりました。 やったあああああ!!!#ゆるキャラグランプリ2019#オシャレになりたいピーナッツくん — オシャレになりたい!ピーナッツくんゆるキャラGP (@osyarenuts) November 3, 2019 【速報】ピーナッツくんゆるキャラグランプリ2019 1位 いただきました!!!!!!!ありがとう!!!!!ありがとう!!!!#ゆるキャラGP2019 — 甲賀流忍者ぽんぽこぽこピー3日ゆるキャラGP結果発表! (@ponpokoka) November 3, 2019 ぽんぽこさんは、応援してくれたファンへの感謝をTwitterにて投稿。また、YouTubeチャンネルにて授賞式の様子を公開して..

マイクロソフトの“VR体験中でも安全に出歩ける”システム、Oculus Quest向け触覚グローブ登場 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

「週間振り返りVR/AR/MRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VR/AR/MRの最新情報をギュッと縮めてお届けします。 目次 1.VRヘッドセットをつけたまま現実を散歩 マイクロソフトの「DreamWalker」(10.26) 2.VR空間の物体を触れる、Oculus Quest向け触覚グローブが登場(10.30) 3.アップルのARグラスは調光レンズ搭載? 新特許が明らかに(10.30) 4.LGがテレビ視聴者向けに“AR通販”をスタート(10.23) 5.フェイスブックのARグラス サムスンが専用チップ製造か?(10.28) 6.続々登場「AR/MRグラス・スマートグラス」まとめ(2019年10月版)(10.27) 7.【Sponsored】藤井直敬の「現実を科学する」 第二回:環境とヒト(10.28) 8.【Sponsored】目の前に広がる「ポケモンGO」や「Ingress」の世界 話題を集めた体験の舞台裏(10.15) 1.VRヘッドセットをつけたまま現実を散歩 マイクロソフトの「DreamWalker」(10.26) https://www.youtube.com/watch?v=dJ_aMyT1Ffw マイクロソフトは、インサイドアウト方式のトラッキングやGPSを使ったシステム「DreamWalker」を発表、VR体験をしながら安全に現実空間を歩くテスト映像を公開しました。 映像では体験者がVR内と現実の両方の街で歩く様子を見て取ることができ、障害物への接触は「VR内に案内の矢印や、障害物を出して誘導」し、人やモノとの接触を防ぐ様子などが紹介されています。 【Topics】 ・ACM Symposium on User Interface Software & Technologyでお披露目 ・GPSで目的地へのルートを計算、VR内の仮想マップ内で検索 ・汎用性を示すため3つのルートを使用。障害物の回避やルート再計測の補足も実施 VRヘッドセットをつけたまま現実を散歩 マイクロソフトの「DreamWalker」 MoguraVR 2.VR空間の物体を触れる、Oculus Quest向け触覚グローブが登場(10.3..

この動画がすごい!今週のおすすめVTuber動画(10月26日~11月1日)

日々クオリティの高い作品がアップされ続けている、VTuber(バーチャルユーチューバー)の動画。その中から独断と偏見で「この動画は是非見て欲しい」というものをご紹介。話題のものから個性派まで、要チェック! 【解説】「ハロウィン」が「渋谷でヒャッハー!」になるまで【変態仮装行列】 https://www.youtube.com/watch?v=JQCjfUpV8q0 ハロウィンでみなが盛り上がる中、アカデミックな吸血鬼・赤月ゆには、そもそもハロウィンとはなんだったのか、今の乱痴気騒ぎは何なのかを、様々な情報から分析しています。 コスプレ類については、昔からそういう風潮があったこと。今の人がハロウィンでつい騒いでしまう心理。ハロウィンの源流自体がぐちゃぐちゃになっていること。非常に冷静に考える内容になっているので、ハロウィン好きも、そうでない人も、資料として是非。 【360°】エニルの「狩りに行く時に毎回エルフに装備をチェックされる件について」♡EnilPortal_#005 https://www.youtube.com/watch?v=tBQHuZSzFbU セクシービューティーなエルフ・エニルがアップしたのは、360度動画。スマホなどでの視聴を推奨します。ファンタジー世界の住民になった気持ちで見てみよう。 装備チェックをするためにエニルが近づいてきて身体の周りをじろじろさわさわ。ぐるぐると回るので、目で追いかけながら見ると面白い。360度VRを生かした動画はVTuberの臨場感をぐっと増してくれるので、是非増えてほしいところです。 【ぷちさんじ】足りないピースはどこか? 編 https://www.youtube.com/watch?v=my6Gj8HYCvg にじさんじは配信が多いため、全部を追うのがとてもむずかしい。そこで重宝されるのが、見どころを重視した切り抜き動画。今はファンが自主的に布教目的で作っている場合が多いです。その中からよいものを公式に使えれば……と思うのですが、音楽やゲーム画面などで、権利問題が少々複雑。 それをクリアしたのが、このイラスト紙芝居形式の切り抜き動画。「ぷちさんじ」というタイトルで、配信の中の面白い場面を編集、そこにライバーのデフォルメイラストを付けて、短く楽しくまとめています。これはにじさんじ布教に実にも..

Oculus Rift S、米国のセールで早くも50ドル値引き

2019年5月に発売されたばかりのPC向けのVRヘッドセット、Oculus Rift S(以下、Rift S)が値下げして販売されます。米国で毎年11月第4金曜日に開催される大規模なセール、ブラックフライデーで行われる値引きとのこと。 Lenovoの広告でこの値下げが判明。Rift Sが349ドルで販売と掲載されています。Rift Sの定価は400ドルと、PC向けVRヘッドセットの中でも比較的に安価なものでしたが、今回のセールにより、さらに価格が下がることになります。 ハイエンドVRゲームを楽しむための環境がより手軽に Rift Sは、OculusのVRヘッドセットRiftの後継機として今年の5月に発売されました。同日に発売されたOculus Quest(以下、Quest)と同様、インサイドアウト方式によるトラッキングを採用しています。これにより、プレイヤーやコントローラーの移動を認識するのに、部屋の中に外部センサーを設置する必要がなく、ヘッドセットのみで完結する仕様となっています。 ただし、ワイヤレスタイプのQuestと異なり、Rift SはPCとのケーブル接続が必要となっています。グラフィック性能やコントローラーのトラッキング範囲においてRift Sの方が高い性能を備えており、ハイエンドなVRゲームをより存分に楽しむことができるでしょう。 なお、Rift Sのセール情報として今回明らかになったのはLenovoによる広告ですが、ブラックフライデーの開催までにはまだもう少し時間があります。今後、その他のオンラインストアや小売店などでも、同様のセールが実施されることが予想されます。 (参考)Road to VR

【ドラゴンクエストウォーク】週末イベントミッション開始 試練の扉に挑戦

11月2日(土)、スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」で、期間限定の週末イベントミッションが開始しました。 今週の週末イベントミッションでは、試練の扉に挑戦することで様々なアイテム(試練のカギ、ジェム、ドラゴンメダルなど)を獲得できます。開催期間は、11月2日(土)午前3:00から11月5日(火)午前2:59までです。 【 週末イベントミッション開催中! 】 期間限定で、試練の扉に挑むとドラゴンメダルなどが手に入るミッションが開催しております。 メダルを集めに、試練の扉に挑戦しよう。https://t.co/TqYi5tz9It#DQウォーク #ドラクエウォーク pic.twitter.com/fOVDX5M4wy — ドラゴンクエストウォーク公式 (@DQWalk) November 3, 2019 © 2019 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (参考)Twitter

スタジアムに浮かぶスタッツ アメフトの大会で5G活用のARデモ

イギリスのスタートアップScape Technologiesは、米フットボールの大会で次世代通信規格「5G」を活用したARのデモンストレーションを実施しました 選手が約24mの大きさで表示 Scape TechnologiesはAR向けの位置特定サービスを提供している企業です。GPSではなく、ユーザーがスマホカメラで捉えた画像をもとに利用して場所を特定します。最大でセンチメートル単位の精度を有する位置特定サービスの開発を進めています。 今回Scape Technologiesが行ったARデモンストレーションは、対応する端末を使用することで、アメリカのナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のチーム「ダラス・カウボーイズ」の選手たちが、80ft(約24m)の大きさで表示されるというもの。各種統計データが表示されたほか、「Cowboys VS Robots」を題材にした、ハーフタイムにはゲームをプレイすることも可能でした。 開発自体は別企業が担当 ARデモンストレーションの開発はインタラクティブスタジオ「 Nexus Studios」が行いました。米メディアARPostによればARデモの開発は、アリーナのデジタルモデルを製作することから始まったとのこと。同メディアはこれを、3D(AR)モデルを自然に表示させるためと説明しています。 進むスポーツ中継でのAR活用 2019年10月現在、国内外のスポーツ中継で5GとARを組み合わせ取組が増えています。アメリカでは、2019年2月、CBS Sportsが第53回スーパーボウルの中継にARを導入。6月にはESPNが、公式アプリとストリーミングサービスでのNBAの中継に、ARを活用した新機能を実装することを発表しました。日本でも、各キャリアが実証実験をすすめるなど、普及のための取り組みが数年前から行われています。 NBAに向けAR機能を導入、米スポーツ専門チャンネル MoguraVR スポーツ選手の動きをVRで再構築、NTTと熊本が実証実験へ MoguraVR 街中でARを同期させる GPS超えの位置情報技術、開発進む MoguraVR (参考)ARPost

【VTuber音楽特集】ギター、ドラム、VRtone…? バーチャルな“演奏してみた”15選

動画投稿の文化には楽器を「演奏してみた」というジャンルが存在します。ピアノを「弾いてみた」、トランペットを「吹いてみた」、ドラムを「叩いてみた」などさまざまな楽器の演奏動画がありますが、それはなにも“リアル”に限ったものばかりではありません。 最近ではVTuberやクリエイターたちの工夫によって、バーチャルでの「演奏してみた」が見られるようになりました。今回はその一部を紹介します。中にはそもそも現実に存在しない楽器もありますので、お楽しみください。 目次 1. 柊うるめ 2. ふたまる(旧称:がー) 3. 環右金 4. john=hive(八月二雪) 5. 花奏かのん 6. ばんぷろ 7. フォルテハル 8. たまちゃん 9. Laz 10. このかな通信 11. 大田マト 12. らくとあいす 13. ミディ 14. 旅するモクリ 15. 湊あくあ(特別枠) 1.柊うるめ https://www.youtube.com/watch?v=mfNvgZYnZM8 アニメけいおんのED「Don’t say “lazy」のドラム演奏動画で、ひと目見たただけでそのスゴさが分かるはずです。柊うるめさんは自身のボディアクションに力を入れてるVTuberで、自転車に乗ってみたり、鉄棒してみたり、ストラックアウトをしてみたりといったことに挑戦されています。他にもドラムを叩きながら「千本桜」を歌う動画も披露しています。そのインパクトの強さから、キズナアイさん出演のテレビ番組「のばん組」でも紹介されました。 2.ふたまる(旧称:がー) https://www.youtube.com/watch?v=lPrfGtwMkxQ アグレッシブにドラムを叩いているのが印象的で、その激しさに対応するようにシンバルまでしっかり揺れているのが迫力があります。演奏者のふたまるさんは普段は裏方をしている方ですが、今回は犬桜ひとつさんのチャンネルで投稿されました。普段の犬桜ひとつさんのチャンネルではVR空間を存分にいかしたものが豊富で、口でフリスビーをキャッチした動画や一風変わったドッキリ企画の動画などを見られます。 3.環右金 https://www.youtube.com/watch?v=OxNB2BaWvV4&t;=856s 環右金さんによるアコースティックギターの弾き語りです。..

【Oculus Quest】10月第5週の新作&注目のVRゲーム・アプリ

10月第5週はOculus Quest(オキュラス クエスト)向けに有料アプリ1個がリリースされました。 今週のピックアップ Synth Riders https://www.youtube.com/watch?v=TCx1e3vIsKI 「Synth Riders」はサイバーパンク風のVRリズムゲームです。シンセウェイヴな音楽にあわせて流れてくるノーツを両手でタッチして処理します。リリース時は、シンセウェイヴとエレクトロ・ロックアーティスト達による31曲が収録。今後のアップデートでは、マルチプレイヤーの実装などが予定されています。 新作一覧 「Synth Riders」 開発:Kluge Interactive 日本語対応:なし ジャンル:音楽 価格:1,690円 評価:星4.4(70件) Oculus Store ※評価は執筆時点のOculus Storeでの評価です。

スナップチャット、ディオールの“オブリーク柄”ARフィルターをリリース

フランスのファッションブランド、ディオールは、スマートフォン向けカメラアプリ「スナップチャット(Snapchat)」上で、ドイツのスーツケースブランドRIMOWAを題材にした3種類のARフィルターを公開しました。 両ブランドのコラボ記念 今回ディオールが公開したARフィルターは、同社とRIMOWAの新コラボレーションを記念して作られました。フィルターの製作には「スナップチャット」のフェイスレンズ、ワールドレンズなどが使用されています。 ARフィルターでは、ディオールの“オブリーク柄”をARで表示できます。アーティストのDaniel Arshamが手掛けたDMC デロリアンのアート作品から、ディオール×RIMOWAのクラッチバッグを探すゲームを遊ぶこともできます。 地域・期間を限定して展開 ARフィルターの配信は一部地域で、期間限定で行われます。海外メディアHYPEBEASTによれば、フィルターは、フランスでは2019年10月28日から1週間、アメリカ・マイアミとドバイでは、12月前半(詳細なスケジュールは不明)から1週間にわたって配信されるとのこと。 自宅で試せる"ARメイク・AR化粧"続々……米コスメブランドも参入へ MoguraVR アマゾンがAI・AR活用の「バーチャルメイク」機能を導入 MoguraVR 見ている本人の顔がマレフィセントに ディズニーがユニークなメイク動画 MoguraVR (参考)HYPEBEAST

スナップチャットに新機能、アプリ内でARフィルターが作れる

10月30日、「スナップチャット(Snapchat)」のiOS版にソフトウェア・アップデートが配信され、複数の新要素が追加されました。新しいツールバーとして「AR Bar」が追加され、ユーザーが自分でARフィルターを作ることができるようになります。 3Dペイントや自作ARフィルターなど追加 今回のアップデートで実装された主な機能は、新ツールバー「AR Bar」と3Dペイント機能です。 「AR Bar」は、ユーザーのサポートを目的としたシステム。ユーザーの「クリエイト、スキャン、ブラウジング、探索」を補助するものであるとされています。 3Dペイント機能は、スマートフォンのカメラに映る対象に手描きでARを施せる機能です。これは「AR Bar」の“Create”をタップすることで起動します。色合いや質感には複数のバリエーションが存在し、使用者は自身の好みに合わせたARペイントができます。 3Dペイント機能の使用中に立ち位置を変えることで、利用者はARペイントを立体的にすることもできます。米メディアVRScoutによれば、背面カメラの利用時には3Dペイントはリアルタイムで反映され、シンメトリーなデザインを容易に作り上げることが可能とのこと。 専用ソフトなしでも制作が可能に 「スナップチャット」では、これまでARフィルター(レンズ)を作成するのに「Lens Studio」というPCで使用する専用ソフトが必要でした。今回の3Dペイント機能の実装によって、同アプリのユーザーはアプリ内で(簡易的ながら)ARフィルターを制作することが可能になりました。 進化を続けるスナップチャット 「スナップチャット」を運営するSnap Inc. は、2015年のARレンズ初リリース以降、スマートフォン向けARの分野をリードし続けています。 同社は、著名な企業や人物との提携する一方でアマチュアのクリエイターを支援し、膨大なARコンテンツ(フィルター)を作り上げることに成功しました。先月(2019年9月)には、今回のアップデートに先立つ形で、写真を立体的に飾れる「3D Snap」を実装するなど、新機能の追加も精力的に行っています。 今回のアップデートはiOS版にのみ提供されており、Android版のアップデート日は不明です。なお、Snap Incは「(Android版については)数カ月..

暗黒卿の物語は、ついに最終章へ。VRゲーム「Vader Immortal」ラストエピソード配信日が決定

人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズを題材にしたVRゲーム「Vader Immortal: A Star Wars VR Series」(以下Vader Immortal)の最終エピソード、「Episode 3」の配信日が、2019年11月21日に決定しました。 暗黒卿の物語、ついに完結 「Vader Immortal」はOculus Storeで独占配信されている、Oculus Rift、Oculus Quest(オキュラス クエスト)対応の全3部作構成のタイトル。ルーカスフィルム傘下で没入型エンターテイメントを展開しているILMxLABが開発を担当しています。 2019年11月現在、「Episode 3」の詳細は明らかになっていません。Oculus公式ブログによれば「戦い抜き、良い結末を迎えたければ、これまで学んだすべてを活用する必要がある」とのこと。 「Vader Immortal」の過去エピソードでは、プレイヤーはライトセーバーとフォース(Episode 2から使用可能)を使って冒険することができました。「Episode 3」でも、これらの要素は引き続き使うことができると思われます。 Oculusブログでは、今回の発表に伴い「Episode 3」関連の複数のコンセプトアートも公開されました。「Vader Immortal」3部作は果たしてどのような結末を迎えるのか、期待が高まるところです。 【Oculus Quest】暗黒卿の教えを受けて。「Vader Immortal: Episode II」レビュー MoguraVR 【Oculus Quest】注目作 スター・ウォーズ「Vader Immortal」デモを体験 MoguraVR (参考)Road to VR Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。

「ガリベンガーV」初の生配信が決定!登録者77,777人記念

人気VTuberが毎回集合するバラエティ番組「超人女子戦士 ガリベンガーV」。公式Twitter上にて、本番組初のYouTubeでの生放送を行うことが発表されました。 【速報】#ガリベンガーV YouTubeチャンネルが 77777人を超えました 本当にありがとうございます✨ そこで‼️ 感謝の気持ちを込めて 11月8日21:00〜 YouTube生配信やっちゃいます その名も『#ガリベンガーV放送局』#ブイ子⚡️タカマツD出演 謎の超特大ボリュームでお届け 続報を待て✌️ pic.twitter.com/LqZV5PLKaI — 【公式】超人女子戦士ガリベンガーV次回は11月7日 (@garibenV) November 1, 2019 『ガリベンガーV放送局』と題した本企画の放送日時は、11月8日21:00〜を予定。YouTubeの登録者77,777人を記念した企画とのことです。ガリベンガーVのバーチャルAD「ブイ子」と、番組スタッフのタカマツDが出演します。放送の詳細は発表されていませんが、「謎の超特大ボリュームでお届け」とのことで、今後の情報を待ちたいところです。

〝VR手術訓練”企業が560万ドル調達、医療機関やVCから注目集まる

イギリスのVRスタートアップFundamentalVRは、総額560万ドル(約6億円)の資金調達を行いました。VRを用いた医療トレーニングツール、および分析のプラットフォーム開発を進めます。 (画像クレジット:FundamentalVR) FundamentalVRの時価総額は1,450万ドル(約15億7,000万円)に上り、前年の資金調達時と比較して27%増加しました。 投資には医療機関も参加 FundamentalVRは、VRトレーニングとデータ分析プラットフォームを手がけています。同社の提供する「Fundamental Surgery」は、手術のトレーニングをVR上で行うもの。専用のコントローラーを用い、触覚技術も取り入れています。 (画像クレジット:FundamentalVR) 今回の投資は英国のDowning Venturesが主導し、複数のベンチャーキャピタルが参加しました。また米国のメイヨー・クリニック、ドイツのSana Klinikenといった医療機関も参画している点は、FundamentalVRの実力の裏付けとも言えるでしょう。なお、メイヨー・クリニックは、VRシミュレーション及び教育コンテンツの共同開発で同社とパートナーシップを結んでいます。 英医療VR企業、米大手総合病院と提携しVR手術シミュレーション開発 140万ドル調達 MoguraVR 医療×XRで続く資金調達 医療は、VR/AR活用で特に注目を集める分野です。2019年は、他にも下記のような資金調達の事例があります。 患者の体内をダイレクトに確認、医療×AR企業が450万ドル調達 MoguraVR ARを使い発症前からアルツハイマーを発見 米企業が630万ドルの資金調達 MoguraVR 医療×VR/MRのHoloEyes、約2億5,000万円を資金調達 VR教育配信サービス開発へ MoguraVR (参考)VentureBeat

ヴァネッサ・ウィリアムス題材の“触れるミュージカル”、仏コミコンで上映

XRコンテンツスタジオWilkins Avenueは、2019年10月25日から開催された「Comic Con Paris 2019」にて、MRヘッドセット「Magic Leap One」向けのコンテンツ「Out There」をプレミア上映しました。 小さな女の子が主人公 「Out There」は、歌手のヴァネッサ・ウィリアムスを題材としたMRミュージカル作品。本作はLivという、生まれてから1度も自身の寝室から出たことがない女の子が主人公です。彼女は4つの壁の向こう側に存在する外の世界に対して憧れを持っており、いろいろな方法で脱出を試みます。 この「Out There」内に登場するキャラクターやプロップは、視聴者が触れる作りになっています。米メディアNext RealityによればWilkins Avenueは、「Out There」を物理的な環境に表示させるため、Magic Leap Oneの空間コンピューティングを活用したとのこと。 Wilkins AvenueのCEOで「Out There」のディレクターを務めるThibault Mathieu氏は、ブログ記事で、本作とディズニー作品の関係性について言及。同氏は「Out There」を「ユニークで楽しい、エスケープルーム(=いわゆる脱出ゲーム)とピクサー(※)のミュージカル (作品)の中間に位置するようなタイトル」と表現しました。 https://www.youtube.com/watch?v=Td7y3U0B2_g NTTぷらら、MRデバイス「Magic Leap One」活用のライブイベント演出実施 MoguraVR MRデバイス「Magic Leap One」とは? 価格や購入方法など最新情報まとめ【2019年9月版】 MoguraVR (参考)Next Reality

Magic Leapが新開発ツールを発表。「Magicverse」構築目指す

MRデバイス「Magic Leap One」を手がけるMagic Leapは、新たな開発ツール「Magicverse SDK 1.0」を発表しました。これはサウジアラビアのリヤドで開催された「Future Investment Initiative 2019」にて明らかにされたもので、2020年第一四半期のリリースを予定しているとのことです。 「Magicverse」とは 「Magicverse(マジックバース)」とは、Magic LeapのRony Abovitzが提唱する、現実世界と仮想世界が多層的に重なる概念であり空間のこと。今回の発表スライドによると、同開発ツールはMagic Leap One用OS「Lumin OS」だけでなく、Unity、Unreal Engine 4、iOS、Android上でも利用できるようです。これにより、開発者はMagic Leap Oneとモバイルデバイス間で動作するアプリを制作できるようになります。 Unity用開発ツールもリリース また、同発表前日の10月30日には、Unity用のMagic leap開発ツールもリリースされました。こちらはGithubからダウンロードできます。 https://www.youtube.com/watch?v=3h-6fdyizSs 同開発ツールには9つの機能があり、アプリ機能開発・ネットワーク接続テスト・データ分析などができます。 ツール機能のひとつ「Surface Details」では、コントローラーで指した場所が床なのか、テーブルの上なのか、などといった空間位置情報を把握できます。 https://www.youtube.com/watch?v=v8jCkDps83Q 他にも、仮想空間内にあるオブジェクトをつかんだり動かしたりする「Control Pointer」、仮想オブジェクトを常に視界にとどめておく「Keep In Front」などの機能が利用できます。 https://www.youtube.com/watch?v=Hdl9ME7lcyg NTTぷらら、MRデバイス「Magic Leap One」活用のライブイベント演出実施 MoguraVR MRデバイス「Magic Leap One」とは? 価格や購入方法など最新情報まとめ【2019年9月..

キアヌ主演「ジョン・ウィック」最新作、撮影にVR活用 監督も参加

2019年10月に国内公開されたキアヌ・リーヴス主演の映画「ジョン・ウィック:パラベラム」の撮影において、VRが活用されています。 アクションシーン用のセット検討にVR 「ジョン・ウィック」は2014年に第1作が公開された人気映画シリーズ。キアヌ・リーヴス演じる凄腕の殺し屋ジョン・ウィックが、様々な相手と死闘を演じます。 最新作となる「ジョン・ウィック:パラベラム」の撮影では、ゲームエンジン「Unreal Engine」上で制作された撮影用セットの検討にVRが使われています。本作のコンセプトイラストレーターであるアレックス・ナイス氏によれば、作中のワンシーンで使われるガラス張りの建物のセットを2Dではなく3DCGで制作、VRデバイスを用いてライティングなどを検討したとのこと。 https://www.youtube.com/watch?v=ngudPwaAfIE 制作チームはこの「バーチャル撮影用セット」とVRを使うことで、実物のセットを作る数カ月前から検討に入ることができました。セットの検討にはチャド・スタエルスキ監督や俳優陣も参加。アレックス・ナイス氏は「複数の3Dモデルを作ることで、実物セットの製作許可もスムーズに下りた」と説明しています。 進む映画撮影でのVR活用 2019年10月現在、映画製作でVRが活用されるケースはまだ少数に留まっていますが、そのなかでも大きな注目を集めたのが、フルCG映画「ライオンキング」の撮影でのVR活用です。同作の撮影現場では、CGの中にVRで入り、現実のセットにいるような感覚で映画製作を行うという手法が使用されました。 ナイス氏は「VRは、映画撮影のデザイン分野で確固たる地位を築くと感じています」と、YouTubeのメイキング動画でコメントするなど、こうした手法に対し高い評価を与えているようです。 キアヌ・リーブス主演『ジョン・ウィック』のVRゲームがアドアーズにも登場 MoguraVR リズム×FPSな新作VRゲーム「Pistol Whip」発表 MoguraVR 作品に入って映画製作 「ライオンキング」リメイク版の撮影でVRが活躍 MoguraVR (参考)CinemaBlend

にじさんじの紙芝居動画「ぷちさんじ」ファンメイド動画制作者が公式採用

バーチャルライバーグループ「にじさんじ」が、所属ライバーの配信を紙芝居にした動画「ぷちさんじ」を公開しました。 「ぷちさんじ」はにじさんじライバーの配信アーカイブから面白シーンを選り抜き、デフォルメイラストによって再現した手描き動画です。Twitterではショート版、にじさんじ公式YouTubeチャンネルでは3分ほどのフル版が公開されています。 動画は以前からライバーの紙芝居動画を個人で制作していたうちささんが担当。ファンメイド動画の投稿者が、公式採用される形になりました。 https://www.youtube.com/watch?v=my6Gj8HYCvg 記念すべき第1回は「足りないピースはどこか?」編として、御伽原江良さん、叶さん、三枝明那さん、笹木咲さん4名のコラボゲーム実況配信を元に動画が制作されています。 こちらぷちさんじを担当させていただくことになりました! すごい… https://t.co/QurcCTnbpd — うちさ【多忙につき現在お仕事募集中断中】 (@utisa2718) 2019年11月1日 (参考)にじさんじ 公式Twitter

【VR ZONE OSAKA】クリスマスイベント開催!

11月22日(金)より、大阪・梅田のVR体験施設「VR ZONE OSAKA」が、クリスマスイベント「VR ZONE OSAKA クリスマス 2019」を開催します。期間中、アクティビティを体験して参加できるガラポン抽選会や指定ミッションをクリアでストア割引券がもらえるイベントなどが行われます。 「VR ZONE OSAKA」は株式会社バンダイナムコアミューズメントが2018年9月13日にオープンしたVR体験施設です。「ドラゴンクエストVR」をはじめ「ゴジラVR」など、多数の有名タイトルを題材にしたVRアクティビティがそろっています。2016年6月にはリニューアルを実施し「太鼓の達人VR」や「パックマンVR」など、新しいVRアクティビティの追加や新チケット「フリーパス」が導入されました。 2019年3月掲載の「VR ZONE OSAKA」ガイドはこちら。 大阪のVR体験施設「VR ZONE OSAKA」最新情報まとめ(2019年3月版) MoguraVR ガラポン抽選会やミッションイベントを実施 イベント中はVR ZONE OSAKAの来場者が参加できる「あつめて作る雪ダルマ!」と「アクティビティで絶叫チャレンジ!」が実施されます。期間は12月25日(水)までです。 「あつめて作る雪ダルマ!」はアクティビティを体験してもらえるシールを集めて雪ダルマを完成させ、景品が当たるガラポン抽選会に参加できます。 「アクティビティで絶叫チャレンジ!」は指定のミッションをクリアすると「ストア100円分割引券」がもらえるイベントです。対象アクティビティは以下の通りです。 ・その1:デシベル計で計測!一定以上の絶叫をあげよう! 対象アクティビティ: 『ゾンビサバイバルゲーム ハード・コール』 『冒険川下りVR ラピッドリバー』 ・その2:手錠または足枷を破らずに体験終了せよ! 対象アクティビティ: 『巨大風船爆発ルーム パニックキューブ』(※手錠をつけます) 『ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)』(※足枷をつけます) ※手錠、足枷は紙製です。 また「公式SNSキャンペーン」も実施。VR ZONE OSAKAの公式Twitterフォロー&リツイート、または公式Line@アカウントの友だち登録で、14種類のアクティビティが遊び放題になるフリーパスが各抽選..

VTuberのコンピアルバム第2弾「VirtuaREAL.01」発売

2020年1月19日(日)に、VTuberオリジナル楽曲を収録したCDアルバム「VirtuaREAL.01」が発売されます。デジタル配信は12月下旬を予定しています。 「VirtuaREAL.01」は、マネジメント事務所「USAGI Production」による、バーチャルとリアルをつなぐ最先端VTuber&クリエイターによるオムニバスCD。5月にリリースされた「VirtuaREAL.00」に続くオリジナルアルバム第2弾です。 CDへの参加VTuberとして、次の10組のVTuberが発表されました。 ・犬山たまき ・雨ヶ崎笑虹&結目ユイ ・朝ノ瑠璃&朝ノ茜 ・X’Flare ・星宮とと ・EMMA HAZY MINAMI ・紡音れい ・星乃めあ ・虹乃まほろ ・天輝おこめ (敬称略) また、1月19日(日)にclub JOULE(大阪)で、1月25日(土)にduo MUSIC EXCHANGET(東京)で、リリース記念イベントの開催が決定しました。チケットは11月1日(金)から抽選販売が開始しています。チケットの購入はこちらから。 アルバム概要 発売日 2020年1月19日(日) 価格 3.200円 収録曲 M1. アイイロメビウス / 犬山たまき 作詞・作曲・編曲 / Jun Kuroda M2. Just Loving You / 雨ヶ崎笑虹&結目ユイ 作詞 みさつん (ハレトキドキ) / 作曲・編曲 フウフジシマ (ハレトキドキ) M3. MASAKARI / 朝ノ瑠璃&朝ノ茜 作詞 tamu / 作曲・編曲 Aiobahn M4. Chocolate Eclair / X’Flare 作詞・作曲・編曲 / TEMPLIME M5. Stand Alone Complex feat. 星宮とと / The LASTTRAK 作詞・作曲 エイム a.k.a DJ CalpiS / 作曲・編曲 The LASTTRAK M6. Break The Distance feat. EMMA HAZY MINAMI / Batsu 作詞・作曲・編曲 / Batsu M7. DANCE is the answer / 紡音れい 作詞・作曲・編曲 / D.watt (IOSYS) M8. Starlight / 星乃めあ 作詞・作..

渋谷の街でARパフォーマンス、セイコーウォッチがキャンペーン実施

11月1日(金)より、セイコーウォッチ株式会社が東京・渋谷で「HACK&PLAY」キャンペーンを実施します。期間中は、ARを活用したキャラクターのパフォーマンスを楽しめるコンテンツも提供されます。 「HACK&PLAY」は、セイコーウオッチから11月9日に登場する新ストリートファッションウォッチ「WW」の発売を記念した企画です。同ウォッチのキャラクター「WW MAN(ツーダブマン)」が、ARコンテンツや街頭ビジョン、ポスターなどで渋谷の街に現れます。 渋谷各地でARパフォーマンス イベントでは、渋谷の街中に設置されたQRコードからARページへアクセスして視聴できます。QRコードはARマーカーにもなっており、ARページで読み取ると「WW MAN」が登場。各場所に最適化された「WW MAN」によるパフォーマンスを楽しめるとのこと。 QRコード設置場所は、タワーレコード、FRIDAYS裏、チェルシーホテル、ABCマート渋谷神南店の4ヶ所です。期間は11月7日(木)まで。 WW MANとは 渋谷のストリートカルチャー生まれ。スケートボード、インラインスケート、BMX、グラフィティ、ダンス、ヒップホップ、ファッションモデル、スナップ…、 あらゆる“ストリート生まれ”のものを愛する。若き同士たちに、夢を諦める必要はないことを伝えるために、常に社会通念や古い考えに立ち向かう。WWマンは、 WWを身につけ、 今日も渋谷のどこかにいる。 Instagram:@ww_man_shibuya

【キズナアイ】BS日テレ「のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」放送

12月1日(日)にBS日テレでVTuberのキズナアイさんが出演する「のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」が放送決定しました。 アシスタントは日本テレビの伊藤遼アナウンサーが登板。番組ではスタジオ生放送企画に加え「爆笑必至!個性派・実力派揃い!キズナアイひな壇MCに挑戦!」や「キズナアイ(3才)はじめての子役スクール体験」、「キズナアイがロケに!?てぇてぇTV特別編in沖縄」といったVTR企画も進行中だそうです。 「のとく番~アイは世界を繋ぐ~」は2018年にも5時間にわたって放送され、Twitterの国内トレンド1位を獲得しています。 「Vアワード」が今年も実施! 11月1日(金)から投票受付 番組では2019年に活躍したキャストを表彰する「Vアワード2019」の発表が行われます。この企画は、バーチャル界のさらなる発展・普及を目的に開催されるものです。 番組ホームページで11月1日(金)から視聴者投票受付を開始。視聴者票は最優秀賞の選定をはじめ、候補外のバーチャルタレントが受賞する可能性にも影響する可能性があるとのこと。投票締め切りは11月11日(月)の11:00までです。 番組プロデューサーであるとりいPは、「のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」の放送決定について、以下のコメントを発表しています。 「今年もキズナアイちゃんが初めて動画を投稿した日であり、BS日テレの開局記念日である12月1日に「のとく番」を放送することができて幸せです。新時代のエンターテインメントのひとつであるバーチャル文化を一人でも多くの方に知っていただき、楽しんでいただき、様々な世界と繋がる機会になるよう全力で取り組んでまいります。 何より生放送バラエティ番組ですのでハプニング含めて純粋にお楽しみください!!」 「のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」の詳細 ©BS日テレ/Activ8 放送日時 12月1日(日)19:00 出演 キズナアイ 伊藤遼(日本テレビアナウンサー) 市來玲奈(日本テレビアナウンサー) ほか 番組HP のとく番 (参考)のとく番~アイは世界を繋ぐ~2019」、とりいP
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