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「初音ミク×東雲めぐ-アコースティックLIVE-」がバーチャル会場で開催!

2月6日、7日開催の「初音ミク」公式のVRテーマパーク「MIKU LAND β SNOW WORLD 2021」で「初音ミク×東雲めぐ-アコースティックLIVE-」が開催されます。現在ライブのチケット抽選の受付中です。 ライブでは、emon(Tes.)氏が制作したMIKU LANDテーマ曲「Happy Coaster」と、VTuber東雲めぐさんのオリジナルソング「祝福」「Happy Free!」の3曲が披露されます。アコースティックギターの音色にあわせて、初音ミクさんがボーカル、東雲めぐさんがコーラス&ギター演奏を担当して歌い上げるそうです。 会場は「MIKU LAND」内の新エリア「スノードームイルミネーション」。チケット購入者は2人と同じバーチャル空間で臨場感のある有料ライブを楽しめます。また、ニコニコ動画・YouTubeでもMIKU LAND会場の定点放送内にてライブの様子が無料公開される予定です。抽選の申し込みフォームはこちら。 お知らせ 憧れの初音ミクさんとアコースティックライブをします!!!! チケット抽選の受付はこちらhttps://t.co/R6GwPQBP..
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有名ラーメン店「一蘭」で働けるVRゲーム登場 味集中カウンターも再現

1月15日(金)VRゲーム「カウンターファイト 一蘭」がOculus Storeでリリースされました。対応VRヘッドセットはOculus Quest(Quest 2)です。 このゲームは、有名とんこつ専門店「一蘭」とVRワークシミュレーションゲーム「カウンターファイト」をかけ合わせたVRクッキングゲームです。プレイヤーは一蘭の従業員となって、ラーメンをつくり、お客様の注文に答えていきます。 単純にラーメンを作るだけでなく、盛り付けの美しさにも判定があります。また麺の美味しさを維持するための「15秒の掟」など、一蘭ならではのこだわりも再現されているとのこと。 従業員しか見ることができない厨房や一蘭独自の味集中カウンターも再現。替玉プレートやオーダーシートなども、来店した人なら見覚えがあるはず。(※実際の店舗とは厨房の配置や内装は異なります) (あの「味集中カウンター」も再現!) (皿洗いも重要な仕事のひとつ) (ネギやチャーシューのトッピングも正確に!) 発売記念キャンペーンで、ラーメン券をゲット! 今作の発売を記念して、一蘭のラーメン券が当たるキャンペーンが開催。期間中..
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日本のスタートアップからARグラス基礎技術 Celidが視野角60度の小型プロジェクター開発

日本のスタートアップCellid株式会社は視野角60度のARグラス向け小型プロジェクターを開発しました。今後、視野角の拡大と小型化、解像度や輝度などの光学スペックに向上に取り組むとしています。2021年の第一四半期で試作品の製造、2021年内に量産化を目指します。 Cellidは2016年10月に設立。ARグラス用ディスプレイモジュールと空間認識ソフトウェアの販売を行っています。今回開発した小型プロジェクターは、ディスプレイモジュールとウェーブガイドで構成されています。小型プロジェクターからの光をウェーブガイドを通して網膜上に画像を投影可能としています。 今回の技術の小型プロジェクタと合わせて、量産化プロセスの技術検証を行ったことを発表。今後は、量産可能なプロセスでのプロトタイプ開発を行います。 独自のSLAM技術とARグラスと組み合わせる Celidは、カメラをベースにした空間認識技術「Celid SLAM」の提供も開始しており、ハードウェアとソフトウェアの両面から、より高品質なグラス型ARの実現を目指しています。 (参考)Cellid株式会社 プレスリリース
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Steamが「2020年のSteamVR」総括を発表。新規VRユーザーは170万人増加

2021年1月14日、PCゲーム配信プラットフォームSteamは、2020年を振り返る総括記事を公開しました。VR関連のデータも公開されており、SteamにおいてVRゲームは着実に成長を続けているようです。 新規VRユーザーは170万人、ゲーム売上は32%増加 Valveによれば、Steamにおける2020年の新規VRユーザーは約170万人。SteamVRの総セッション数は1億400万にのぼり、ゲームの売り上げは前年比で32%増えたことが報告されています。売上については、Valve自ら開発した「Half-Life: Alyx」を加えるとさらに39%増加するとのこと。VRゲームの合計プレイ時間は前年比30%増加、1セッションごとの平均プレイ時間は約32分となりました。 Steam(Valve)は、VRヘッドセットVALVE INDEX(バルブ・インデックス)の需要が高い水準を維持していることも報告しています。具体的な販売台数は公表しませんでしたが、「2020年の年末、(需要に)在庫が追いついた」と説明。2020年も多くのオーダーがあったことを示唆しています。 Steamアワード..
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【PSVR】トップ10はどのゲーム?2020年のDLランキングが発表

2021年1月13日、PlayStationの公式ブログで、2020年に最もダウンロードされたゲームソフト(PlayStation 4/PlayStation 5/PlayStation VR)トップ10が発表されました。 ブログで公開されたのは、北米/カナダと欧米での売り上げランキング。日本語サイトでは、国内のダウンロードランキングも公表されています。 PSVRゲーム売り上げトップ10(2020年) 北米/カナダ ヨーロッパ 日本 1 Beat Saber (2019) Beat Saber (2019) Beat Saber (2019) 2 Job Simulator (2016) Job Simulator (2016) PlayStation VR WORLDS(2016) 3 Superhot VR (2017) ライアン・マークス リベンジミッション (2019) ライアン・マークス リベンジミッション (2019) 4 The Walking Dead: Saints & Sinners (2020) Superhot VR (2..
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Oculus Quest、2月から複数のユーザーで1台のデバイスを使用可能に アプリもシェア

2021年1月13日、フェイスブックは2021年2月から、Oculus Quest(オキュラス クエスト)が、複数のユーザーアカウントの利用と、アカウント間のアプリシェアに対応することを発表しました。 フェイスブックによれば、これらの機能は、ユーザーから最もリクエストが多かったシステムであるとのこと。 1台のQuestを複数人で共有 アップデート後は、1台のQuestに対して、複数のユーザーが、それぞれのアカウントでログイン可能になるほか、“プライマリ”アカウントで購入されたアプリが、紐づけされたサブアカウントでも使用できるように。ゲームのセーブデータやアチーブメントは、アカウントごとに個別化されます。 各アカウントは、それぞれフェイスブックと紐付けられていることが必要。アプリのシェアは同一ヘッドセットでのみ行えます。サブアカウントの保有者が、別のヘッドセットでログインしても、(別デバイスの)プライマリアカウントが保有するアプリでは遊べません。 プライマリアカウントを保有するユーザーは、サブアカウントのアプリに関して、同じアプリを保有していない限りアクセスできません。また、サブ..
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仏スタートアップ開発のロボ「Reachy」VRヘッドセットでの遠隔操作に対応

フランスのスタートアップPollen Roboticsは、同社が開発を進めているロボット「Reachy」が、VRヘッドセットとハンドコントローラーを使用して、操作が可能になったことを発表しました。 「Reachy」は1年前のCES2020で初披露されたオープンソースの人間型ロボットです。R&Dからフードサービスまで、様々な用途に対応しています。公開された映像からは、VALVE INDEX(バルブ・インデックス)とハンドコントローラーの動きに、ロボットの頭部と手の動作が連動する様子などが確認できます。 https://www.youtube.com/watch?v=lRWna6mEMv0 VRヘッドセットと「Reachy」がペアリングした後は、ヘッドセットのディスプレイには、ロボットの内蔵カメラからの映像が表示されるとのこと。いわゆるテレイグジスタンスを実現しています。“遠隔操作メソッド”は、繊細な動きが要求されるタスク向けに「Reachy」を教育する際にも役に立つと、米Engadgetは評しています。 Pollen Roboticsは、VR対応のほかにも、「Reachy」のカメ..
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テレ朝「BREAK OUT」でVTuber特集、電子妖精プロジェクト 主題歌制作開始【VTuberデイリーニュース 1/14号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 テレ朝「BREAK OUT」でVTuber特集 1月20日25:26(1月21日1:26)から放送予定のテレビ朝日の番組「BREAK OUT」にて、VTuber特集回が放映されます。 番組では男性VTuberユニット「MonsterZ MATE」への独占インタビューのほか、花譜さんやBOOGEY VOXX、somuniaさん、羽子田チカさんといった注目VTuberの紹介が行われる予定です。 来週1/20(水)25:26放送予定(関東地区)の #BREAKOUT_TV は、世界でも盛り上がりを見せる「VTuber」を特集 専門家注目のVTuberを大放出 話題のVTuber「MonsterZ MATE #MZM(@monsterzmate)」に番組独占インタビュー ネクストブレイクが期待される原石を紹介する新コーナーもスタート — BREAKOUT_staff (@BREAKOUT_staff) January 14, ..
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京都大学がVR導入、診察技術をバーチャルで学ぶ

京都大学は医療実習のバーチャルトレーニングを導入しました。医学部生がバーチャル空間上で診察技術を学びます。 バーチャルトレーニングを開発したのは、イマクリエイト株式会社と京都大学大学院医学研究科。イマクリエイトは、これまでに溶接業務やゴルフレッスンなど、初学者の技術習得効率を改善するVRトレーニングツールを開発してきました。 今回のバーチャルトレーニングは、体の動きをバーチャル空間に可視化する技術「ナップ」を活用して開発。実際の医療現場に立つ医師の動きをバーチャル空間に表示し、体験者は体を動かしながら腹部触診・胸部聴診・膝蓋腱反射の診察技術を学びます。バーチャルトレーニングを活用にすることにより、医学部生はコロナ禍でも非対面・非接触で医療実習を行うことができます。 https://www.youtube.com/watch?v=L8F6_Wm-VfI コロナ禍でもVRで現実に近いトレーニングを VRトレーニングは、JALをはじめ様々な企業が導入を進めています。医療分野やグループ研修の場では、今回のバーチャルトレーニング同様に、コロナ禍でも人が集まることなくトレーニングできるとし..
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memex「VARK LIGHT STAGE β」の使い心地を語る「空間ごと楽しんで歌うことが出来た」

株式会社VARK提供の「VARK LIGHT STAGE β」が、リリース13日目にして100ライブ以上に利用されたとの発表がありました。 「VARK LIGHT STAGE β」は、VRライブプラットフォーム「VARK」に追加された新機能です。アーティストは、VRヘッドセットOculus Quest(Quest 2)を使用して、3Dでのバーチャルライブ配信機能を気軽に開催できます。 VRM形式の3Dモデルをアップロード可能で、自分の好きな姿を披露できるのもポイント。AIによる自動演出機能もあり、アーティスト側が設定せずとも、鮮やかなライトが舞台を彩ります。他にも楽曲選択機能やギフト機能などが用意されています。 実際の使い心地は? memexに聞いてみた アーティスト側は「VARK LIGHT STAGE β」に対して、どのような感想を抱いているのでしょうか? 今回、機能を実際に利用してバーチャルライブを行ったアランさんと、アーティスト「memex」としてアランさんと一緒に活動しているぴぼさんに感想をお聞きしました 【VTuber音楽特集】押さえておきたい実力派歌系VTu..
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「メガネそのもの」なスマートグラス狙う、Vuzixが超小型マイクロLEDディスプレイを共同開発

Vuzix Corporationは、マイクロLEDディスプレイを開発するJade Bird Display(JBD)との提携を発表しました。両社はソリューションの相互供給を行い、超小型のマイクロLEDディスプレイエンジンを共同開発。Vuzixの次世代スマートグラスに搭載する予定です。 Vuzix社は、視界に情報を表示するスマートグラスを開発・販売しています。同社の「M400」をはじめとする「Mシリーズ」は、遠隔作業支援や倉庫・空港での荷物搬入といった産業用途が想定されています。 CES2021で発表 今回の発表は、CES2021での新製品紹介と併せて行われました。プレスリリースによれば、今回の提携の対象はJBDのマイクロLEDディスプレイエンジン、およびVuzixのウェーブガイドに係るもの。完成品(デバイス)は両社共に顧客への販売が可能で、リソースは互いに優先供給することを定めています。 https://www.youtube.com/watch?v=XabpNlxq0oQ 共同開発が進められているのは、モノクロ・カラーのマイクロLEDディスプレイです。Vuzixの次世代スマ..
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【ポケモンGO】2月コミュニティ・デイ発表 ロゼリアが大量出現

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の公式サイトで、2月のコミュニティ・デイの詳細が発表されました。 ロゼリアが大量出現 2月のコミュニティ・デイの期間は、2月7日(日)午前11:00から午後17:00まで。期間中は、「ロゼリア」がいつもより多く出現。また「ふかそうち」に入れたタマゴがかえる距離が4分の1になるほか、「おこう」の効果が3時間持続します。イベントの詳細は以下の通りです。 ・「ロゼリア」が野生でいつもより多く出現。まれに色違いの「ロゼリア」も登場。 イベント開始から終了2時間後までに「ロゼリア」を「ロズレイド」に進化させると、スペシャルアタックである、ほのおタイプの「ウェザーボール」と、ノーマルアタック「タネマシンガン」を覚えます。 ・開催中に「GOスナップショット」を撮ると、不思議なことが起こるかもしれないとのこと。 ・イベント限定の「タイムチャレンジ」が登場。「タイムチャレンジ」のタスクを達成すれば「シンオウのいし」を獲得できます。 ・1,280ポケコインで1回だけ入手できる、特別な「コミュニティデイボックス」が登場。内容は「すごいわざマシン ノーマル..
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【ドラクエウォーク】スマートウォーク第13回公開 新イベント告知

スマートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」の公式YouTubeチャンネルで、情報番組「スマートウォーク」の“第13回”が公開されました。 1月15日(金)から行われる予定のイベント「凍てついた王国と炎熱の兄妹」の詳細が発表されました。 新たな上級職の追加も予告 公開された映像からは、イベントの様子のほか、新たな強敵と思われる「うごくひょうぞう」の姿も確認可能。新たな装備ふくびきで入手できると推測される、新装備の姿も見て取れます。イベント限定の心珠も登場するとのこと。 また動画では、新たな上級職(戦士レベル50+盗賊レベル50が条件)の追加も告知されました。この職業については、後日詳細が発表される予定です。 https://www.youtube.com/watch?v=htjSozaxjog (参考)ドラゴンクエストウォーク YouTube公式チャンネル © 2019,2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.
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バーチャルヒューマン出演のXRライブ開催 漫画「宇宙兄弟」とコラボ

1月16日(土)21:00、XRライブイベント「Jupiter」がTwitchで開催されます。バーチャルヒューマンのYELLOCKをはじめ、DJ AKi、AUDIOが出演予定。枯山水や深緑などのイメージが折り重なる斬新な映像が楽しめるとのこと。無料視聴可能です。 ライブでは人気漫画「宇宙兄弟」(原作・小山宙哉)とコラボし、XRライヴとマンガの融合という新たな試みに挑戦するそうです。どういったパフォーマンスが行われるのかは不明ですが、主催側によれば当日まで楽しみにしてほしいとのこと。 また出演者と視聴者がサッポロビールを手に、リアルとヴァーチャルの垣根を超えたカンパイを行う「XRカンパイ」も行われます。 特設サイトはこちらです。 https://www.youtube.com/watch?v=THWCFdVw0hg (参考)プレスリリース
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スマホで天気や災害を疑似体験できる「ARお天気シミュレーター」公開

11月14日(木)雨や雪、浸水被害などをスマホで疑似体験できる「ARお天気シミュレーター」がリリースされました。 このアプリは、去年8月に発表されたau向けアプリ「AR浸水シミュレータ」をキャリア問わず無料で利用できるアプリとしてバージョンアップしたもので、ユーザーの気象現象への理解や防災意識の向上を目的に公開されました。 スマホのカメラ機能を使用し、ユーザーの目の前の景色に、天気や災害発生時の状況を映し出します。雪が降る様子や100年に一度の大雨などを再現可能。雨の強さを1mm/h単位、雪の強さを1cm/h単位で調整でき、テレビでよく見る「非常に強い雨」(50mm/h以上)や「猛烈な雨」(80mm/h以上)が、どの程度なのかが分かります。 また普段雪の降らない場所に雪を降らせたり、大雪警報レベル(12時間降雪の深さ10cm)の雪の降り方を学んだりも可能です。さらに今いる場所の天気予報に基づいたシミュレーションを見れば、今後の天気の変化もチェックできます。 浸水を再現するシミュレーションでは、目の前が浸水した様子が画面に映し出されます。 浸水の深さは10cm単位で設定可能。水流..
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【ドラクエウォーク】バージョン2.7.0リリース ウォークモード中に便利なボタンが実装

1月12日(火)マートフォン向けARゲーム「ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク、DQW)」がバージョン2.7.0に更新されました。新機能や修正が導入されています。 アプリアイコンも変更 今回追加されたのは、ウォークモード中、においぶくろや経験の珠などを使用できるボタンです。またアプリアイコンの変更も行われました。また1月13日(水)には、バージョン2.7.1も導入。更なる不具合の修正が実施されています。 バージョン2.7.0(iOS / Android)にて、ウォークモード設定に、ウォークモード中『においぶくろ』や『経験の珠』などを使用できるボタンを追加いたしました。 便利な機能なので、使ってみよう。https://t.co/OwuAN1LPDC#DQウォーク #ドラクエウォーク pic.twitter.com/7tOJIyfimV — ドラゴンクエストウォーク公式 (@DQWalk) January 13, 2021 (参考)ドラゴンクエストウォーク 公式サイト © 2019,2020 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX Al..
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オランダ発のVR向け触覚グローブ「SenseGlove Nova」発表

2021年1月11日、オランダのスタートアップSenseGloveは、CES2021でVR向け触覚グローブ「SenseGlove Nova」を発表しました。 「SenseGlove Nova」は、VRを使用したトレーニングを想定して開発。触覚フィードバックにより、VR内での感触や物体の形状をより明確に感じ取れます。SenseGloveによれば、危険物の取り扱いからプロトタイプのデザインやラーニングまで、様々なVRトレーニングに対応可能とのこと。 グローブは人間の腱筋力システムをベースにしており、オブジェクトのサイズや密度を磁気摩擦ブレーキでエミュレートします。親指から薬指にかけて、各指にそれぞれ4つの磁気摩擦ブレーキを搭載。ブレーキは最大で20Nの力を発生させ、触覚を再現します。 アップルが新たなVR関連特許取得、次は「グローブ型コントローラー」 | Mogura VR MoguraVR 米軍需企業、軍医向けにVRトレーニング開発 触覚グローブも導入 | Mogura VR MoguraVR (参考)Forbes
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閉幕した「ミッキーマウス展」がバーチャル会場で無料公開!

六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されていた「ミッキーマウス展 THE TRUE ORIGINAL & BEYOND」が、閉幕を機にバーチャル会場で無料公開されました。映像作品以外の展示物を鑑賞できます。期間は3⽉31⽇(⽔)まで。 ©Disney ©The Asahi Shimbun Company, NipponTelevision Network Corporation All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 「ミッキーマウス展」は、今年公開80周年を迎える名作「ファンタジア」をはじめとしたミッキーの出演作品を紹介する展示会で、時代に合わせて進化し続けるミッキーマウスの姿を鑑賞できます。今回、東京以外への巡回を希望する声が多かったことから、バーチャルでの公開に至ったとのこと。 バーチャル会場はPCやスマホで入場可能。Oculus QuestなどのVRヘッドセットを利用してのブラウザ閲覧にも対応しています。詳しい操作方法は公式ページを確認ください。..
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VRで網目が見えてしまう「スクリーンドア現象」、その意外な解決策 フェイスブックらが発表

フェイスブックのAR/VR関連チームFacebook Reality Labsとアリゾナ大学の研究者らは、ディスプレイに網目模様が見えてしまう「スクリーンドア現象」の解決を探る研究結果を発表しました。 本研究ではディスプレイを高速で物理的に動かし、ピクセル間の隙間を埋めるという大胆な手法を採用。定量的な効果も検証しています。 「スクリーンドア現象」は、主にディスプレイ解像度が原因で網目模様が見えてしまう問題です。2021年現在、VRヘッドセットの解像度は数年前と比較して飛躍的に向上し、超高密度のディスプレイ等によってスクリーンドア現象は大きく改善しました。しかし、“完全な解決”には未だ至っていません。 (スクリーンドア現象の例) ディスプレイを高速で円運動、その成果は? 今回の研究で提案されたのは、ディスプレイを高速かつ細かに動かし、隣り合うピクセルでピクセル間の隙間を埋めるというものです。ディスプレイの揺れという懸念もありますが、別のディスプレイに関する技術研究では、十分速い動きであればイメージが固定されて見える、との結果が出ています。 実験に際し、下記のような装置が用意さ..
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アップル、ARグラス関連と思われる特許を取得。Apple Watch風のロック解除機能か

2021年1月12日、アップルはARグラス関連と思われる新たな特許を取得しました。同社が開発中と噂されているARグラスに、ユーザーが保有するすべてのアップル製デバイスを自動でロック解除できる機能について記載されています。 今回アップルが取得した特許は、2019年に米国特許商標庁(USPTO)に出願されています。海外メディア9to5Macによれば、Apple Watchに実装されている「近づくだけでMacのロックを解除できるシステム」に類似しているとのこと。 特許には、自動ロック解除を使いたくないユーザー向けのオプション案も含まれています。音声コマンドやジェスチャーなど、様々な動きをトリガーとし、デバイスのロックを解除するシステムが記載されています。 なお、この特許では「ARグラス」といった名称は直接的に使用されていません。しかし「HMDのようにユーザーが装着する認証済みデバイス」という表現がなされており、これが暗にARグラスを指しているものと推測されます。 ARグラス関連か? アップルのサプライヤーが「半透過型レンズ」試作中 | Mogura VR MoguraVR..
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ARを制作中にVRでチェック 制作ツール「Spark AR」にQuestを使った新機能

フェイスブックは、ARエフェクトツール「Spark AR」で、ARコンテンツの動作をOculus Quest(オキュラス クエスト)から確認できるソフト「Spark AR Player for Oculus Quest」(以下Spark AR Player)をリリースしました。 ARコンテンツは、コンテンツ制作者が現地に行って試さないと実際にどのような体験になるか検証ができません。 「Spark AR」を使用するデベロッパーは「Spark AR Player」を用いることで、VR内で、制作したARエフェクトがどのように動作するか確認することができます。米メディアUploadVRは、実地テストが難しい場所(博物館や公共の場所など)での使用が想定されたフィルターの動作確認に最適と評しています。 フェイスブックによれば、「Spark AR Player」は、ターゲットの追跡や平面に沿った何かをトラッキングする際に一番効果を発揮するとのこと。フェイストラッキングやハンドトラッキング、マイクなどには対応していません。 「Spark AR Player」は、Oculus Questにダウン..
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カグラナナ コラボカフェ開催、兎田ぺこらオリジナル楽曲が「D4DJ Groovy Mix」に実装【VTuberデイリーニュース 1/13号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 カグラナナ コラボカフェ開催 カグラナナさんが、秋葉原STELLA MAP Cafeでコラボカフェを開催することを発表しました。期間は2月下旬〜3月上旬で、状況次第で変動するとのことです。 コラボカフェでは、期間限定のコラボフードメニューと店内装飾が楽しめます。また、限定グッズも用意されるとのこと。 カグラナナさんはイラストレーター「ななかぐら」として、これまでにホロライブの百鬼あやめさんなどのデザインを担当。自身もVTuberとして“歌ってみた”などの動画を配信しており、コミックマーケットでは1stEPを頒布した他、アーティストとして芸能事務所「インクストゥエンター」に所属しています。 (参考)カグラナナ Twitter 兎田ぺこらオリジナル楽曲が「D4DJ Groovy Mix」に実装 ホロライブの兎田ぺこらさんのオリジナル楽曲「ぺこらんだむぶれいん!」が、スマートフォン向けリズムゲーム「D4DJ Groovy M..
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Oculus Quest 2プレゼントキャンペーン発表 赤西仁&錦戸亮との対戦権利も

Facebookが、新春企画としてVRヘッドセット「Oculus Quest 2」を15名にプレゼントするキャンペーンを発表しました。応募期間は、1月14日午後12時から1月20日午後11時59分まで。 当選した15名は「Oculus Quest 2」がプレゼントされるほか、アーティストの錦戸亮さん&赤西仁さんの「NO GOOD TV」、もしくはタレントの夏菜さんとのVRゲームでの対戦(1月下旬予定)に参加できるとのこと。キャンペーンの詳細は下記の通りです。 【キャンペーン概要】 タイトル 次世代のアソビを体験しよう ~新春VRゲームバトル キャンペーン~ 当選内容 1. Oculus Quest2 64GBモデル 2. ゲーム対戦で使用するコンテンツ 3. 応募したゲーム対戦相手との指定の日時または条件下でのゲーム対戦権利 応募期間 2021年1月14日午後12時から2021年1月20日午後11時59分(日本時間) 応募方法 「Oculus」公式Twitterアカウント 「@Oculus_Japan」をフォローし、応募期間中に、該当のTweet投稿をリツイート。 ..
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バーチャル空間でオンライン授業、近畿大学が実証実験

近畿大学はVRを用いたオンライン授業の実証実験を1月13日に実施します。学生はバーチャル空間にアバターを使って授業に参加。PCなどから操作パネルでアバターを動かせるほか、挙手や拍手などのアクションもできるとのこと。 本プロジェクトは「”オール近大”新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクト」の一環として実施。近畿大学は株式会社増進堂・受験研究社、株式会社テンアップとの産学連携でVRを用いた授業コンテンツの開発を行っています。 本プロジェクトでは、VRやMR開発を行う株式会社テンアップのVR授業システムを使用し、360度画像撮影・編集および授業デザインは、VR教育コンテンツの開発を行う株式会社増進堂・受験研究社が担当しています。 過去にはVR活用のオープンキャンパスを実施 近畿大学が取り組んでいる「”オール近大”新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクト」では、これまでバーチャル空間を用いたWEBオープンキャンパスを配信しています。WEBオープンキャンパスでは、PC・スマホのブラウザ、VRデバイスから学生生活や東大阪キャンパス内外を体験できます。 オープンキャンパスで「V..
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VRで身につける 脚立作業時の正しいバランス感覚

株式会社積木製作は、脚立作業の危険性を学ぶVRコンテンツをリリースしました。VRと独自開発の脚立を組み合わせて使用することで、作業時の正しいバランス感覚を学べるとのことです。 積木製作はVR開発企業。企業向けのアプリケーション開発のほか、教育プログラム「安全体感VRトレーニング」等を提供しています。「安全体感VRトレーニング」は、建築現場やものづくりに関わる様々な現場をVRで再現する安全教育ソリューションです。 今回、「安全体感VRトレーニング」に追加された「脚立作業の危険性」は、様々な現場での利用される脚立の取り扱い方や作業時の危険行動を学べます。このコンテンツでは「電動ドライバー作業」「蛍光灯の交換作業」「荷降ろし作業」の3種類シチュエーションで学べる体験パートと、正しい作業姿勢を学ぶ講習パートで構成されています。 VRコンテンツは、体験者の身長に合わせて最適化するキャリブレーション機能が実装されており、体験者ごとの個人差を解消しています。 ものづくりの現場を再現する「安全体感VRトレーニング」 「安全体感VRトレーニング」では、これまで建設現場や鉄道現場の事故を体験できる..
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VTuber渋谷ハル YouTubeで伸びるための戦略を公開 「泥臭くやり続けることが大前提」

1月13日(水)VTuberの渋谷ハルさんがnoteに「YouTubeを伸ばすためにとった全ての戦略をまとめてみた」を投稿。その内容がSNSを中心に話題となっています。 記事では、デビュー時から現在までの活動上の戦略を、初期、中期、後期の3つに分けて紹介。活動当初からのチャンネル登録者数の推移やひとつあたりの生放送の同時接続者数のデータなどを踏まえ、どういった戦略が必要だと考えていたかを解説しています。 「VTuber最強決定戦」や「(FPSゲームの)解説系コンテンツ」をはじめた経緯についても触れられており、実施後の結果についても具体的に説明されています。 一部を紹介すると、 ・自分から名前が売れる動きをしないといけない→大会の企画 ・VTuber界隈以外の視聴者の獲得→動画投稿に専念 ・得た数字を落とさない→好きになってもらえるコンテンツ作り といった戦略が、自身の経験をもとにまとめられていました。 渋谷ハルさんによれば、公開した記事の戦略は「泥臭くやり続けることが大前提となっているものばかり」とのこと。「本質的に大事なことは大体書けたと思うので、何かの役に立ってくれれば幸い..
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中国NOLO VRから新たな6DoF一体型VRヘッドセット ODMで各社に展開へ

中国のスタートアップNOLO VRは、2021年1月11日からオンライン開催されている「CES2021」で、新型一体型VRヘッドセットを発表しました。このヘッドセットは市販を想定しているものではなく、パーツの組み合わせによって外部企業に製品を提供するODM(Original Design Manufacturing)製品です。 NOLO VRは、2015年に北京で創業された、VR関係の周辺機器を手掛けている企業です。125以上の許諾対象特許と、12の国際特許を有しています。2019年8月には、約16億円の資金調達を行いました。「Nolo CV1」という一体型VRヘッドセットを6DoFにするアタッチメントデバイスを展開していることで知られます。 独自技術を組み込み 今回発表されたODM製品は、PCやスマートフォンを使用しない一体型のVRヘッドセットです。視野角100度、外部センサー不要で位置トラッキングが可能な6DoF(※)などは共通です。インサイドアウトトラッキングは、2基のカメラを使用した画像認識ベースのSLAMとNOLO VR社独自の「 SodarTraq」技術(超音波を使用し..
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思わず「日本じゃん…!」と言いたくなる再現度のVRコンテンツが登場

1月10日(日)SteamでVRコンテンツ「VR JAPAN」がリリースされました。対応VRヘッドセットはHTC ViveとOculus Rift。価格は990円です。 このソフトは、どこか見覚えのある日本の空間を体験できるというもの。体験時間は3分程度。路地裏や地下鉄通路、和室、寺院など、日本でよく見かけるような場所を散歩できます。 モノを掴んだり動かしたりはできませんが、テレポート形式での移動は可能です。 (懐かしい雰囲気の居酒屋。唐揚げ、ハムカツ、いか刺などのメニューが貼られています。おいしそう…) (狭い路地に優し気な提灯の灯り。ノスタルジックな雰囲気に包まれています) (書院造の広い和室。奥の部屋の薄暗さがリアルです) (迫力のある力士像。見上げれば、荘厳さを感じられるはず) 作成したのは環境アート制作者のKraft Maru氏。公式HPではこれまでの制作物も閲覧できます。「VR JAPAN」の購入先はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=kSOTPa5_wAc (参考)Steam
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NVIDIAがRTX 3060を発表 RTX30シリーズ搭載ノートPCも展開へ

NVIDIAは、日本時間1月13日に開催されたオンライン配信にて、新型のGPU「GeForce GTX 3060」を発表しました。レイトレーシングに対応したアーキテクチャAmpereを採用したRTX 30シリーズの中でも最も廉価なエントリーモデルです。価格は米ドルで329ドル(日本国内価格不明)。2021年2月下旬に発売予定です。 合わせて、RTX30番台を搭載したゲーミングノートPCが、PCメーカー各社から早ければ2021年1月には登場することが発表されています。 過去モデルからさらに進化したRTX 3060 RTX 3060は、2世代前のGTX 1060からの買い替えを狙ったモデルとのこと。とはいえ、過去のGPUとの性能比較では、前世代のRTX 2060 Superを1.5倍ほど上回るスコアを記録しています。光の挙動を計算してグラフィックに反映させるリアルタイムレイトレーシングやフレームレートを向上させるDLSSに対応しています。VR Readyで各種VRヘッドセットが動作します。 すでに先行発売されているRTX3060 Tiとの性能比較(一部)は以下の通りです。 RTX..
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【ポケモンGO】着せ替えアイテムを入手できるプロモコードが公開

スマートフォン向けARゲーム「ポケモンGO」の公式サイトで、「The North Face × Gucci」の着せ替えアイテムが入手できる、プロモーションコードが公開されました。 「The North Face × Gucci」の着せ替えアイテムは、当初、期間限定ショップ「Gucci Pin」が拠点を置く、指定の百貨店や店舗にある、世界各地の100以上のポケストップで利用可能になっていました。 しかし1月9日(土)、情勢を鑑みる形で日本国内のポケストップは削除、その代替としてプロモーションコードが配布された模様です。 現在の状況を鑑みて、「The North Face × Gucci」の着せ替えアイテムが「GXSD5CJ556NHG」のプロモーションコードを使用することで全てのトレーナーの皆さんにご入手いただけるようになりました。 #ポケモンGOhttps://t.co/Y7s3xLMXiL pic.twitter.com/5Ru1iJdgIx — Pokémon GO Japan (@PokemonGOAppJP) January 12, 2021 プロモーションコードは「..
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ライトフィールドディスプレイのCREAL、ピントの合うVR/ARデバイスのプロトタイプ発表

ライトフィールドディスプレイ技術を手掛けるスイスのスタートアップCREALは、CES2021に合わせて同社初となるARヘッドセット及びVRヘッドセットのプロトタイプを発表しました。形状には課題が残るものの、中心部のみライトフィールド技術を採用するなど、高解像度の実現に向けて進んでいます。 現実の見え方に近づけるライトフィールドディスプレイ 「ライトフィールドディスプレイ」は、現実に極めて近い見え方を実現します。一般的なVR/ARデバイスは、2つの平面画像を用いて立体的な像を作り上げているため、対象との距離に基づいてピントを合わせるのが困難です。他方、ライトフィールドディスプレイ技術では、VRでは対象との距離に合わせて焦点を変更可能。ARでは現実世界に対して違和感なくバーチャルオブジェクトを投影できます。 なお、CREALは自社でのVR/ARデバイス開発は目指していません。CES2020ではデバイスに組み込む前のディスプレイをデモ展示していましたが、1年後のCES2021ではヘッドセットタイプのプロトタイプを発表しました。CREALは今回のプロトタイプを”評価用ユニット”と位置づけ、..
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サムスンの特許に気になる画像 独自デザインのVR用ハンドコントローラーか

2020年1月にサムスンからの出願が確認された“昆虫型MRヘッドセット”の特許に、新たなイメージが追加されていることが判明しました。 追加されたイメージからは、独自のハンドコントローラーと思われる、未確認のデバイスが確認できます。 公開されているイメージからは、現在主流となっているOculusのハンドコントローラーやVALVE INDEXのコントローラーとは異なるデザインが確認できます。メニューボタンやスティック、トリガーなどは盛り込まれているものの、その他のボタンは存在しない模様。トラックパッド(と思われる部分)の存在も注目に値します。 https://www.youtube.com/watch?v=HV9TC5W534M 米メディアUploadVRによれば、ハンドコントローラーのトラッキング・リング部も注目点であるとのこと。リングには多くの場合、トラッキングに必要なLEDなどが内蔵されています。例えばOculusのコントローラーでは、ヘッドセット側のカメラが認識するように、リングは上部に、飛び出すように取り付けられています。 サムスンが腕輪を彷彿とさせるデザインを採用した..
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視線追跡も搭載、パナソニックが自動車向けARディスプレイ

パナソニックの社内カンパニーであるパナソニックASアメリカ(Panasonic Automotive Systems of America)は、CES2021にて車載ARヘッドアップディスプレイ(HUD)を発表しました。この分野で先行するスタートアップとも提携し、実用化を目指します。 進路や危険物を視界に表示 通常の自動車向けHUDは、フロントガラスに速度メーター等を表示します。AR HUDはさらに現実空間や物体、人を認識し様々な情報を表示するものとして、自動車メーカー各社、スタートアップが開発を進めています。パナソニックの提案するモデルでは、ドライバーの視線の先にナビゲーションや注意すべき対象(走行中の自転車など)も表示。進路に重ねて情報を投影することで、より快適かつ安全な運転を実現します。 主な特徴 ・アイトラッキング技術採用 ドライバーの視線に合わせて情報を表示。頭を動かした際も、位置のずれを防ぎます。 ・AIによる正確なナビゲーション AIを用い、多色の3Dナビゲーションをドライバーの視野に映します。車両の動きに合わせた進路の表示や、突然現れる障害物にも対応可能です。 ..
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ポニーキャニオンがバーチャルシンガーオーディション実施、「VTuberリアルタイム恋愛ゲーム」開催【VTuberデイリーニュース 1/12号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 ポニーキャニオンがバーチャルシンガーオーディション実施 ポニーキャニオンとカラオケ動画/ライブ配信コミュニティアプリ「KARASTA(カラスタ)」が共同で、「harevutai presents Virtual Singer Project」オーディションを開催します。 「harevutai presents Virtual Singer Project」は、未来型ライブ劇場harevutai(ハレブタイ)を基点とした新しい時代のバーチャルシンガーを発掘していくプロジェクト。オーディションの優勝者はポニーキャニオンからデビューすると共に、インタラクティブ・パフォーマンス、デジタルリリース等、harevutaiの最新鋭の技術を活用した新しい発信方法でバーチャルの世界と現実を繋いでいくとのこと。 イラストレーターのPOKImari(ポキマリ)氏がデザインを手がけ、デビュー楽曲は「天ノ弱」などの楽曲を制作したギタリスト・ボカロPの..
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スペースリー、事業者向けにVRコンテンツ制作の無償化キャンペーン開始

株式会社スペースリーは、新型コロナウイルス感染拡大の状況や長期化を見通し、「VR活用支援無償パッケージ」の提供を開始しました。不動産業や小売業の事業、研修分野の事業者を対象に、VRコンテンツ制作のサポートや活用支援ツールの提供を行います。 スペースリーは、事業者自身がVRコンテンツ制作できるオンラインツール「スペースリー」を提供しています。2020年4月に新型コロナウイルスの影響を受け、同社の一部サービスを無償提供を実施しました。今回のVR活用支援無償パッケージは、昨年よりも無償の範囲を拡大した形になります。 「VR活用支援無償パッケージ」は、「不動産・住宅」「小売・ショールーム」「研修」の3つの分野の事業者を対象に提供されます。外出が難しい状況の中、スペースリーがVRコンテンツに使用する現場の撮影を代行。3Dモデルの家具を配置するサービスや、物件に置いてある家具を消す機能で事業をサポートします。 さらに活用支援として、オンライン商談ツールも無償で提供されます。事業者間でVRコンテンツを共有できる仕組みも提供開始予定とのこと。 「VR活用支援無償パッケージ」パッケージの内容は以..
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ソーシャルVRの「Rec Room」、月間アクティブVRユーザー数が100万人の大台突破

ソーシャルVRアプリ「Rec Room」の、VRヘッドセットを使用している月間アクティブユーザー数が100万人を突破しています。報告は開発を手がけるRec Room社により行われました。 「Rec Room」は、マルチプレイでミニゲームを遊べる、あるいは制作できるソーシャルVRアプリです。非VRモードも用意されており、アプリはPC版のほか、PlayStation 4やiOSなど複数のプラットフォームで配信中。2020年9月には月間アクセス数が4,000万回を突破するなど、非常に高い人気を獲得しています。 VRユーザーは「非常に熱心」 Rec Room社のデザイナーShawn Whiting氏は、「VRユーザーは全体からすれば少数に留まるものの、非常に熱心なユーザーである」と説明しています。VRユーザーの平均プレイ時間は1日あたり平均“2.7時間”とのこと。現在「Rec Room」で使用されているVRヘッドセットの約半数は「Oculus Quest 2」であるとも語りました。 さらに米メディアRoad to VRによれば、「Rec Room」の同時接続者数は最大45,000人に達し..
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アバターによるVRボイスチャットアプリ「Connect Chat」詳細発表

DMM VR lab開発のVRコミュニケーションアプリ「Connect Chat」のSteamストアページが開設されました。2021年1月下旬に早期アクセス版として配信予定です。価格は無料。対応VRヘッドセットは現時点で不明です。 「Connect Chat」は、自分のなりたい姿で人と繋がれるボイスチャットアプリです。「DMM VR Connect」にアップロードしたアバターを用いて、他のユーザーとの音声を交えたコミュニケーションを楽しめます。 ハンドジェスチャーや表情、口の動きなどをコントロール可能です。パブリップルームとプライベートルームの2種類の会場が用意され、VR初心者でも簡単に利用できる「ワールド」もあります。 さらに3Dオーディオ機能も搭載。VR空間内での距離が近い人との会話もはっきりと聞ける仕組みとなっているようです。 早期アクセス版は入場できる人数が少数限定で、今後のアップデートで拡張を図っていくとのこと。ソーシャルVRアプリに慣れ親しんだユーザーからの積極的なフィードバックを求めているそうです。 また早期アクセス期間は数年を見込んでいる模様です。当面の目標と..
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ソニーが本気のバーチャルコンサートを制作 今後PSVRなどで体験も計画か

ソニーは、2020年1月11日からオンライン開催されている「CES 2021」で、歌手のマディソン・ビアーが出演する、バーチャルコンサート「マディソン・ビアー イマーシブリアリティ・コンサート」を公開しました。 CESは、毎年ラスベガスで開催されている、世界最大規模のエレクトロニクス展示会。10万人以上(2019年は17万5,000人以上)が参加し、展示企業も数千社に達しますが、2021年は新型コロナウイルスの流行により、オンライン開催されることが決定しました。 公開されているメイキング映像では、マディソン・ビアーの3Dモデルが作成される様子や、VRヘッドセットを活用して、バーチャル空間内を確認しながら演技を調整する様子などが確認できます。米メディアVarietyによれば、将来的にPlayStation VRやOculus系のVRヘッドセットを使用して視聴可能になるほか、2D映像版も2021年冬頃に配信される予定とのこと。 https://www.youtube.com/watch?v=OV9GLMV0qUU 音に関しては、配信サービスの開始も予告 ソニーは、他にも自宅にいなが..
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バーチャルシンガー花譜のなりすましアカウントが登場 公式が注意喚起

1月11日(火)の深夜、音声生配信サービス「SPOON」で、バーチャルシンガー花譜さんのなりすましアカウントが生放送を実施。これを受け、公式運営が花譜本人ではないことを明言し、周囲に注意喚起しました。 KAMITSUBAKIプロデューサーのPIEDPIPER氏はTwitterで、なりすましアカウントについて「色々酷すぎて怒ってますが一旦寝ます。(本人は)あんな饒舌じゃないです」とコメント。後日、配信が行われたSPOON運営に問い合わせると説明しています。 花譜のなりすまし、色々酷すぎて怒ってますが一旦寝ます。あんな饒舌じゃないです。 — PIEDPIPER/KAMITSUBAKI P (@PIEDPIPER2045) January 10, 2021 いくつかファンの方々からお問い合わせが有ったので深夜ですがお答えしますが、この方は花譜本人では無く「なりすまし」です。 気持ちは分かるのですがこういった行為はやめてください…。明日SPOONの運営に問い合わせはします。 ひとまずURLの公開はやめておきます。#花譜 pic.twitter.com/WeM44I8EVC — PI..
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HoloLens 2対応の建設向けMRソリューション、小柳建設が開発

小柳建設株式会社は、MRを活用した建設業向けのMRソリューションソフトウェア 「Holostruction」の新バージョンの提供を開始しました。新バージョンは新たにHoloLens 2とAndroid端末に対応しています。 「Holostruction」は建造物の3Dモデルや写真・書類といったデジタルデータを現実空間に重ねて表示し、遠隔から複数人とコミュニケーションできるソリューション。建設業の施工検査の効率化や事業トレーサビリティ向上を目的としています。 小柳建設は、2017年から日本マイクロソフトと連携して「Holostruction」の開発を開始。2019年12月より法人向けに初代HoloLensに対応したバージョンをリリースしました。 今回の新バージョンではHoloLens 2とAndroid端末に対応。HoloLens 2では「目の前に手をかざすと空間上に操作パネルが現れ、パネル内のボタンを直接押すことで操作を進められる」など、初代HoloLensと比べて操作性が向上したとのこと。 またマルチデバイスにも対応し、HoloLens 2とAndroidで同じ場所や遠隔地か..
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レノボ、ARグラス「ThinkReality A3」発表 空間認識ありの法人向け眼鏡型デバイス

1月10日、レノボは産業向けのスマートグラス「ThinkReality A3」を発表しました。PCやスマートフォンと有線接続で使う、サングラス型のARデバイスです。 ThinkReality A3は、ビジネス利用を想定して設計されたスマートグラスです。情報を視界に表示するだけでなく、ARを使用して3Dビジュアライゼーションを行うことでより直感的に作業者に情報を伝えます。 PCもしくはモトローラの特定のスマートフォンとUSB Type-Cで有線接続し使用します。プロセッサにはクアルコムのSnapdragon XR1を搭載、ディスプレイの解像度は片目1080p(1920×1080ピクセル)です。視野角は不明ですが、プレスリリースによると、「5つのバーチャルディスプレイ」を表示できるとのこと。 また、8メガピクセルのカメラを搭載(写真からは各レンズの左右に1基ずつ計2基を確認)。魚眼レンズを通して画像認識で自己位置を特定するSLAMを行うだけでなく、周囲の状況を遠隔にリアルタイムで1080pの高画質で見せることが可能です。 利用シーンに応じた2機種がラインナップ ThinkReali..
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“賭けられる”VRスポーツ観戦サービスが米国で実験中

Verizon Mediaは、VRでスポーツ観戦およびスポーツギャンブルができるアプリのPoC(概念実証)中であることを発表しました。 FierceVideoによれば、Verizon傘下のコンテンツスタジオVerizon Mediaは、イギリスのスポーツ賭博企業Entain、ヤフースポーツと提携し、アプリの制作を行っているとのこと。 このアプリでは利用者がスポーツイベントに参加し、データをチェック。友人との交流を楽しむとともに、Entainのプラットフォーム「BetMGM」でギャンブルを行うことを可能にします。 Verizon MediaとEntainは、本アプリのほかにも5GやVR/ARなどを使った「没入的なコンテンツ」に取り組んでいます。両社によれば、これらの取り組みは、スポーツファンのためのリアルな体験を作り上げることが目標とのことです。 Snapと米通信Verizonが提携 ARの普及目指す | Mogura VR MoguraVR 米スミソニアン協会が"AR博物館"を無料公開、スマホやiPadから体験 | Mogura VR MoguraV..
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TUBEOUT! vol.4開催、社築・加賀美ハヤトが100万円のMTG福袋開封【VTuberデイリーニュース 1/11号】

「VTuberデイリーニュース」では、その日に起きた注目のVTuberニュースをピックアップ。読者の皆さんにVTuberの最新情報をまとめてお届けします。 VTuberライブイベント「TUBEOUT! vol.4」開催 1月23日(土)、VTuberライブイベント「 TUBEOUT! vol.4 」がSPWNにて配信限定で開催されます。 本イベントには、ときのそらさん、銀河アリスさん、天神子兎音さんの3名が出演。過去の「TUBEOUT!」を振り返りつつ、ここでしか見られないコラボやパフォーマンスを交えた音楽ライブを実施するとのことです。 オンラインチケットは3,800円で、デジタルフラスタも1月17日(日)23:59まで募集されています。 (参考)TUBEOUT! Vol.4 SPWN 個人VTuberグループ「ぶいせん」オーディション開催 「朝ノ姉妹ぷろじぇくと」を運営するノリさんが、新規VTuberグループ「ぶいせん」を設立。詳細を説明する動画を公開しました。 「ぶいせん」では、VTuber活動にあたって必要なアバターや配信・動画投稿・編集を行う技術を提供。アバター..
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ARメイク企業がGSから約51億円調達、「XR Kaigi 2020」基調講演レポ ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

「週間振り返りVR/AR/MRニュース」では、Mogura VR News / MoguLiveで掲載したニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VR/AR/MRの最新情報をギュッと縮めてお届けします。 目次 1.急成長の「ARメイク」、ゴールドマン・サックスから約51億円調達(01.08) 2. 【全文書き起こし】XR Kaigi 2020基調講演「デジタルとフィジカルの融合した世界」への道をどうやって作るか?(01.07) 3.進化を遂げた傑作機 VRヘッドセット「HP Reverb G2」ハンズオン(12.31) 4.アップルが新たなVR関連特許取得、次は「グローブ型コントローラー」(01.06) 5.VR内の慣性や抵抗を体感、ドイツ企業が外骨格デバイスを開発中(01.04) 急成長の「ARメイク」、ゴールドマン・サックスから約51億円調達(01.08) ARメイクサービスを開発するPerfect Corp.は、ゴールドマン・サックスから5000万ドル(約51.6億円)を調達しました。PerfectはARメイクアプリ「YouCam」シリーズの開発、..
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パナソニックの眼鏡型VRデバイスがアップデート 解像度5K、6DoF、PCとスマホ両接続に

パナソニックはCES2021にて、開発中の眼鏡型VRデバイスのプロトタイプのアップデートを発表しました。 この眼鏡型VRデバイスは1年前のCES2020で開発が明らかになったもの。HDR1にも対応した高精細な有機ELパネルを使って高い解像度を実現。Technicsブランドのイヤホンを組み合わせて音にもこだわり、眼鏡型の小型軽量を実現しながら、同時に非常に高品質なVR体験を追求したデバイスになっていました。 パナソニックはVR市場に殴り込めるか? 眼鏡型VRデバイスから感じた期待と課題【CES2020】 | Mogura VR MoguraVR 5K、6DoF(インサイドアウト)、スピーカー内蔵に CES2021では、眼鏡型の形状を維持しながら、様々な点をアップデート。2020年には4K相当(片目2048×2048)だったパネルを5K(公式サイトより)に更新。引き続きHDRにも対応し、さらなる高画質に挑戦しています。他にも、頭を回すだけの3DoFだったトラッキングが、6DoFにアップグレード。製品写真を見る限りでは、前面に搭載された2基のカメラをベースに、インサイドア..
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今週の気になるVRゲームニュースまとめ(12月27日~1月9日)

「気になるVRゲームニュースまとめ」では、一週間の内に報じられたVRゲーム関連ニュースの中から気になる新作、アップデート情報などをまとめてお届けします。今週は2020年12月27日~2021年1月9日間の関連ニュースが対象です。 目次 1. VRパズルFPS「Boneworks」最新無料アプデ実施、次回作の予告も 2. 人間集団シミュレーター「HUMANITY」発売は2021年内を予定? 3. インディ・ジョーンズ的VRパズル「Eye of the Temple」2021年春発売 4. VRタクティカルFPS「Alvo」2021年3月にPSVR版発売 5. VRFPS「Pavlov VR」第二次世界大戦時の武器、戦車を追加するアプデ実施 VRパズルFPS「Boneworks」最新無料アプデ実施、次回作の予告も 物理法則を忠実に再現したVRFPS「Boneworks」の最新無料アップデートが2020年12月30日に実施されました。このアップデートで新たに空飛ぶ船こと「Hover Junker ship」が追加され、広大なフィールド上を自由に飛び回れるようになりました。 https:..
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AIで写真やイラストに立体感 2D画像を3Dに変換するサービスが準備中

2021年1月7日、裸眼立体視ディスプレイを手掛けるLooking Glass Factoryは、同社ソフト「HoloPlay Studio」を使用することで、2Dイメージを奥行きのある3Dイメージに変換可能になったことを発表しました。同社は3Dイメージをホログラフィックフォト(holographic photo)と呼称しています。 奥行き感のある3Dイメージでは、裸眼立体視ディスプレイなど立体視の可能なデバイスを使うことで、立体感を表現することができ、2Dと比べ没入感が上がります。2Dから3Dへの変換はFacebook等も研究開発に取り組んでいます。 この変換は、現在行われている個人向け裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass Portrait」のクラウドファンディングページで告知されました。Looking Glass Factoryは、3Dイメージへの変換の実現にこれまで苦戦たものの、パートナーとの協働が大きな進歩をもたらしたと説明しています 3Dイメージへの変換は、通常の写真ほか、コミックイラストや、ウェブ上の画像でも行えるとのこと。変換用の機能は「Looking..
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有人飛行計画の発射台をVR見学 NASAが360度映像を公開

アメリカ航空宇宙局(NASA)は、ケネディ宇宙センターに存在する、有人宇宙飛行計画「アルテミス計画」で使用される予定の、移動式発射プラットフォームと発射台39Bなどについて知ることができる、360度映像をYouTubeで公開しました。 「アルテミス計画」は、2024年までに「最初の女性と、次の男性を」月面着陸させることを目標としているプロジェクト。NASAの他にも複数の組織が計画に加わっており、日本の宇宙航空研究開発機構 (JAXA) も参画しています。 映像は、移動式発射プラットフォームの“屋上”から始まります。ナレーションも設定されており、動画が進むと、同プラットフォームが自由の女神より大きいことや、ロケットがプラットフォームに配置された際の予想図などを見ることが可能。アンビリカルケーブルや、オリオン(有人宇宙船)への搭乗スペースも登場します。 https://www.youtube.com/watch?v=UbndtdZT_4U NASAと米海軍が共同開発する「宇宙服向けARシステム」発表 | Mogura VR MoguraVR (参考)YouTube
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ヒメヒナのライブが無観客開催、存在しないVTuberグループのHPが公開【週間VTuberニュースまとめ】

「週間VTuberニュースまとめ」では、MoguLiveで掲載したVTuberニュースの中から見逃せない注目記事をピックアップ。読者の皆さんに、VTuberの最新情報をまとめてお届けします。 目次 1.新規音楽レーベル「MOTTO MUSIC」の作品にBOOGEY VOXXらVsinger参加(1.7) 2.生バンドVTuberライブ「VTuBandFest」クラファン開始(1.5) 3.VTuber主演ノベルゲーム「ルリイロデイズ」年内にスマホアプリ版をリリース!(1.7) 4.ヒメヒナ ライブ「藍の華」無観客開催へ(1.7) 5.「存在しない」VTuberグループのHPが公開! SNSで話題に(1.8) 新規音楽レーベル「MOTTO MUSIC」の作品にBOOGEY VOXXらVsinger参加(1.7) トラックメイカー・音楽プロデューサーのKakeruさんが主催する新規音楽レーベル「MOTTO MUSIC」が発足。レーベル作品への参加アーティストとして、柚子花さん、星宮ととさん、BOOGEY VOXX、紡音れいさん、式部めぐりさん、メトロミューさんといったバーチャルシンガ..
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【VR映画ガイド第32回】宇宙飛行士が夢見たものとは? 東欧発のVRアニメ

フレームアニメーションの有名スタジオがVRアニメに挑戦 「Aripi -Wings-」は、子供の頃に空を自由に飛べることを夢見ていた宇宙飛行士の話です。ある日、ささいな事件が大きなトラブルにつながって宇宙船は制御不能に陥り、地球に墜落してしまいます。 墜落した宇宙飛行士は”夢の翼”を広げ、子供時代に戻りたいと願います。”Aripi”はルーマニア語で”翼”を意味しています。翼は自由と想像力の飛躍を表現していますが、別の深い意味も隠されています。 制作を手掛けたのは、東ヨーロッパのモルドバ共和国にあるアニメーションスタジオSimpals Studio。今回が初のVRアニメーション作品です。 Simpals Studioはこれまでフレームアニメーション作品で数々の国際映画祭で評価を得ていましたが、VRアニメーションを制作するためには、今までのアニメーションの制作の考え方を変えなければならず、かなり苦労したそうです。 制作期間は18ヶ月にも渡り、約30人の専門スタッフがこのプロジェクトに関わって完成しました。Dmitri Voloshin監督は、空を自由に飛ぶ体験ができるこの作品を多く..
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