Vサマ!リバイバル!!

#ホロの試練

【ポケモンGO】遠くてもレイドバトルができる! コロナ対策で仕様変更

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の公式サイトで、ジムやレイドバトルに、これまでよりも遠くから参加・アクセス可能にする仕様変更が行われたことが報告されました。 コロナ対策で“自宅から遊ぶ”楽しみが増える 2020年4月現在、「ポケモンGO」では流行が続く新型コロナウイルス対策として、様々なシステムの調整や変更が行われています。先日には、対策の一環として、“自宅にいながらでも、他のプレイヤーとともにレイドバトルに参加できる機能”の実装を検討していることが告知されています。 発表によれば、今回の“距離延長”は、同機能を導入するまでの一時的な措置とのこと。なお今回の調整では、ポケストップへのアクセスに必要な距離は変更されていません。 ©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. 【ポケモンGO】「いつでも冒険モード」がコロナ流行に伴い屋内対応など | Mogura VR MoguraVR (参考)ポケモンGO 公式サイト
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VRやAR、MRの最新動向がわかるセミナーをバーチャル開催 4月8日

株式会社Moguraは4月8日、「このタイミングで知っておきたい VR/AR/MR 最新動向丸わかりセミナー」を開催します。開催場所はバーチャルイベントスペース「SPWN」およびバーチャルSNS「cluster」。参加費は一般3,000円、学生は1,000円です。 バーチャル参加と動画視聴参加が可能 本セミナーでは、VR/AR/MRの情報収集をしている方や動向と将来予測に関心のある方を他使用に、「VR/AR/MRとは何か?」といった基礎知識から、将来予測と市場の状況、産業利用の具体的事例、そして今後の展望などをお届けします。 セミナーへの参加方法は「バーチャル参加」と「動画視聴」の2通り。バーチャル参加は「cluster」内にあるバーチャル会場にアバターを使ってアクセスし、実際に現地にいるような感覚で参加可能です。(チケット購入者には後日会場URLが送付されます) 「動画視聴」での参加では、登壇者にコメント欄から質問や意見などを送ることができます。ブラウザから視聴可能なので、専用アプリのインストール等は必要ありません。参加チケットの購入はこちら。 セミナー概要 開催日時 2020年4月1日16:00~17:30 場所 「SPWN」および「cluster」 参加費 ・SPWN SPWN配信(一般):3,000円 SPWN配信(学生):1,000円 ・cluster バーチャル参加(一般):3,000円 バーチャル参加(学生):1,000円 イベントページ https://spwn.jp/events/200408-mogura (参考)SPWN
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【ポケモンGO】ウソッキー登場の新イベント、開催メタモンの仕様変更も

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の公式サイトで、モンスターボールに似ている「タマゲタケ」や、木のまねをしている「ウソッキー」などに遭遇できる、新イベントの実施が告知されました。 今回のイベントでは、「ゴース」「ゴースト」「ビリリダマ」「タマゲタケ」「ウソッキー」「エイパム」「グレッグル」といったポケモンがいつもより多く出現するほか、低確率で色違いの「ウソッキー」と「グレッグル」も登場します。 公式発表によれば、期間中は、5kmタマゴと「フィールドリサーチ」のリワードから「マッギョ」(初登場)が現れるとのこと。同ポケモンは低い確率で、野生でも出現します。5kmタマゴからは、このほかにも「ソーナノ」「ウソハチ」「マッギョ」「グレッグル」「エイパム」といったポケモンが、いつもよりも高確率で孵化するようになります。 「マッギョ」はイベント終了後、5kmタマゴから孵化しなくなりますが、野生(低確率)と「フィールドリサーチ」リワードでは、継続して出現します。 イベント限定の「フィールドリサーチ」のタスクも実装されます。タスクをクリアすることで、「ウソッキー」「グレッグル」「マッギョ」が出現します。 メタモンがより多くのポケモンに変化 今回のイベントでは「メタモン」がいつもより多く登場します。また「メタモン」が以前よりも多くのポケモンに変身するように。この変更はイベント終了後も継続します。 ©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. (参考)ポケモンGO 公式サイト
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ARで“空間にメモ”できる業務向けアプリ、LiDARにも対応

株式会社エム・ソフトは、検査や点検箇所をARで記録、可視化するARアプリ「Pinspect」の新バージョンをリリースしました。平面図では分かりにくかった指摘箇所(ピン)の高さ情報がひと目で分かる3D表示機能などの新機能の追加や、新型iPad Proに搭載された「LiDAR」にも対応しています。 「Pinspect」は、建物の検査や、設備の点検メンテナンス、住宅診断等における写真整理を効率化するARアプリ。現場空間の床や壁を検出し、その場にARでデジタル付箋(ピン)を貼ることができます。 また、ピンにはテキストメモと写真を追加することができるため、これまでバラバラに管理されていた「対象箇所の位置情報」と「写真」「メモ」をタブレットやスマートフォンだけで管理することが可能になります。 ピンの高さを確認できるように 新バージョンでは、「ピンの3D表示機能」が追加。従来は2Dの平面図を前提としていたため、「高さ」情報を確認することができませんでしたが、これにより記録した3次元座標を基にピンの位置を図面に自動反映できます。 また、「LiDAR」搭載の新型iPad Proにも対応しています。「LiDAR」は「Light Detection And Ranging」の略で、光を使って距離や深度を測定することが可能です。これにより空間認識の精度が向上、さらにハイクオリティなARを実現します。 なお、BIMなど他データとの連携機能については、現在個別対応で開発が進められており、順次公開していく予定とのことです。 (参考)株式会社エム・ソフト プレスリリース
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ユメノグラフィア PCから参加できるデスクトップモードをリリース

いちから株式会社が運営するキャラクター×コミュニケーションサービス「ユメノグラフィア」が、4月1日(水)から、VR機器なしでサービスを利用できる「デスクトップモード」をリリースしました。 これまで「ユメノグラフィア」は、アプリ対応VRデバイス(Oculus Rift・RiftS・HTC VIVE/VIVE PRO)と、VR対応PCが必要であるVRモードのみでしか入場できませんでしたが、今回のアップデートで、PCだけでもキャストとの双方向コミュニケーションを体験できます。 チケットは従来の「VRモード」と同様に、公式サイトから希望のキャスト、時間帯を購入する方式。アプリはVR機材をPCにつないだ状態で起動すると「VRモード」、つながずに起動すれば「デスクトップモード」に自動的に切り替わります。 「ユメノグラフィア」は所属キャストと2人だけの特別な空間で、趣味の話から悩み相談まで会話を楽しめるサービス。利用チケットは30分3,300円(税込)で販売中です。さらに衣装・空間デザインも複数あり「VRoid Hub」と連携をすれば、利用者のアバターを変更可能です。 「ユメノグラフィア」デスクトップモードの概要 デスクトップモードの使用方法 https://note.com/yume_note1205/n/nbec7ff29c350 動作環境 《低画質モード》 ・CPU:Intel® Core i5-8350U ・メモリ:8GB ・グラフィックス:Intel HD Graphics 620 (Intel® i5-8350U モデル) ・OS:Windows 10 Pro(64bit) ・HDD/SSD空き領域:1GB以上 《高画質モード》 ・CPU:AMD Ryzen 5 2600 ・メモリ:8GB ・グラフィックス:GeForce GTX 1660 6GB GDDR5 ・OS:Windows 10 Home(64bit) ・HDD/SSD空き領域:1GB以上 https://www.yumenographia.com/#/ 【「ユメノグラフィア」本日デスクトップモードリリース!】 本日4/1より、「ユメノグラフィア」がデスクトップモードをリリース! バーチャル空間のキャラクターに、今日から会いに行こう! 詳細はこちら!▽https://t.co/BO..
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フェイスブック、マイクロLEDメーカーと独占契約 ARグラス開発用か

フェイスブックが英国のマイクロLEDメーカーPlessey(プレッシー)と独占契約を結びました。フェイスブックが開発を進めているとされるARグラス用ディスプレイの開発・製造にPlesseyが携わるようです。 独占契約はアップルへの対抗措置の意味も Plesseyは、低消費電力でありながら非常に高輝度なmicroLEDディスプレイを開発・製造している英国企業です。今回の発表について同社はプレスリリースの中で「フェイスブックが目指す次世代コンピューティングプラットフォームを実現するために彼らと協力することにしました。当社のLED事業は、フェイスブックがAR/VR空間で使用する可能性のある新技術の試作・開発支援に専念します」と述べました。 Plesseyは以前、Vuzix社と次世代のARスマートグラス「Vuzix」で協業しています。また、米メディアThe Informationは、AppleがPlesseyの買収を検討していたことを示唆しており、今回の両社の契約はフェイスブックの競合他社がPlesseyの技術利用を阻止するのにも一役買うだろう、と米メディアVRFocusは指摘しています。 さらにフェイスブックは昨年、レイバンの親会社であるLuxottica(ルクソティカ)と提携し、技術面だけでなくデザイン面でもARグラスの開発を進めているとも報じられています。 フェイスブック、ARグラスで新たなリーク 複数機種を開発中、レイバンと提携か | Mogura VR MoguraVR ただし、新型コロナウィルスの影響で今年はFacebook Developer Conference (F8)が開催されないことなどもあり、フェイスブックのAR関連ニュースはしばらく続報が出てこないかもしれません。 AR/VRに注力するフェイスブック、関連特許取得は1年で急増 | Mogura VR MoguraVR フェイスブックR&Dトップが語る次世代VRへの道 ARグラスには慎重姿勢 | Mogura VR MoguraVR (参考)VRFocus Mogura VRはVRFocusのパートナーメディアです。
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桐谷健太がauのCMで一瞬掛けていた赤いサングラスは何?

3月29日からYouTubeで公開された松田翔太さん、桐谷健太さん、濱田岳さんらが出演するauのCM「au 5Gその手に」が注目を集めています。 https://www.youtube.com/watch?v=ufVpU_38msY auでは「5Gを未来とか言ったのは誰だ」をテーマに、5Gのキャンペーンを開始。TVCMでは出演者3名がサッカーやバンド「SEKAI NO OWARI」のライブ観戦を間近で体験する他、アニメ「攻殻機動隊」シリーズのタチコマが迫りくる場面が映されています。 桐谷賢人が掛けていた赤いサングラスは? 気になるのは、桐谷健太さんが一瞬掛けていた赤いサングラスの正体。これはKDDIがさまざまな事業で活用しているMRグラス「NrealLight(エンリアルライト)」です。NrealLightは中国の企業Nreal Ltd.が開発したもので、88gという非常に軽いボディと52度の視野角が特徴です。 https://www.youtube.com/watch?v=TtnqJfQsQ88 これを掛けると、現実の光景にデジタルな情報が重なり、架空の物体がまるでそこにあるかのように見られます。スマートフォンと接続して操作する仕組みのため、初心者でも気軽に扱いやすいのもポイントです。 KDDIでは現在NrealLightの一般販売を発表していないものの、スポーツ観戦などのイベントにて体験会を実施しています。また無償レンタルの開発プログラムを開始したり、米AR企業と連携してNrealLightを活用した会議システムを推進したりと、将来を見据えた動きを見せています。 NrealLightの詳細はこちら。 メガネ型MRグラス「NrealLight」とは? 価格や購入方法など最新情報まとめ【2019年9月版】 | Mogura VR MoguraVR auのCMに攻殻機動隊が登場する理由は? CMには攻殻機動隊のタチコマが登場しますが、auではNetflixで独占配信されるアニメ「攻殻機動隊SAC_2045」とコラボしたキャンペーン「UNLIMITED REALITY」を4月より展開予定です。 NrealLightも用いられており、au SHIBUYA MODIや渋谷PARCO10階「コミューン」では、AR空間上でアニメのキャラクタ..
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4月1日限定で「四月一日さん家の」一期がYouTubeで全話見放題

4月1日(水)限定でVTuberドラマ「四月一日さん家の」が、YouTube公式チャンネルで全話無料配信されています。 ドラマ「四月一日さん家の」は、2019年4月に放送されたVTuberが女優として出演している作品。四月一日三姉妹の長女・一花役にときのそらさん、猿楽町双葉さん演じる次女・二葉、響木アオさん演じる三女・三樹の三姉妹の日常を描いた、笑いあり涙ありのほのぼの日常が描かれています。 2020年4月5日(日)からはテレビ東京にて第二期「四月一日さん家と」の放送がスタートします。一期のレギュラー出演者に加えて「にじさんじ」所属ライバーの物述有栖さんが演じる白鳥生子や、雨夜瑠美役に朝ノ瑠璃さんなどさまざまな女性VTuberが登場します。 現在、一期の無料公開をしているYouTube公式チャンネルはこちら。 \1日限定ドラマ1期が全話無料で見放題/ 明日は4月1日、つまり #四月一日さん家の日 なのです(ノ*°▽°)ノ そこで! 4/1 0:00~Youtube公式チャンネルにてドラマ1期「四月一日さん家の」を一日限定で全話無料配信しちゃいます こちらで配信予定https://t.co/1wrfaBIjm9 pic.twitter.com/9aTqQoDuhA — おかめドラマ2期四月一日さん家と4/5(日)放送スタート (@watanukisanchi) 2020年3月31日 (参考)「四月一日さん家と」公式Twitter
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マシーナリーとも子、今酒ハクノが参加 Z級映画Webメディア開始

4月1日(水)、映画を軸とした記事を配信するWebメディア「ムービーナーズ」がβ版として運営を開始しました。マシーナリーとも子さんや今酒ハクノさん、オタゴンさん等のVTuberがライターとして参加しています。 「ムービーナーズ」は「映画好きの人」や「これから映画を好きになる人」に向け、新しい映画との出会いを提供するというコンセプトのサイト。2月にはリアルイベント「映画版ビブリオバトル」を都内で開催しており、読者と運営・ライターとの交流の場を設けることで、コミュニティとしての機能も充実させていくそうです。 去年末に発売された「アルティメット・カット版」をきっかけにして原作も含めた『ウォッチメン』についてくだを巻いたコラムが公開されたので見て 読んで 広めて 豆の缶詰が食いたくなる!『ウォッチメン』アルティメットカット https://t.co/gAGLvyIggN @m_nerds_PRさんから pic.twitter.com/VDIhhOlFEk — マシーナリーとも子@コミケ新刊は作ります (@barzam154__) 2020年4月1日 『ロッキー・ホラー・ショー』にも『アルパカワイン』にも上品な基準はいらない https://t.co/NmXr93NBmO いよいよ本日より『ボンクラ達のZ級映画メディア』こと『ムービーナーズ』が始動したよねぇ~ うちのハクノも んん~ うちのハクノもここで記事を書いているから 是非読んでほしいよねぇ~ — 今酒ハクノ(いまさかはくの)だよねぇ〜酒クズ系Vtuber (@hakuno_imasaka) 2020年4月1日 現在はVTuberそれぞれが執筆した「ウォッチメン」「ロッキー・ホラー・ショー」「軍旗はためく下に」のレビューやコラムが掲載されています。なお「ムービーナーズ」では4月30日(木)までクラウドファンディングも実施しています。 ムービーナーズのWEBサイトはこちら。 クラウドファンディングの配信先はこちら。 (参考)ムービーナーズ WEBサイト
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サイバーコネクトツー社員で構成されたVTuberグループがデビュー

ゲームソフト企画・制作会社「サイバーコネクトツー」が、社員のみで構成したVTuberグループ「サイバーコネクトツー女子VTuber部」のデビューを発表しました。4月3日(金)にメンバー4名による初配信が行われる予定です。 「サイバーコネクトツー女子VTuber部」は、ユーザーに「サイバーコネクトツー」をより知ってもらうために活動。リスナーとのやりとりを交えたゆるいトーク中心配信を行っていく予定です。また「サイバーコネクトツー」の新情報のお知らせも行っていくとのこと。 https://www.youtube.com/watch?v=9_ga76kyxCY YouTube公式チャンネルには配信予告動画が公開されました。メンバーは、たっしーさん、西上こぬさん、いけぴさん、ユジユージさんの4名で、Twitterアカウントも始動しています。 なお4月3日(水)の初回配信では、雑誌「週刊ファミ通」のやじうまNEWSに掲載された「サイバーコネクトツー女子VTuber部」の記事をもとに、自己紹介を含めたトークを行います。時間は12:30を予定しており、今後、毎週月曜日と金曜日の12:30から定期で配信される予定です。 CC2女子VTuber部のライブ配信はCC2YouTubeチャンネルで行います! ぜひゆるっとご覧ください 4/3(金)12:30~【初配信】女子VTuber部自己紹介https://t.co/D7eOkFc3gY#新人Vtuver #Vtuber準備中 #Vtuberはじめました — サイバーコネクトツー公式 (@PR_CC2) 2020年3月30日 (参考)サイバーコネクトツー公式サイト
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【ドラクエウォーク】RIZAPエイプリルフールコラボ  カンダタが…!

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」の公式YouTubeチャンネルで、モンスター「カンダタ」が登場するエイプリルフール映像が公開されました。 https://www.youtube.com/watch?v=u8Ysw3OGJhQ エイプリルフール映像は、肉体改造ジムRIZAP(ライザップ)とのコラボレーションの下で制作されています。映像では、“おなじみ”のCMに合わせて「カンダタ」がシェイプアップする様子が確認できます。 企画用の特設サイトもオープンしており「ドラクエウォーク」に、“筋肉が得られる経験値が通常の約12倍”の新機能「マッスルモード」が実装されることや、RIZAPで1回1023分の「大魔王ゾーマプログラム」が開催されることが告知されています(いずれもエイプリルフール企画)。 なお「ドラクエウォーク」では、本日(4月1日(水))ログインすると、ボーナスとして401個のジェムを獲得できます。 © 2019,2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (参考)ドラゴンクエストウォーク YouTube公式チャンネル
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VTuber事業のActiv8が約10億円調達、VRライブシステム開発へ

バーチャルタレント事業を運営するActiv8株式会社は、約10億円の資金調達を実施しました。今回の調達により、「5G時代のVRライブシステム」をはじめとするxR(※VR/AR/MRの総称)コンテンツ事業、海外事業展開を加速させることを目指します。 Activ8は、「生きる世界の選択肢を増やす」をビジョンに掲げ、バーチャルタレントのプロデュースやコンテンツ開発、運用事業を行っています。バーチャルタレント支援プロジェクト「upd8」では、バーチャルタレント「キズナアイ」をはじめとする数多くのバーチャルタレント・VTuberが所属しています。 5G時代の新たなVRシステムを開発 Activ8が開発するVRライブシステム「Spectacle(仮称)」は、マルチデバイス対応のVRコンテンツ提供を目指しています。ハイエンドグラフィックをリアルタイムで視聴可能なVRライブに加え、VRと同時にYouTube等オンライン動画プラットフォームへ配信。音楽ライブの体験価値を、映像品質担保や、インタラクション機能を有することで、5G時代ならではの高いユーザー体験を提供します。 https://www.youtube.com/watch?v=hXaxEBab1bs (Activ8のVRライブシステムを用いて制作されたVRコンテンツ) Activ8は、「バーチャルタレントがこれまで以上に自身の魅力を発揮できるようなパフォーマンス空間の構築や、ファンとのコミュニケーションを深められる場の提供を目指す」とコメントしています。 映像処理機器の開発企業と業務提携 この調達は、株式会社小学館、株式会社Too、株式会社ホリプロなどを引受先とした第三者割当増資によるもの。さらに資金調達に際し、Activ8は株式会社Tooと業務提携も発表しました。Tooは映像分野における画像処理機器の開発などを手がけており、「バーチャルタレント事業におけるシステムソリューションの推進を目指す」とのこと。 株式会社Tooでは、CG・映像分野におけるソフトウエア、画像処理機器、制作支援サービスをはじめ、アナログ・デジタル問わずクリエイター向け製品の開発・製造・販売を行っています。本提携では、バーチャルタレント事業における機材ならびにシステムとサービスの提供や、バーチャルタレントとのコラボレーション商品の開発などを行..
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休園中でもディズニーを“VR観光”。YouTubeの360度動画に注目

新型コロナウイルスの流行を受け、日本でも海外でも休園中となっているディズニーランド。しかし、「ディズニーランドのアトラクションをVRで楽しめる映像」が“発見”され、一部のファンの間で注目を集めています。 1年以上前の投稿が“発見”される 一連の360度映像は、ディズニー非公式のYouTubeチャンネル「Virtual Disney World」が1年以上前に投稿していたもの。カリフォルニア州の米ディズニーランド・リゾート(ディズニーランド)やフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートなどで撮影されています。公開されている動画には、海外版の「イッツ・ア・スモールワールド」や「ホーンテッドマンション」のVR映像も含まれます。 公開されている360度動画(※一部) https://www.youtube.com/watch?v=ZNLvkRaYeZc https://www.youtube.com/watch?v=s3NS3B0XHdM https://www.youtube.com/watch?v=BsaIsi_WucI 無期限の休園が決定 米ディズニーランドとウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、2020年3月中旬から、アメリカ政府の要請を受ける形で休園していました。当初は2020年4月初旬から営業を再開する予定でしたが、北米全土で新型コロナウイルスの流行が続いていることから、3月31日、無期限の休園が告知されました。 無期限休園について、ウォルト・ディズニー・カンパニーは以下のようにコメントしています。 COVID-19(新型コロナウイルス)の影響による不確実性が多く存在するなか、従業員とゲストの安全と健康(を守ること)が、ウォルト・ディズニー・カンパニーの第1目標です。 この前例のないパンデミックの状況下、(我々は)医療専門家や政府の指導に従い、ディズニーランドとウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの閉鎖を追って通達があるまで継続することを決定しました。 ディズニーが「アナ雪2」のVR映像作品を発表 | Mogura VR MoguraVR 見ている本人の顔がマレフィセントに ディズニーがユニークなメイク動画 | Mogura VR MoguraVR (参考)Daily news
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DMMと東京大学がVR空間のUIを共同研究、新しいVR体験を開発

合同会社DMM.comは、VR空間におけるインタフェースを最適化することを目的として、東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター(VRセンター)と共同研究を開始しました。DMMとVRセンターは、科学的に定量解析・評価するための手法を確立することにより、VR空間のユーザーインターフェースの最適化の研究を行います。 2018年よりVR研究室を設置、リサーチを継続 DMMでは2018年よりVR研究室を設置し、VR領域を始めとしたxR領域におけるリサーチと開発を行っており、VRシューティングゲーム「BOW MAN」などをリリースしています。 一方VRセンターでは、VR分野を担う人材の育成と、VRを活用した教育システムの普及を目的とし、人間の知覚と心理についての基礎研究やVRの要素技術研究、VR応用システムおよび、VRアプリケーションのユーザーインターフェース等の研究開発を行っています。 VR空間におけるUIの習熟・没入度に着目 今回の共同研究のテーマは、「VRシステムの評価及び最適化手法の提案」です。DMM VR研究室が有する「BOW MAN」などのVRサービスでのデータ解析。VRセンターとの連携により、インプット方式やアバターの表示など、VR空間におけるユーザーインターフェースへの習熟・没入度などに着目します。 今後、DMMは「今回の研究を踏まえ、新しいVR体験の開発に努めていきます」とコメントしています。 (参考)合同会社DMM.com プレスリリース
#ホロの試練

VRで“在宅社会人研修”、リモート支援システム開発

株式会社インフィニットループは、株式会社バーチャルキャストのプラットフォームを使用した「VR社会人研修システム」を開発しました。遠隔地から講師や受講者が同じVR空間に入り、名刺交換や挨拶の仕方などマナー研修を実施できます。 「VR社会人研修システム」は実際にお互いの会話や動作を見ながらVR空間で研修を受けられるシステムです。VRデバイスが設置できればどこでも実施可能なので、たとえば講師は会社の会議室から、受講者は自宅からというように離れた場所から同じVR空間に集まって研修を実施できます。 本システムを活用することで、同じスペースに集まらずに研修ができるので、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮した対策を取ることも可能です。 https://www.youtube.com/watch?v=hgfuH_AK9Es VRプラットフォーム「バーチャルキャスト」を使用 バーチャルキャスト社のVRプラットフォーム「バーチャルキャスト」は、キャラクターに扮し、遠隔地からVR空間に複数人が集まることができるプラットフォームです。VRデバイス装着者の細かな動作もVR内に反映可能なので、小さな名刺サイズのアイテムを手渡ししたり、お辞儀の角度を伝えたりできるほか、会話を通して言葉遣いの指導もできます。 キャラクターの3Dモデルは、初期設定でインストールされているものを自由に使うことができます。加えて、講師や受講生など実際の人物の3Dモデルを保有している場合、使用することも可能です。 VR空間では、現実世界の様々なアイテムを再現することができます。たとえば、レジやPOSシステム、飲食店のテーブルや食器類なども再現可能なので、多様な業種に対応が可能です。また、PC画面やプレゼンテーション資料の取り込み、録画機能などがあり、座学的な内容から実際の動きを見ながらの動作の指導まで幅広く活用するといったこともできます。 (参考)株式会社インフィニットループ プレスリリース
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【ドラクエウォーク】「伝説の勇者装備ふくびき」実装★5「王者の剣」など

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」に、新装備ふくびき「伝説の勇者装備ふくびき」が期間限定で実装されました。2020年3月31日(火)現在、同装備ふくびきの実装終了時期は発表されていません(決定次第改めて告知予定)。 「伝説の勇者装備ふくびき」では、新スキル“ギガソード”を習得する「王者の剣」や「ひかりのかぶと」など、「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」に関連する★5装備をピックアップで獲得できます。 同装備ふくびきでは、ジェムを使って10連ふくびきを利用すると、ふくびきスタンプをひとつ得られます。スタンプが押された数に応じて、さまざまな報酬を獲得できます。6個目のスタンプでは★5そうび1枠、10個目では★5そうびピックアップ1枠が確定します。 「伝説の勇者装備ふくびき」の詳細は、こちらから確認できます。 © 2019,2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (参考)ドラゴンクエストウォーク 公式サイト
#ホロの試練

観る人によって物語が変わる。VR映画プロジェクト始動

分岐型マルチエンディングVR映画「HERA」のプロジェクトが始動しました。VRと視線追跡(アイトラッキング)を用いることで、観ている人によってストーリーが変化するという映画です。 「HERA」の舞台は未来都市「TOKYO」。AIやARがコミュニケーションのインフラになり、宇宙エレベーターが建造され、衛星軌道上のスペースコロニーへの移住が始まる時代です。AI技術は成熟し既に人間の能力を超え、ヒトよりも常に身近にある存在になったとき、私たちはAIに対して人間と同様の感情を持つことができるのか、という未来の人間×AIの関係性が描かれるとのことです。 本作ではエンディングに関わる分岐が2つあり、3つのエンディングが用意されています。また、ユーザーが観ている方向によって、キャラクターが選ぶ衣装や物、セリフが変わるといったエンディングに関わらない、小さなストーリー分岐や細かい演出も入れ込まれているとのこと。 本プロジェクトは、株式会社WOWOWと株式会社stoicsenseが取り組む分岐型マルチエンディングVR映画制作プロジェクトです。監督を務めるのは、映画監督でありstoicsense代表でもある東弘明氏。これまでに「攻殻機動隊GHOST CHASER」や「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」を手掛けています。 お台場で"攻殻機動隊"のド派手なVR体験「hexaRide」 | Mogura VR MoguraVR (参考)WOWOW ©WOWOW × stoicsense
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VTuberグループ「VGaming」が解散へ メンバーは個人で継続・卒業など

ゲーム実況特化型3DVTuber(バーチャルユーチューバー)グループ「VGaming」の解散が発表されました。また、所属VTuberそれぞれの進退についても明かされています。 VGamingでは、4月11日(土)にイベント「VGaming 1st Music Live」を開催し、イベント後に解散予定だったそうです。しかし新型コロナウイルスの感染拡大に備えてイベントが中止に。それに伴い、3月30日でVGamingを解散する運びとなりました。 所属VTuberの天羽よつはさん、栗山やんみさん、クマ野クマエル三世さん、白雪レイドさんは、今後個人として活動を継続。幡多乃ちゃろさんはVTuberを卒業し、現在休止中の幼龍埜ゆいさんは、復帰の目処がまだないとのこと。魔宵さきゅさんは運営と連絡が取りづらい状況にあり、協議が困難と判断して契約を終了しています。 なお、グッズは7月末まで販売し、4月1日(水)より一部の商品が25%OFF、50%OFFになります。 ご報告。 pic.twitter.com/Bw9S9Qe4SV — 天羽よつはおやすみちゅう (@amahane428) 2020年3月30日 活動に関する大切なご報告 pic.twitter.com/0GyXOr0Y0G — 栗山やんみ / VTuber (@krym_vtuber) 2020年3月30日 お疲れ様でしたクマ>< 1年半色々とあって、楽しい思い出も沢山あったけど、世の中いろいろとあるクマな…。 落ち着いたら、また配信するクマ…。 https://t.co/ek5Og5jNEY — クマ野クマエル三世デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆がみてみたいクマ (@9ma9ma3rd) 2020年3月30日 【報告】 本日のVGaming解散をもって、白雪レイドは個人Vとして今後活動していく事になりました。 急な報告になってしまって申し訳ないです。 今後の活動については所属前と変わりないので、引き続きよろしくお願いいたします。 — 白雪レイド@個人VTuber (@Shirayuki_Reid) 2020年3月30日 pic.twitter.com/U4pgXkZ5Lv — 幡多乃ちゃろ (@hatano_vtuber) 2020年3月30日 (参考)VGaming..
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レコチョクとホロライブがコラボ 一期生へのインタビューも

音楽ダウンロードサイト「レコチョク」にて、3月31日(火)から4月14日(火)まで「hololive IDOL PROJECTコラボキャンペーン」が実施されます。 本キャンペーンは、VTuber(バーチャルユーチューバー)事務所「ホロライブ」のアイドルとしての一面も知ってもらうために企画されました。期間内に公式曲「Shiny Smily Story」「夢見る空へ」「キラメキライダー☆」のシングル、またはハイレゾシングルのいずれかを購入した応募者の中から抽選で10名に「hololive IDOL PROJECT レコチョク×ホロライブ WebMoneyオリジナルカード」がプレゼントされます。 また、「レコチョク」サイトとアプリのデザインのリニューアル記念として、シングルを購入した方向けに、好きなシングル1曲を無料でダウンロードできるクーポン「うたコード」が4月1日(水)から4月8日(水)まで抽選で2,000名にプレゼントされます。 ホロライブ1期生たちが「レコログ」インタビュー! レコチョクのオウンドメディア「レコログ」では、「ホロライブ1期生」の白上フブキさん、夏色まつりさん、赤井はあとさんへのインタビューも実施。 「hololive 1st Fes.『ノンストップ・ストーリー』」決定を聞いたときの気持ちやステージから見えた風景、3曲への想いなど、hololive IDOL PROJECTのメンバーとしての気持ちが伝わってくる内容とのこと。また、ファンへ向けたメッセージや、3人がレコチョク本社を訪問した記念ショットも見られます。インタビューはこちら。 hololive IDOL PROJECTコラボキャンペーン 概要 キャンペーンURL https://recochoku.jp/lapap/tokuteninfo/20004607/ 期間 2020年3月31日(火)12:00~4月14日(火)23:59 概要 hololive IDOL PROJECTの対象楽曲のシングル、またはハイレゾシングルのいずれかを「レコチョク」サイトより期間内に購入のうえ、ご応募いただいた方の中から抽選で10名に、「hololive IDOL PROJECT レコチョク×ホロライブWebMoneyオリジナルカード(3000POINT)」をプレゼント。 ※カードのデザ..
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【ポケモンGO】「いつでも冒険モード」がコロナ流行に伴い屋内対応など

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」などを運営するNiantic(ナイアンティック)は、新型コロナウイルス流行に伴い、「いつでも冒険モード」の屋内対応を含む、複数の仕様変更の導入を発表しました。 「いつでも冒険モード」は、「ポケモンGO」を起動していなくてもタマゴの孵化などに歩いた距離が反映されるシステム。これまでは屋外での利用が主に想定されていました。今回の屋内対応によって、自宅の掃除やルームランナーなど室内の動きでも「いつでも冒険モード」に歩数が反映されるように。変更はすでにゲーム内に実装されています。 発表ではそのほかにも、自宅で他プレイヤーとレイドバトルを楽しめる「ソーシャル」面の強化や、お気に入りスポットにバーチャルで訪問できる「探索」機能の導入が検討されていることが告知。例年開催されているリアルイベント「Pokémon GO Fest」も、今年は“まったく新しい”形で開催を予定しているとのこと。 Nianticの発表では「ハリー・ポッター : 魔法同盟」や「Ingress」に関するお知らせ(変更)も実施されています。詳細はこちらから確認できます。 Niantic、ポケモンGOの大型イベントなどを延期に 新型コロナで | Mogura VR MoguraVR (参考)Niantic 公式サイト
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【ポケモンGO】4月のイベント詳細発表 「シャドウエンテイ」が引き続き登場

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の公式サイトで、4月に開催されるイベントの詳細が発表されました。 4月では、スペシャルリサーチ「悪の組織に立ち向かえ」で、3月に引き続き「シャドウエンテイ」をサカキから救い出すことが可能です。新しいスペシャルリサーチは実装されません。 4月2日(木)早朝から5月1日(金)までの期間中は、アローラのすがたの「ナッシー」が「大発見」で登場します。「ほしのすな」のボーナスも導入されるとのこと。また公式発表では、先日再開された「スポットライトアワー」と「ふしぎなボーナスアワー」が4月も継続して実施されることが告知されています。 ©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. (参考)ポケモンGO 公式サイト
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MRグラスで遠隔会議 国内スタートアップが約2,500万円調達

MRデバイスを使った遠隔会議を手掛けるHolotch株式会社は、約2,500万円の資金調達を実施しました。今回の調達は新株予約権(Jkiss型)によるもの。引受先はSkyland Venturesおよび個人投資家3名です。 Holotchは、東京を拠点にAR/MR開発を行うスタートアップです。MRグラス「Magic Leap 1」による遠隔会議や、深度カメラ2台を使用して全身をキャプチャーしスマホにAR配信する技術を開発しています。Holotchでは、3Dモデルの撮影から配信までの全工程を自社開発するとしています。 https://www.youtube.com/watch?v=FHOSGWmtolg (参考)Holotch株式会社 プレスリリース
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VRサービス「バーチャルキャスト」、新型コロナ受けビジネス版1ヶ月無償開放

株式会社バーチャルキャストは、法人を対象とした「バーチャルキャスト ビジネスエディション」を1ヶ月のあいだ無償開放します。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各種イベント自粛の流れを受けたもので、インターネット番組や各種オンラインでの活用の支援を目的としたものです。 ビジネスエディションを4月いっぱい無償開放 バーチャルキャストはニコニコ生放送などの配信サービスを介し、誰でも好きなバーチャルキャラクターになりきってコミュニケーションができるVRサービスです。 ビジネスエディションでは、コンシューマー向けの機能に加えて、カメラマン専用モード/透明人間ADモードや、モデルデータのローカル読み込み機能が使用できます。今回の無償開放は、法人、並びにに法人所属のVTuber(法人の商用利用)を対象に、3月31日から4月30日まで実施されます。 また、バーチャルキャストは「『ビジネスエディション』を利用してVTuber番組の制作や収録を希望される企業に、制作や配信サポートが可能な制作会社の紹介を積極的に進めていく」とコメントしています。申し込みはこちらです。 (参考)株式会社バーチャルキャストは プレスリリース
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VRゲーム「Half-Life: Alyx」、Steamの高評価ランキングで10位に。「Portal」や「ウィッチャー3」と並ぶ

2020年3月に発売されたVRゲーム「Half-Life: Alyx」が、直近のSteamのユーザー高評価ランキングトップ10(第10位)にランクインしました。2020年3月30日時点では、全評価のうち実に98%が好評寄りの評価となっています。 このユーザー高評価ランキングには、「ウィッチャー3 ワイルドハント」や「Portal 2」など、クオリティや売上本数ともに“名作”とされている作品が複数ランクインしており、「Half-Life: Alyx」の現状は大健闘といえるでしょう。 「Half-Life: Alyx」はSteamの運営元で、ゲーム開発会社でもあるValveの人気FPSシリーズ約12年ぶりの新作。1998年発売の初代「Half-Life」と、2004年発売の「Half-Life 2」の中間を舞台にしたストーリーで、プレイヤーは「アリックス・バンス」となり、残忍なエイリアン「コンバイン」との熾烈な戦いに臨みます。 実質は「9位」、ハーフライフシリーズ新作の大健闘 米メディアRoad to VRは、「ウィッチャー3」はバージョン違いが複数ランクインしていることから、「Half-Life: Alyx」は実質的に第9位にあたると解説しています。 その他の集計サイトでも高評価 「Half-Life: Alyx」は、Steam公式以外のサイト(集計方法も異なる)でも高評価ランキングで高い順位に入賞しています。Steam250では第17位(第16位はHalf-Life 2本編)。SteamDBでは、第20位の「Half-Life 2」を上回る第16位にランクインしました。なお、これらのランキングに入っているタイトルの多くは、発売からある程度の年月が経過したものが多く、「Half-Life: Alyx」は新作としてはかなりのスピードと言えるでしょう。 好調なスタートを記録 「Half-Life: Alyx」はリリース以降、VRゲームとしては驚異的な記録を打ち立てています。リリース日にはSteamで最大42,858人が同時にプレイ。動画配信サービスのTwitchでは「Half-Life: Alyx」関連配信の視聴者が、ピーク時で30万人に達しました。2020年3月現在、販売本数の詳細は公開されていませんが、かなりの売れ行きを記録していると思われます。 「H..
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「ポケGO」のナイアンティックが大型買収 ARクラウド最有力の6D.ai

「ポケモンGO」などの開発で知られるナイアンティックは、アメリカのARスタートアップ6D.aiを買収しました。同社のブログで発表されています。ナイアンティックは、6D.aiのチームとともに、世界の動的な3Dマッピングを進め、全球規模のAR体験の実現を目指します。 6D.aiは、オックスフォード大学のラボからスピンアウトして2017年に創業しました。オックスフォード大は、ARの基盤技術となるSLAM、コンピュータビジョンの研究で知られています。6D.aiは、コンピュータビジョンベースの技術を保有し、ARクラウドを実現するための要素技術を保有し、開発者向けにAPIを提供してきました。スマートフォンを使い、空間の構造を把握し、3Dマッピングを行い保存します。ナイアンティックによる買収後は、現在公開しているSDKを30日間は使用可能にしていますが終了し、ナイアンティックのプラットフォームに統合していくとしています。 ナイアンティックは買収を発表したブログで、「現時点、そして将来のARハードウェアに向けて、すべての開発者が利用できるARプラットフォームに一歩近づいた」と記載しています。同社は、「ポケモンGO」、「ハリーポッター 魔法同盟」などのARゲームを提供しながら、現実世界によりシームレスに融合し、インタラクティブな体験が可能なARシステム「Real World Platform」の構築を進めています。 ナイアンティックが実現を目指す「Real World Platform」は、ARのゴールであり、現実空間とデジタルな空間を同期するARクラウドと呼ばれる技術が不可欠です。2018年初にはARクラウドを研究開発していたEscher Realityを買収しています。 ARクラウドの実現に関してはARの主要なプレイヤーが様々なビジョンを掲げ、取組をスタートしています。Magic LeapはMagicverseという名称のプラットフォームを整備し2020年春から開発者向けにツールを提供します。FacebookはLivemapsと呼ばれるAR向けのシステムを研究開発しており、2020年2月にはイギリスのARクラウドスタートアップScape Technologiesを買収しました。 数あるARクラウドのスタートアップの中でも最も技術力に長けているとされていた6D.ai。ナイ..
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バーチャルシンガー「Ally」活動開始 EGOISTカバーのMV公開

「Project Ally」より、バーチャルシンガーの「Ally」さんが活動を開始しました。 Project Allyは、「Ally」という歌姫を現実世界に表現するためのプロジェクトで、Allyさんの存在を歌や映像などで確かなものにしていくとのこと。 Allyさんのデザインは、にじさんじやホロライブの所属VTuberのデザインも手がけたlack氏が担当しています。 https://www.youtube.com/watch?v=eoZ6Pe8WJXM YouTubeでは、EGOISTの楽曲カバー「名前のない怪物」のミュージックビデオを公開。MVでは、3Dモデルによる歌唱を披露しています。 関連リンクはこちら。 ・YouTube ・Twitter (参考)Project Ally 公式Twitter
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中国ファーウェイ、スマートグラスの新モデルを発表

中国の大手通信機器メーカーHuawei(ファーウェイ)は、スマートグラスの最新モデルを発表しました。「HUAWEI X Gentle Monster Eyewear」と名づけられたこのデバイスは、主にオーディオ機器としての使用を想定しています。 (ファーウェイの発表会にて。スクリーン右にスマートグラスの新モデルが) デザインにこだわりのあるスマートアイウェア ファーウェイのスマートグラス「HUAWEI X Gentle Monster Eyewear」は2019年3月に発表。韓国のメガネブランドGentle Monsterと提携して開発されました。デザインはレンズがクリアな眼鏡型と黒色のサングラス型の2種類で、いずれも通常の眼鏡やサングラスと見まがうような外観をしています。 このスマートグラスはオーディオ機器としての使用が想定されており、デュアルスピーカーを搭載。マイクロフォンにはノイズリダクション機能もあります。つる部分をタップすることで、再生や一時停止の操作が行えます。既存モデルのウェブサイトによれば、バッテリー寿命は待機状態で最大20時間、音楽再生やスマートフォン通話のスピーカーとしての使用時には約2.5時間といのこと。 春夏モデルがお披露目 3月26日、Huaweiはスマートフォンの新シリーズP40を公開。その席上で同時に紹介されたのが、スマートグラスの2020年春夏モデルです。同社はあらゆるシーンで使える製品のラインナップを拡充し、消費者のデジタルライフを豊かにすると謳っています。 (参考)Huawei Press、Gentle Monster Eyewear
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【2020年最新】ビジネス・産業向けVRデバイスまとめ

VRはゲームを中心とするエンタメ分野だけでなく、トレーニングや技術習得、3Dデータ再現などのビジネス分野での利用が進んでいます。 本記事では、ビジネスや産業の場ですでに活用されているVRデバイスの特徴や価格、購入先などをまとめて紹介します。 目次 1. 種類ごとのメリット・デメリット 1-1. 一体型 1-2. PC接続型 1-3. スマートフォンを使うVRゴーグル 2 .オススメの一体型VRデバイス 2-1. Oculus Quest 2-2. Oculus Go 2-3. 補足:Oculus for Business 2-4. Pico G2 4K 2-5. Pico Neo 2、Pico Neo 2 Eye 2-6. Pico VR Glass 2-7. VIVE Focus 2-8. VIVE Focus Plus 2-9. Mirage Solo 3. オススメのPC接続型デバイス(~10万円前後) 3-1. HP Reverb 3-2. Pimaxシリーズ 3-3. VIVE Pro 3-4. VIVE Cosmos 3-5. Oculus Rift S 4. オススメのPC接続型デバイス(20万円前後~それ以上) 4-1. VIVE Pro Eye 4-2. Varjo VR-2、VR-2 Pro 4-3. XR-1 4-4. XTAL 1. 種類ごとのメリット・デメリット VRヘッドセットは大きく分けて「一体型」「PC接続型」「スマートフォンを使うタイプ」の3種類が存在します。それぞれ価格帯やスペック、必要な機材などが異なっているので、用途に応じたものを選ぶとよいでしょう。 1-1. 一体型 一体型は、PCやスマートフォンを必要とせず、ヘッドセット単体で動作するものです。重たいPCなどを持ち運ぶ必要がないほか、接続用のケーブルや外部に置くセンサーも不要です。このため、起動するための準備が手軽で、没入感を下げることなく、VR体験に集中できます。 さらに一体型はPC接続型と比べ、比較的安価に購入できるものも。したがって、費用に対して数を導入しやすいことも特徴と言えるでしょう。 (一体型VRヘッドセットOculus Quest) 一体型のデメリットとしては、PC接続型と比較した場合、グラフィック..
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VTuberドラマ「四月一日さん家と」キャラソンアルバム決定 樽美酒研二のゲスト出演も

VTuberドラマ「四月一日さん家と」のキャラクターソングアルバムが、6月24日(水)に発売することが決定しました。 「四月一日さん家と」は2019年4月に一期が放送された、VTuberが女優として出演するドラマ作品。2020年4月5日(日)にテレビ東京で第二期の放送が開始します。 本作にはときのそらさん演じる四月一日三姉妹の長女・一花、猿楽町双葉さん演じる次女・二葉、響木アオさん演じる三女・三樹という一期のレギュラー出演者に加え、二期の新レギュラーとして「にじさんじ」所属ライバーの物述有栖さんが演じる白鳥生子が登場。笑いあり涙ありの、ほのぼの日常系シチュエーションコメディ作品です。 発売されるキャラクターソングアルバムは、4人によるドラマ発ユニット「ジ・エイプリルフールズ」が歌うOP、EDテーマソングのほか、出演者それぞれのソロ曲も収録されます。なおOP、EDテーマソングは、ドラマの第一話放送後の4月5日(日)から、音楽レーベルDMM musicで先行配信されることも決定しました。 アルバム「四月一日さん家で歌ってみた」の概要 タイトル 「四月一日さん家で歌ってみた」 アーティスト ジ・エイプリルフールズ (四月一日一花:ときのそら、四月一日二葉:猿楽町双葉、四月一日三樹:響木アオ、白鳥生子:物述有栖) 発売日 6月24日(水) (3月30日から各店舗で予約受付開始) レーベル DMM music 収録曲 1.【ドラマOPテーマ曲】 V・V・斬り込みます!by ジ・エイプリルフールズ 2. 一花キャラクターソング(タイトル未定) by 四月一日一花(ときのそら) 3. 二葉キャラクターソング(タイトル未定) by 四月一日二葉(猿楽町双葉) 4. 三樹キャラクターソング(タイトル未定) by 四月一日三樹(響木アオ) 5. 生子キャラクターソング(タイトル未定) by 白鳥生子(物述有栖) 6.【ドラマEDテーマ曲】花が咲いたら by ジ・エイプリルフールズ 初回限定盤 価格:3,000円(税別) 特典:PlayPicカード(収録内容:4人による座談会音声、ノンクレジットオープニング&エンディング)、サイン&メッセージ付き(印字)入りフォトカード4枚セット 通常版 価格:2,000円(税別) 先行配信 ドラマOP曲・ED曲が..
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VRで同人誌即売会を!「ComicVket 0」が4月10日より開催

4月10日(金)から12日(日)の3日間、VR空間上での同人誌即売会「ComicVket 0(コミックブイケット ゼロ)」が開催されます。 「ComicVket 0」はバーチャルマーケットを運営する株式会社HIKKYが主催するイベント。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、さまざまなイベントが開催中止や延期となる中、同人誌即売会を自宅でリアルに楽しめる環境を提供するため、急きょ開催を決定したとのこと。 イベントには「VRChat」「cluster」「STYLY」にて、VR機器やスマートフォン、PCから誰でも参加が可能。人気漫画家やイラストレーターがVR空間上の会場にブースを出展し、来場者は気に入った作品を購入できます。 また、「バーチャルマーケット3」では参加者の70%程度が海外ユーザーだったことから、欧米、韓国などを中心に世界中の参加者が集まり、クリエイターやユーザー同士の国際交流が生まれると考えているとのこと。 なお、当初より予定していた「ComicVket 1」は、8月13日から16日に開催されます。 開催概要 日程 2020年4月10日(金)17:00~12日(日)24:00の3日間 場所(参加方法) 以下のソーシャルVRプラットフォーム内特設ワールド(バーチャル空間)で開催 ・VRChat (HP)https://vrchat.com/ (参加方法)https://comic-vket.com/access_vrchat ・cluster ※スマホ対応 (HP)https://cluster.mu/ (参加方法)https://cluster.mu/about ・STYLY (HP) https://styly.cc/ja/ (参加方法)https://styly.cc/ja/download/ (参考)株式会社HIKKY プレスリリース
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バーチャルシンガープロダクション「ライブユニオン」発足

バーチャルシンガープロダクション「ライブユニオン」が発足され、個人バーチャルシンガーの焔魔るりさん、HACHIさんの所属が発表されました。 「ライブユニオン」は、VTuber(バーチャルユーチューバー)によるコンピレーションアルバム「IMAGINATION」を配信した株式会社RK Musicが発足。ライブ配信を中心として音楽活動を行っているバーチャルシンガーやバーチャルアーティストとエージェント契約を結び、ライブ配信や音楽活動などのサポートの他、楽曲・映像・オリジナルデザイン/3Dモデル制作の協力を行います。 所属するアーティストは、「REALITY」でのライブ配信を中心に活動する焔魔るりさんとHACHIさん。契約にあたり、原則としてアーティスト個々人の原作権利はRK Music所有にはならないとのこと。あくまでアーティストが主体で、企業が対等な関係でサポートし、継続的に活動できるアーティストを生み出していけるプロダクションを目指していくそうです。 所属アーティスト 焔魔るり(えんまるり) 『あなたの焔(想い)唄います。』をコンセプトに、歌で世界征服を目論むVSinger。 少年漫画が大好きで、いつかアニメ化した漫画の主題歌を歌うのが夢。 YouTubeチャンネルでは2019年5月から週1本カバー動画up中! ・Twitter ・YouTube ・REALITY HACHI(ハチ) 『あなたの心に寄り添う歌を。』 感情系Vシンガー HACHI(ハチ) 気持ちを音に乗せて。 REALITY・YouTubeをメインに歌活動中。 ・Twitter ・YouTube ・REALITY (参考)株式会社RK Music
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「かいじゅうのすみかVR」開始へ 円谷怪獣が目の前に

3月31日(火)からVRテーマパーク「ティフォニウム お台場」にて、VRコンテンツ「かいじゅうのすみか VRアドベンチャー」が公開されます。 「かいじゅうのすみか」は、円谷プロダクション原作の「空想科学絵本 かいじゅうのすみか」をVRコンテンツ化した冒険アトラクション。レッドキング、バルタン星人、ピグモンなどの円谷怪獣たちを、VRの世界でリアルに体験できます。 https://www.youtube.com/watch?v=Y_aQ9ZMkddc 来場者は、探査隊として最新鋭のバギーに搭乗。リアルな大きさの怪獣たちに向かって、探査用レーザーを照射し、データを収集しながらゴールを目指します。登場する怪獣は全部で12体、ルートは8通り存在し、出会える怪獣は体験ごとに異なるそうです。 今後は「ティフォニウム お台場」だけでなく、国内外の施設/イベントでの展開も順次進めていくとのこと。 チケット購入はこちら。 (参考)ティフォン株式会社 プレスリリース
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VTuber音俣るかが活動休止 「いつかまたお会いできることを信じて」

VTuber(バーチャルユーチューバー)の音俣るかさんが3月末をもって活動を休止することを発表しました。 音俣るかさんは、戦闘型アンドロイドVTuberとして2019年3月にデビュー。得意のFPSを中心にゲーム実況を行う他、歌ってみた動画なども配信してきました。また、合同サークル「SML+」として、雛瀬さくらさん、四ツ辻まよいさん、獅堂リオさんたちとコミックマーケットへ参加。2019年11月には3Dモデルもお披露目しています。 みんなへ pic.twitter.com/MdxmX94xg9 — 音俣るか (@oto_ruka) 2020年3月27日 音俣るかさんは活動を休止する旨を3月27日に発表し、急な連絡となったことを謝罪。休止については、自分の中で挑戦したいことができたという前向きな理由とのこと。ファンからの応援があってここまで来れたことに感謝し、「いつかまたお会いできることを信じて、今日はさよならを言わせて下さい。本当にありがとうございました」と述べました。 (参考)音俣るか 公式Twitter
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【佐藤ホームズ】今週のVTuber“3分”レポ(3月22日~3月28日)

日々VTuber界隈の情報を追いかけるバーチャル名探偵、佐藤ホームズ。彼がVTuberに関わる1週間の主な出来事を3分で振り返ります。果たして今週の重要なトピックは? (※動画は佐藤ホームズさんからの提供です) https://www.youtube.com/watch?v=IWC48yPlANE また、彼がMCを担当するVTuber情報番組「週間MoguLive!」が、REALITY・YouTubeで毎週放送されています。こちらも要チェックです!(REALITY、YouTube) 佐藤ホームズさんのYouTube・Twitterアカウントはこちら。 ・YouTubeチャンネル ・Twitterアカウント
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VR体験でうつ病治療、国立研究機関らが共同開発を開始

株式会社ジョリーグッドは、うつ病患者を対象とした認知行動療法(CBT)をベースにしたVRの検証を国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センターと共同で開始します。ジョリーグッドのVRコンテンツをうつ病患者に体験してもらい、VRと認知行動療法を組み合わせたさまざまな技術的解決を検討します。 認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法の一種です。うつ病治療において、認知行動療法は第一治療選択の一つで、軽症の状態に対しても適用が推奨されており、幅広い対象に適用が可能とされています。 VRを活用して患者に有効な空間要素を検出 本研究は、うつ病患者複数名を被験者対象として、ジョリーグッドが持つ「ポジティブ感情を喚起するVRコンテンツ」を数パターン体験してもらうというもの。将来的には、VR体験中の視認行動と生体情報(バイタル測定)、アンケート評価を連携解析することで、うつ病患者の感情喚起(行動活性化)に有効な空間要素を検出する予定とのことです。 加えて、これらVRの空間要素と感情喚起の相関パターン化の精度をAIによる機械学習を重ねることで向上させ、VRによるうつ病評価とその疾患レベルに対する「VRコンテンツの調合」を自動化することを目指す、としています。 ジョリーグッドは、VR内の行動解析により精神疾患レベルを自動評価し、それに適したVRコンテンツを自動調合する「VR診断コンテンツ調合システム」の特許を2020年2月に出願しています。 (参考)株式会社ジョリーグッド プレスリリース
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Oculusの新VRデバイス、コードネームが流出か。KDDIとフェイスブックがXR活用のオンラインストア開設 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

「週間振り返りVR/AR/MRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VR/AR/MRの最新情報をギュッと縮めてお届けします。 目次 1.Oculus、新型VRヘッドセットのコードネームが確認される(03.21) 2. KDDIとフェイスブック、XR活用のオンラインストア開設(03.24) 3.KDDI、商用5Gサービスの展開スタート。AR/VR体験も多数(03.23) 4.Magic Leap、MRを使いリモートワークを加速するパッケージ提供 試用期間は45日間(03.23) 5.ベテラン医師の手術を真横で学べる VRトレーニングシステムが販売開始(03.26) Oculus、新型VRヘッドセットのコードネームが確認される(03.21) フェイスブック(Oculus)が開発中の次世代VRヘッドセット。そのコードネームが公式開発者向けページに掲載されたと報じられ、話題となっています。これを報じたのは米メディアUploadVR。一体型VRヘッドセットのコードネームは「Del Mar」、そしてハンドコントローラーのコードネームは「Jedi Controller」とのこと。詳細についてフェイスブックは回答を差し控えましたが、すでに一部のデベロッパーは次世代機の情報に“早期アクセス”している可能性も示唆しています。 【Topics】 ・過去のコードネームはカリフォルニア州のビーチや街の名前 ・今回の“流出”について、フェイスブックは「“Del Mar”はカリフォルニア州に存在するビーチです」とだけ回答 ・各種スペックなどの情報は不明 Oculus、新型VRヘッドセットのコードネームが確認される | Mogura VR MoguraVR Oculusのデバイスに関する記事はこちらをご覧ください。 【徹底比較】2019年末の今が買いどき! VRヘッドセットの本命は?(前編) | Mogura VR MoguraVR 【徹底比較】2019年末の今が買いどき! VRヘッドセットの本命は?(後編) | Mogura VR MoguraVR KDDIとフェイスブック、XR活用のオンラインストア開設(03.24) https:..
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押さえておきたい歌唱力の高さが話題のVTuber34選【2020年版】

VTuberの中には歌唱力の高さが話題になっている方も多く、最近ではメジャーレーベルからのデビューや大型の音楽イベントを実施するケースも増え続けている。 VTuberの人数が1万人を超えた今、その全員を知ることは難しいもの。そこで今回は現在特に人気や実績のあるVTuberを中心に紹介しよう。(※デビュー日は特記がない限り「初めての動画が投稿された日」に統一して表記) 目次 1. キズナアイ 2. ミライアカリ 3. 天神 子兎音 4. ヒメヒナ 5. 燦鳥ノム 6. ときのそら 7. 富士葵 8. 響木アオ 9. 奏天まひろ【まりなす(仮)】 10. 花鋏キョウ 11. エルセとさめのぽき 12. AZKi 13. 星街すいせい 14. 水科葵【GEMS COMPANY】 15. 遠坂ユラ【Palette Project】 16. MonsterZ MATE 17. 星乃めあ 18. 朝ノ瑠璃【朝ノ姉妹ぷろじぇくと】 19. バーチャルゴリラ 20. かしこまり 21. YuNi 22. おめがシスターズ 23. KMNZ 24. somunia 25. SALLA.R 26. WHITEHOLE 27. ココツキ 28. 樋口楓 29. 戌亥とこ 30. 夢追翔 31. 緑仙 32. 花譜 33. 理芽 34. 白藤環【えのぐ】 1.キズナアイ https://www.youtube.com/watch?v=S8dmq5YIUoc 2016年12月1日に自己紹介動画を投稿しデビュー。バーチャルYouTuber文化の先駆者であり、現在もメインチャンネル登録者269万人という業界最大の登録者数を誇っている。2018年7月15日に「Hello, Morning (Prod.Nor)」を発表。これを皮切りにYunomi氏やTeddyLoid氏、中田ヤスタカ氏、さらには世界中のフェスで活躍しているDJデュオのW&Wといったアーティストと協力しながら楽曲を披露している。自身の単独ライブをZepp東京と大阪で行った他、SUMMER SONIC2019にも出演した。 【バーチャルYouTuber音楽特集】キズナアイの名楽曲をあらためて振り返る | Mogura VR MoguraVR 2.ミライアカリ https://www.youtube.com/..
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VR体験中にスマホを操作できるアプリ 周りを見る“監視カメラ”代わりにも

VR関連企業triple A codeは、VRヘッドセットの使用中に、同期したスマートフォンの操作や通知確認などをヘッドセット側で実行可能にするアプリ「Holoswitch」をリリースしました。 「Holoswitch」は、PCとスマートフォンにそれぞれ専用のソフトウェアを導入して使用します。価格は620円(税込)。対応VRヘッドセットはVALVE INDEX(バルブ・インデックス)、HTC VIVE、Oculus Riftなどです。2020年3月現在、対応するスマートフォンはAndroidのみですが、iOSにも将来的に対応予定とのこと。 現在はアーリーアクセス状態 「Holoswitch」の使用者は、通話への応答をVRヘッドセットを装着した状態で行えるほか、メール受信やアプリの通知をディスプレイ上で確認することができます。 現時点(2020年3月)では、「Holoswitch」はアーリーアクセス状態です。紹介映像では、スマートフォンのカメラを監視カメラとして使用し、周囲の状況を確認する機能や、ディスプレイ画面のスクリーンショット機能なども紹介されていますが、これらのシステムは現行バージョンには含まれていません(2020年第2四半期ごろ実装予定)。 triple A codeによれば、正式リリーズ時には「完全な通話ミラーリング」「VRヘッドセット側からの直接(ビデオ)通話」「音声によるテキスト入力」などの機能も導入される予定とのこと。 https://www.youtube.com/watch?v=5XdVYikeAfs&feature;=emb_title triple A codeのコメント 今回の「Holoswitch」リリースについて、triple A codeは以下のようにコメントしています。 VRユーザーは、これまで(VRを使用中に)現実世界で起こる様々な出来事を見落としていないか常にチェックする必要がありました。着信や知人や家族からの呼びかけ、通販の到着待ちなどを警戒する必要性は、VRを長時間楽しむことを難しくしていました。 「Holoswitch」は、この社会や現実世界との隔たりを取り除きます。このことによって、より多くの人がVRを長い時間楽しめるようになります。現実世界で何かが起こった時(Holoswitch)の使用者は気付くことが..