戌神ころね

#ホロの試練

VTuberが「在宅Vサークル」発足 オンラインボードゲーム配信を実施

4月10日(金)と11日(土)の2日間、VTuberが「在宅Vサークル」を発足し、コラボ企画を実施します。参加メンバーは舞鶴よかとさんや、九条林檎さんなど10名が決定しています。なおメンバーは今後増える予定と告知しています。 このサークルは大蔦エルさんがコロナウイルスの影響で在宅中のVTuberに声をかけて集まったとのこと。2日間連続で、オンラインでのボードゲームを大人数で遊ぶそうです。 大蔦エルさんは、中京テレビアナウンス部に所属するアナウンサーV。「ナゴヤVTuberまつり」の総合MCなど、イベント出演やMCなど幅広い活動を行っているご当地VTuberでもあります。 2日連続、#在宅Vサークル 配信決定 4/10(金)4/11(土)の夜 新型コロナウイルスの影響で在宅中のVTuberさんでサークル発足しました! 2日連続で超豪華ボードゲーム配信をしますまだまだ増える予定! 楽しめること間違いなし! 乞うご期待 PS.メンバーまだまだ拡大中 リプも見てね! pic.twitter.com/pccf2FazfT — 大蔦エルいちまんにん (@otsuta_l) 2020年4月8日 「在宅Vサークル」コラボ配信の概要 配信日 4月10日・11日 20:00~ 出演者 ※4月9日時点 今酒ハクノ 陽向ここみ せんのいのり ひなの羽衣 紡音れい 九条林檎 響ゆい 尸解ユヱ 舞鶴よかと 姫熊りぼん (参考)大蔦エル公式Twitter
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ゲーマー女子VTuberユニット「武装彼女」が新規メンバー3名を募集

ゲーマー女子VTuberユニット「武装彼女」が、4月15日(水)まで新規メンバー3名の募集を発表しました。すでに3名のデザインは用意されており、今回はVTuberの魂を募集するとのこと。 応募は「ゲーミングPCを所有」「任意のPCゲームタイトルを上手にプレイ可能」などの条件がいくつか定められています。選考は新型コロナウイルスの影響を加味し、「応募フォームによる1次審査」「選考通過者のみテレビ電話による2次審査」「メッセージ・電話にて必要な場合のみ追加確認」「選出」の流れになるとのこと。また、モデル選びは選考通過が早い方から順に選択する形式であると発表されています。 「武装彼女」は2020年3月に発足した、ゲーマー女子によるVTuberグループ。2020年4月9日(木)時点で、4名が活動しており「PUBG」や「APEX Legends」などのFPSゲームを中心に実況配信を行っています。今後もメンバーを増やし、ゲーム大会出場やリーグ戦、関連イベントなど活動を展開していく予定です。 「武装彼女」モデルありオーディション概要 応募期間 ~2020年4月15日(水)15:00まで 申し込みフォーム https://forms.gle/PpfAP7VrT8jBWvVK8 選考フロー ①関係者からの推薦 ②武装彼女運営スタッフからのスカウト ③本応募 の3経路から募集。 『応募フォームによる1次審査→選考通過者のみテレビ電話による2次審査→メッセージ/電話にて必要な場合のみ追加確認→選出』 (参考)プレスリリース
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バーチャルキャスト バーチャルマーケット4との連動イベント開催

4月29日(水)から5月10日(日)の12日間にわたり開催される「バーチャルマーケット4」に、VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」が参戦し、VR内連動イベントを展開します。 期間中バーチャルキャストでは連動イベントを実施。「バーチャルマーケット4」の見所を部分的に反映したワールドが採用し、バーチャルキャスト公式スタジオを設置。ニコニコ生放送での生中継やVR内購入体験イベントを実施するとのこと。 バーチャルマーケット4は、VRChat上で開催されるVR上の展示会イベント。前回からさらに規模が拡大され、会場エリアは41会場、出展企業は35社、一般クリエイター1400サークルが出展予定です。また、クラウドファンディングも実施しています。 CVOコメント 株式会社HIKKY・取締役CVO(バーチャルマーケット主催者):動く城のフィオ バーチャルマーケットをバーチャルキャストで実現できる未来、ずっと夢見ていました。今回、はじめてバーチャルキャスト×バーチャルマーケット4の連動イベントが実現することとなり、大変嬉しく思っております。「日本の」「VRの」「アバター文化」というとてもとても近い立ち位置にいながら、これまで交わることがなかったバーチャルマーケットとバーチャルキャストですが、これを期にガンガン癒着していきたいと思います。よろしくお願いします! 株式会社バーチャルキャスト・CVO:みゅみゅ プラットフォームの垣根を超えてもっともっともっーとVRの世界が広がってみんなの想像が形になり、目の前に現れて触って遊べる世の中にしていきまーす!みなさーん!バーチャルキャスト会場も是非遊びにきてくださーい!そして視聴者のみなさん!生放送中のコメントで遊ぶので面白コメント待ってまーす。 (参考)バーチャルキャスト 公式サイト
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KDDI 漫才 トライアスロン…バーチャル開催に変更されたイベントまとめ

新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、予定されていたイベントをバーチャルで開催する企業や団体が増えています。これまで事業イベントやお笑い、スポーツなど、さまざまな催しがオンライン上やVR空間上で開催されました。この記事では3月以降バーチャル開催に変更されたイベント事例を紹介します。 KDDI「MUGENLABO DAY 2020」 KDDIでは、3月24日に開催予定だった事業共創イベント「MUGENLABO DAY 2020」を中止し、VRプラットフォーム「cluster」上のバーチャルイベントとして開催しました。 https://www.youtube.com/watch?v=fUkQCjUH1wo イベントにはPCやVR機器から参加できる他、YouTube Liveでも同時配信を実施。当日は、KDDI代表取締役社長がバーチャルキャラクターとなってプレゼンデーションを行いました。 KDDI、新型コロナで中止のイベントをバーチャル開催へ 社長も登壇 | Mogura VR MoguraVR アメリカザリガニ「アメザリノライブイアール」 お笑いコンビ「アメリカザリガニ」は、3月8日に心斎橋角座で予定していたお笑いライブの延期を受け、「アメリカザリガニ 25 周年企画 番外編 ~アメザリノライブイアール~」をバーチャル角座で開催しました。 https://www.youtube.com/watch?v=volbR5IbYIM ※映像は「アメリカザリガニ25周年企画~バーチャル寄席~」より アメリカザリガニは、これまでにもVR空間上での漫才ライブや、VTuberとしてバーチャルイベントに出演。また「アメリカザリガニ25周年企画~バーチャル寄席~」では、故・横山たかし氏とバーチャルにて共演を果たしています。 アメザリ お笑いライブ延期のため"バーチャル角座"の開催を発表 | Mogura VR MoguraVR NPB・コナミ「プロ野球 “バーチャル”開幕戦」 日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントは、プロ野球の開幕延期に伴い、3月29日より「プロ野球 “バーチャル”開幕戦 2020」を開催しました。 https://www.youtube.com/watch?v=hO8NXVSfNF0 本イベ..
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マイクロソフトがデバイス担当VPにアップル出身者を採用

米マイクロソフトは、アップル出身者をヴァイスプレジデントに迎え入れたようです。HoloLens等のデバイスや技術を担当するとのことで、ARグラス開発を巡る人の動きが見て取れます。 アップルの5G事業推進者 メディアBloombergの報道によれば、この“アップル出身者”は2019年に退職したRubén Caballero氏。2005年に入社し、「アップルの5Gへの参入」を率いる任務にありました。 Caballero氏のLinkedInプロフィールによれば、新たな職務はマイクロソフトのコーポレートヴァイスプレジデントです。MRデバイスHoloLensのような、ハードウェアに携わるということが記されています。またマイクロソフトも、Caballero氏の採用を事実と認めているとのこと。 アップルはARグラス開発を噂されています。デバイス事業で強力な競合となるマイクロソフトへの移籍は、興味深い人事とも言えそうです。 アップルが「ARKit3.5」をリリース、LiDARで精度向上 | Mogura VR MoguraVR アップルのティム・クックCEO、ARに寄せる期待を語る | Mogura VR MoguraVR ARグラス関連か? アップルが"HMDのレンズ位置自動調整システム"で特許 | Mogura VR MoguraVR (参考)9to5mac
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大田マト 物理演算VRサンドボックスゲームの体験版を公開

VTuber(バーチャルユーチューバー)の大田マトさんは、VRサンドボックスゲーム 「Primitier」の体験版を公開しました。 「Primitier」は、物理演算ベースの世界で自由にブロックを組み合わせ、道具や建物を作れるゲームです。ブロック同士をぶつけると、材質・重さ・衝突速度などに応じたダメージが発生し、耐久力が0になると切断されます。切断したブロック同士を組み合わせ、さまざまなモノの作成が可能です。 VRサンドボックスゲーム #Primitier 体験版を公開しました! 配布場所https://t.co/ws2lGfxviy 物理演算ベースの世界で自由にブロックを組み合わせて道具や建物を作ることができます。まだゲームとしては成立していない状態ですが、今後アップデートで色々追加していく予定です。 pic.twitter.com/oUY0YWjiSS — 大田マトVRサンドボックス開発 (@ootamato) April 6, 2020 投槍器(槍じゃないけど) #Primitier pic.twitter.com/fXPOaC2Pi3 — 大田マトVRサンドボックス開発 (@ootamato) April 8, 2020 仮想世界で文明を作る(石斧・建築編)https://t.co/804hYusDy8 #Primitier pic.twitter.com/HZmC7d4oWM — 大田マトVRサンドボックス開発 (@ootamato) March 25, 2020 本作は、すでにVTuberやVRユーザーがプレイしており、ブロックを破壊したり道具や建物を作ったりする様子をTwitterなどで公開しています。 #Primitier で、30分でどこまで作れるかやってみた。 pic.twitter.com/o5jFHd7bgr — 育良啓一郎 (いくら) (チョロい) (@ikr_4185) April 9, 2020 大田マトさんが開発している、 #Primitier の体験版で遊んでみたー! 物を叩いて壊したりくっつけたり、クラフトしているだけでとても楽しい!! こういう世界で大きな建造物作ってみたいなー pic.twitter.com/0WBrztIqvp — こおりみず (@_kori_mizu_) April 8, 20..
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無料3Dモデリングツール「Blender」が正式にVR対応、次バージョンで

オープンソースの3Dデザインソフト「Blender」に、VR対応機能が近日中に実装されます。同機能を使用することで、3Dアセットを、自身の目線で好きな角度や距離からチェックすることが可能になります。 次バージョンからVRでアセット確認が可能に 「Blender」のVR対応機能は、次期バージョン“ 2.83”に盛り込まれる予定です。この機能は、OpenXR APIを通じて追加され、統一規格である「OpenXR」に対応するすべてのVRヘッドセットで利用可能になるとのこと。TwitterにデジタルアーティストのLouis du Mont氏が投稿した“テスト映像”からは、VR対応機能を利用して3Dアセットの確認作業を行う様子が確認できます。 Trying out Blender's #VR model inspector add-on in 2.83. #b3d pic.twitter.com/81U3kLXm03 — Louis du Mont (@louisdumont) March 31, 2020 「Blender」の開発チームは同ソフトのXR対応について2019年、“我々は(XRに)取り組む、素晴らしいチームを有しています”とコメントしています。このことから、VRによるアセット確認のほかにも、様々な機能の追加が構想されている可能性は高いでしょう。 “非公式”対応の先例も 「Blender」のVR対応は、同ソフトの開発チームのほかにも複数のサードパーティ企業が取り組んでいます。2018年には、日本の株式会社MARUI-PlugInが、「Blender」をXRに対応させるプラグイン「 Blender XR」をリリースしました。同プラグインは無料でダウンロード可能です。 3DCG制作ソフト「Blender」のVR/AR向けインタフェースが開発中、作業効率向上狙う | Mogura VR MoguraVR ワコムやLogitechに続け、"VRで描けるペン"が予約開始 期間限定で半額 | Mogura VR MoguraVR OculusがVRの標準仕様「OpenXR」に対応、まずはPC向けから | Mogura VR MoguraVR (参考)Road to VR Mogura VRはRoad to..
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外出できなくても化粧品は売れる? “バーチャル・トライオン”に注目

新型コロナウイルス流行拡大で消費が冷え込む中でも、様々な工夫で業績を維持したり、売上の低下を防いでいる企業もあります。 一部のアナリストは米国の化粧品販売会社、Ultaに注目しています。同社はARを活用した「バーチャル・トライオン」を導入しており、外出せずとも自分の顔で化粧品を試すことができます。これは新型コロナウイルスの感染防止のために必要な「Social Distancing(他人との距離を保ち、接触を避けること)」を維持しつつ、実店舗の体験をオンラインでも可能にしています。 こうした「バーチャル試着」「バーチャルメイク」の導入はすでにYouTubeやAmazonなどでも行われており、ARで口紅の色を試せる機能が搭載されています。 YouTubeに"バーチャルメイク"機能が導入、Amazonや小売大手も参入 | Mogura VR MoguraVR アマゾンがAI・AR活用の「バーチャルメイク」機能を導入 | Mogura VR MoguraVR 「VRショッピング」「AR試着」流行の兆しか 新型コロナウイルスの衛居を受け、様々なビジネスや購買行動が変化しつつあります。ショッピングにおける事例は、こちらの記事でも紹介しています。 コロナ流行受け"VRショッピング"、1000人規模の採用も | Mogura VR MoguraVR (参考)Market Watch
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【PSVR】立体パズルゲーム「フォーム」日本語版配信開始

4月9日(木)より、PlayStation StoreにてPlayStation VR(PSVR)専用タイトル「フォーム」がリリースされました。価格は税込1,480円。プレイにはPlayStation Moveモーションコントローラが必要です。 https://www.youtube.com/watch?v=W_KlgzVy-TQ 異次元世界が舞台の不思議なVRパズルゲーム 「フォーム(※海外版名:FORM)」は、カナダ・バンクーバーに拠点を置く独立系ゲームスタジオ「Charm Games」制作のVRパズルゲーム。2017年、PC VR向けにSteam、VIVE Port、Oculus Storeにてリリースされました。ほぼワンボタンしか使わない手軽な操作や深みのあるストーリー、サイケデリックな美しい映像美が特徴で、多くの海外メディアで高評価を獲得。「Cinequest Film & VR Festival 2018 – VR Awards」では、「Best VR Experience & Best Sound Design」の栄誉に輝きました。 プレイヤーはグローバルテクノロジー界の大企業「マインドフル・ラボ」に在籍する物理学者「デヴィン・イーライ」博士となり、謎の構造体「オベリスク」によって導かれた異世界で様々なパズルに挑戦します。 イーライ博士がパズルを認識でいるのは、幼少期のトラウマを機に会得した特殊能力によるもの。時にはその頃の思い出を探検していくことに。行き先に待つものは果たして…。といったストーリー性も特徴となっています。 PCVR版と異なり、日本語にも対応。より本作特有の世界観に入り浸れる作りになっているようです。また今回のPSVR版はUploadVRいわく、数年前からCharm Gamesが移植に向けて進めていた模様。長らく音沙汰がなく、頓挫した可能性が推測される中、2020年3月に突如、発売日も含めて発表され、ユーザーも含めて驚きを持って受け止められました。 立体パズルゲーム「FORM」PSVR版リリースが発表 | Mogura VR MoguraVR 海外PSVR版も4月7日にリリース。報道当時、日本語版に関する告知はなく、サプライズ的な登場となった格好です。 ソフトウェア概要 タイトル フォーム 発売・開発..
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星野源とバーチャルセッション! 「うちで踊ろう」歌ってみた動画が流行中

アーティストの星野源さんが投稿したオリジナル曲「うちで踊ろう」をバーチャルセッションするVTuberが続々登場しています。 「うちで踊ろう」は星野源さんが、新型コロナウイルス感染拡大予防により、外出自粛が続いている現状を受け作成したオリジナル曲。投稿した動画はセッションしたり画像を重ねたりと自由に加工してほしいと呼びかけていました。 そこでユーチューバーをはじめ、さまざまなアーティストが星野源さんの元の動画に歌声を合わせたセッションを発表。流行の波はVTuber界隈でも広がり、YouTubeやTwitterに動画が投稿されています。 https://www.youtube.com/watch?v=ZQ0Gpdh79-0 「ホロライブプロダクション」男性グループ「ホロスターズ」所属の律可(りっか)さんや、インサイドちゃんMark2さんなど、星野源さんの歌声に合わせたつけたセッション動画を投稿。 うちで踊ろう!んでもって、ゲームしよう! こんなときだからこそ人と人とのつながりを再認識。 ネット上の関係だって、バーチャルの関係だって希薄じゃない。 こんなに心でつながってるんだから!そうだよね? 星野源さん素敵な歌をありがとう(*´꒳`*)#うちで踊ろう#星野源 pic.twitter.com/cVfHZGe8eV — インサイドちゃんMark2@釣りバ看守 (@V_insidechanMK2) 2020年4月8日 https://www.youtube.com/watch?v=tNZN3o9VSA0 バーチャルシンガー富士葵さんは初の自宅収録に挑戦。リードボーカルのほかに、コーラスなどもすべて自分の声で、計6パートの歌声を合成した動画に仕上がっています。ドラゴンVTuberの魔竜メロンさんは、複数人での合唱動画を作成したいとTwitterで呼びかけるなど、さまざまな形でのセッション動画が投稿されました。 こちらの企画、本日も追加で参加者様募集させていただこうと思います! もっと大勢で歌いたい! よろしければお気軽にご参加ください! (DMお待ちしております!) 現在提出されている方の動画だけぽいぽいっと組み合わせた進捗も貼っておきますね!#うちで踊ろう https://t.co/2GKfV1Grql pic.twitter.com/HYieclb8..
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オンライン音楽イベント「#VRVF」中止 コロナの影響で

5月4日(月)開催予定の「VirtuaREAL」と「VIRTUAFREAK」の特別企画イベント「#VRVF」が、新型コロナウイルス感染の影響により、中止を決定しました。 本イベントは2月の開催発表時点で、延期や中止の可能性もあると告知していました。その後もオンラインイベントとして開催できないか調整も行っていたものの、開催日まで条件面を整えられずイベント中止の判断をしたとのこと。 「VirtuaREAL」は、USAGI Peoductionが手がけているVTuberとクリエイターによるオムニバスアルバムCDや、ライブイベントを行ってきた企画。これまでバーチャルシンガーのAZKiさんなどが歌うオリジナル楽曲を収録したCDを2作発表しています。 また「VIRTUAFREAK」はこれまで5回開催されてきたバーチャルによる音楽イベント。ワニのヤカさんやバーチャルねこさんなどのVTuberやクリエイターが参加しています。今回のイベントでは、両方にゆかりあるアーティストやDJの出演が予定されていました。中止に関する詳細はこちら。 【お知らせ】5/4に予定していたVirtuaREAL×VIRTUAFRAK「#VRVF」supported by SPWNですが、全面的な開催中止を決定しました。 オンラインイベント実施に向けて各所調整を進めていましたが、条件面を整えることができませんでした。ご期待に添えず申し訳有りません。https://t.co/sNN8q53zQ2 pic.twitter.com/s6GIdQVvT2 — VIRTUAFREAK (@VIRTUAFREAK_jp) 2020年4月7日 VirtuaREAL×VIRTUAFREAK コラボイベントが決定 | Mogura VR MoguraVR (参考)VIRTUAFREAK公式Twitter
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VTuberを描いた児童文学が小学生新聞に連載 イラストはさえきやひろ

4月10日(金)より毎日小学生新聞・毎日新聞大阪版「読んであげて」にて、VTuber(バーチャルユーチューバー)を題材とした児童小説「ココ・チャンネル-がめんの向こうの彼女-」が連載を開始します。 本作は、インターネットの向こうで“生きている”3DCGキャラクターの姿をした女の子・ココと、小学生の女の子・ジュンが、やがてふたりで協力してVTuberとして活躍してゆく物語です。作者は作家の沼田友さん、イラストはVTuberのさえきやひろさんが担当しています。 沼田友さんによると、VTuberを描いた世界初の児童文学として、王道のガール・ミーツ・ガールや最新のテクノロジーや情勢などもふまえた物語として描いているそうです。作中ではクラスメイトのケンジがVTuberの姿で活動する他、架空の人気VTuber「ハナ」「ローラ」も登場します。 Twitterではココ・チャンネルの公式アカウントも開設され、あらすじやイラスト、裏話や新情報が掲載予定です。 なんと! 毎日小学生新聞さんで連載小説を書かせていただくことになりました。 ネットの向こうで「生きている」女の子・ココと出会った主人公が、力を合わせてVTuberとして奮闘してゆく物語です。 主人公とおなじ11歳(!)のVTuber・さえきやひろさん( @saekiyahiro )がイラストを担当します! https://t.co/h75v61eNUI — yunumata 『ココ・チャンネル』連載! (@yunumata) April 8, 2020 嬉しいおしらせ なんと!毎日小学生新聞さんで4月からはじまる『ココ·チャンネル』というおはなしの連載で、 やひろが挿し絵を担当させていただくことになりました やひろとおんなじ小学生の女の子が主役の物語です! よかったらぜひぜひチェックしてねー https://t.co/YV4VNSZi5J — さえきやひろ通販準備中 (@saekiyahiro) April 8, 2020 (参考)ココ・チャンネル 公式Twitter
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「#Vtuberの直筆の字が見たい」が流行中 多数のVTuberが挑戦

4月からTwitterのハッシュタグ「#Vtuberの直筆の字が見たい」に、VTuberによる直筆メッセージ画像が多数投稿されています。 このハッシュタグが生まれたのは4月6日(月)に、実況系VTuberのアルバン・ルグランさんのツイートがきっかけ。アルバン・ルグランさんが「ペンや書く人によって字の印象が違うから面白いよね。」と、直筆メッセージでツイートしたところ、多くのVTuberがハッシュタグに直筆メッセージを投稿しはじめました。個人VTuberをはじめ、「にじさんじ」や「ホロライブプロダクション」など企業所属のVTuberも、ハッシュタグを通じて直筆を公開しています。 #Vtuberの直筆の字が見たい 実験的ハッシュタグ pic.twitter.com/BcYsmpdmxY — アルバン・ルグラン@or配信系Vの者 (@AlbinLegrand03) 2020年4月6日 #Vtuberの直筆の字が見たい これがはあちゃまクオリティ pic.twitter.com/qT6jpFZDbO — 赤井はあとはあちゃま (@akaihaato) 2020年4月7日 #Vtuberの直筆の字が見たい はやりにのりませんと! pic.twitter.com/oQX2WbJEHy — 桐生ココ@ホロライブ4期生 (@kiryucoco) 2020年4月7日 かいてみた#Vtuberの直筆の字が見たい pic.twitter.com/bPmSTkuiqE — 夏色まつりNatsuiroMatsuri (@natsuiromatsuri) 2020年4月7日 #Vtuberの直筆の字が見たい 字が、だった。まちがえた pic.twitter.com/6q44inZ9At — えま★おうがすと (@emma_august_) 2020年4月7日 #Vtuberの直筆の字が見たい 世界で2番目に字がうまいVtuberです pic.twitter.com/COMznOyp3j — 因幡はねるあにまーれ (@Haneru_Inaba) 2020年4月7日 #Vtuberの直筆の字が見たい pic.twitter.com/LqApDGKAEp — シスター・クレア (@SisterCleaire) 2020年4月7日 中にはボールペンではなく、毛筆でのメッセ..
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「ソード・オブ・ガルガンチュア」 自動生成マップやPvPなど追加を発表

VRアクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」が、2020年の開発ロードマップを発表。アドベンチャーモードの大型アップデートやオンラインラウンジ、PvPモードなどが、今後のアップデートで予定されています。 「ソード・オブ・ガルガンチュア」は剣や盾などを使い、巨大な敵ガルガンチュアに挑むアクションゲームです。これまでの大型アップデートによりアドベンチャーモード「テサラクト・アビス」が追加され、Oculus Quest版のリリースやPlayStation VR(PSVR)版の発表も行われました。 2020年は、春にModモード(β版)とオンラインラウンジ、夏にPvPモード「デュエル・オブ・ガルガンチュア」(仮称)、秋に大型アップデート 「オーパーツ・ラビリンス」が追加予定です。 アップデート内容 2020年 春 Modモード(β版) Modモードでは、プレイヤーの移動速度や攻撃力などのゲーム内パラメータの変更や、自分だけのステージを生み出せます。作成データは他のユーザーとも共有が可能。PC VR版ではα版がリリースされており、β版ではOculus Questも対応とのこと。(PSVR版は非対応) 2020年 春 オンラインラウンジ オンラインラウンジは、最大10人のプレイヤーが交流できる新エリアです。ボイスチャットや新機能「エモーション」(表情や定型文)を使ってコミュニケーションを取れます。またその場にいるプレイヤー同士でパーティーを組んで、各ステージへの挑戦も可能です。 2020年 夏 PvPモード「デュエル・オブ・ガルガンチュア」(仮称) VR対戦格闘「デュエル・オブ・ガルガンチュア」(仮称)β版は、目の前の存在が“本物の人間”だからこそ感じられる緊張と駆け引きを実現した、本格的な対戦格闘ゲームです。「ソード・オブ・ガルガンチュア」内のコンテンツとして統合され、ロビーやオンラインラウンジから対戦相手を見つけて対戦できます。 2020年 秋 大型アップデート 「オーパーツ・ラビリンス」 「オーパーツ・ラビリンス」とは、「ラビリンス」と呼ばれる自動生成されたマップを舞台に、隠されたオーパーツを入手していく大型アップデートコンテンツです。最大4人でラビリンスへ潜入し、迷宮内を探索して隠されたオーパーツを集め、オーパーツを使用し新たなボスやエネミー..
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バルスがオンラインイベント支援サービスを開始、購入決済含めワンセットで提供

バルス株式会社は、同社のライブプラットフォーム「SPWN」仕組みを応用したオンラインのビジネスイベントの支援サービスを開始しました。ユーザー承認やチケットの購入決済、イベントの視聴などライブイベントに関わる工程を実施することが可能です。 本サービスは、チケット決済やユーザー認証、視聴、EC(資料送付、物販等)がワンストップで可能なプラットフォーム。イベント開催まで最短1日で実施可能なシステムです。イベントページは企業毎カスタマイズでき、撮影スタッフや配信スタッフの手配、配信環境の構築のオプションも用意されています。 なお、5月中は初期費用(ページ作成費用)無料キャンペーンが実施中です。 (参考)バルス株式会社 プレスリリース
#ホロの試練

XR開発スタートアップが1200万円調達、内部体制強化へ

法人向けXRソリューションを開発する株式会社ホロックスは、総額1200万円の資金調達を実施しました。調達した資金はR&Dやマーケティング、内部体制強化に活用する予定です。 今回の調達は第三者割当増資および新株予約権によるもの。引受先はEast Ventures、Skyland Ventures、iFundです。 遠隔地の人物を投影するシステム等を開発 ホロックスは、スクリーンの背面から映像を投影する「リアプロジェクション」用いたサービスを開発する企業です。同社の「Holo-X Vセールス」は、ガラスに遠隔地の人物を等身大で投影。窓口業務やカウンター業務などにおいて、専門人材を外部から供給できるようになります。 (参考)株式会社ホロックス プレスリリース
#ホロの試練

コロナ対策でトライアスロンを“バーチャル大会”に、226kmを休まず完走

2020年4月現在、流行が続く新型コロナウイルスの影響によって、世界中でスポーツ大会(イベント)の中止や延期が決定しています。そのような状況のなか、トライアスロンの世界選手権「IRONMAN(アイアンマン)」が“バーチャルレース”を2020年4月4日に実施。大きな注目を集めています。 過酷な大会をジムスペースでバーチャル開催 「IRONMAN」は、トライアスロン関連の大会(選手権)でも、特にハードとされる大会のひとつ。参加選手は制限時間内に、水泳3.8km、自転車180km、長距離走42.195kmの合計約226kmを休まずにに完走しなければなりません。 今回のバーチャル「IRONMAN」こと「Ironman VR Pro Challenge」は、参加選手宅の地下室や自宅のジムスペースを活用する形で行われました。参加したのはカナダ人のAngela NaethさんやJeanni Seymour さんを含む、4人の女性選手。各選手は、マイクを装着して協議に臨み、その様子はライブ配信されました。海外メディアGlobal Newsによれば、配信には2人のアナウンサーも参加して、実況解説を行ったとのこと。 「Ironman VR Pro Challenge」に参加し、1位でゴールしたAngela Naethさんは今回の大会について、以下のようにコメントしています。 (「Ironman VR Pro Challenge」)は通常の野外レースとは全く異なるものでしたが、このような情勢下では必要なもので、私は非常に楽しめました。 私はトライアスロンのコミュニティーを愛しています。(ですが)我々の場合、他者と触れ合わずにレースやトレーニングを行うことは、非常に困難なのです。 コロナ流行受け"VRショッピング"、1000人規模の採用も | Mogura VR MoguraVR 米企業、新型コロナと闘う医療機関向けにVR/ARトレーニングソフトを無償提供 | Mogura VR MoguraVR 卒業式に「アバターロボット」で参加、新型コロナ対応の試み | Mogura VR MoguraVR (参考)Global News
#ホロの試練

学校のキャンパスツアーに自宅からVRで参加できるサービスが登場

大学・専門学校のVRキャンパスツアー導入と受験生への告知をサポートする「VRキャンパスツアー導入サービス」が開始されます。 株式会社アクセスネクステージが提供する本サービスでは、受験生は360度ビューが可能な紙製のVRゴーグルを使用し、自宅や遠隔地にいながらキャンパスツアーを体験できます。 VRゴーグルには、大村印刷の「Auggle S2」を採用。撮影・編集から受験生へのVRゴーグルの送付までを一貫したサービスで提供するとのこと。 アクセスネクステージによると、最近の感染症拡大の情勢から春のオープンキャンパスを中止する大学・専門学校が相次いでいるとのこと。本サービスの導入により、学生側は時間も場所も自由にキャンパスの擬似体験ができ、学校にとってもこれまで以上に多くの受験生にアピールできる可能性が広がるとしています。 (参考)株式会社アクセスグループ・ホールディングス プレスリリース
#ホロの試練

ニコニコ超会議の「VTuber Fes」延期へ

4月12日(日)~4月19日(日)に開催予定の「ニコニコネット超会議2020」で、一部企画の中止や延期が発表されました。これに伴い、多くのVTuberが参加予定となっていた音楽イベント「VTuber Fes Japan」は延期となります。 ドワンゴから発表、「終息ののち続報をお知らせ予定」 「VTuber Fes Japan」は総勢50名以上のVTuberが参加する音楽イベント。当初は幕張メッセでの開催を予定していましたが、新型コロナウイルスの拡大を考慮して、3月26日にはオンライン開催に変更。その後4月に入り、今回の延期が発表されました。 (Day1に参加予定だったメンバーリスト) 今回の延期発表に関し、イベント運営を担う株式会社ドワンゴは「4月7日に発令された新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を受け、出演者・スタッフなどの安全を考慮した結果の判断」とコメント。現時点では代替となる公演、日程などに関しては未定ですが、新柄コロナウイルスの感染拡大が終息したのち、各公演に関しての続報をお知らせする予定です。 「VTuber Fes Japan」のチケットの払い戻し対応については、こちらから確認できます。 (参考)公式ページ
#ホロの試練

リコーがHOME’Sらと連携 物件の360度ツアーの掲載がより簡単に

株式会社リコーは、不動産ポータルサイトへ物件情報など不動産業務に関するデータの一括入稿サービスを提供する2社の不動産物件管理システムとの連携を開始しました。これにより、リコーのコンテンツの制作・公開ツール「THETA 360.biz」を契約している不動産業者は、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」に物件の360度静止画のイメージをより簡単に掲載できるようになります。 「THETA 360.biz」は、360度カメラ「RICOH THETA」で撮影した360度静止画のイメージを、ユーザーのWebサイトで動的に「パノラマツアー」として表示できる法人向けクラウドサービスです。専用アプリを利用することで、物件の現場撮影からパノラマツアーの作成、アップロードまでを完結できます。 今回の連携により、株式会社LIFULLの「LIFULL HOME’S」へパノラマツアーを直接入稿できるのに加え、株式会社いい生活の「ESいい物件One」や株式会社3Filmsの「不動3之助」の不動産物件管理システムを介しても入稿が可能になりました。 リコーは、今後もLIFULL HOME’Sへの入稿を支援する不動産物件管理システムとの連携を拡大していくことで、簡単で便利な物件情報の作成・掲載による不動産会社様の業務効率化を実現していく、とのことです。 (参考)株式会社リコー プレスリリース
#ホロの試練

世界的映画祭がオンラインでVR映画無償公開、4月17日から

ニューヨークで開催を予定していたトライベッカ映画祭は、新型コロナウイルスの流行により無期限の延期を決めました。映画祭の“代替”として、従来の開催期間に合わせ、VRショートフィルム15作品等を無料で公開します。 15作品をOculus Go、Questで トライベッカ映画祭は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを受けて始められたイベントです。毎年春にニューヨークで開催され、幅広い国から集まった作品が上映されます。 主催者側は「ライブプログラム等を同年秋にニューヨークで公開したい」と話していますが、原稿執筆時点では明確なスケジュールは立っていません。 VRコンテンツで無償公開の対象となるのは、映画祭のXR部門”Cinema360”にノミネートした15本のVRショートフィルムです。公開期間は2020年4月17日から25日。VR作品はOculus TV、一体型VRヘッドセットのOculus Go、Oculus Questで視聴できます。 無償公開VR作品一覧 部門 タイトル 上映 製作国 Program 1: Dreams to Remember 1st Step 世界初 ドイツ Dear Lizzy 世界初 米国 Forgotten Kiss 世界初 フィンランド Rain Fruits 世界初 韓国 Program 2: Seventeen Plus A Safe Guide to Dying 世界初 米国 Black Bag 北米初 中国 The Pantheon of Queer Mythology 世界初 スペイン Saturnism 世界初 フランス Program 3: Kinfolk Ferenj: A Graphic Memoir In VR 世界初 米国、エチオピア Inhabited House, The 北米初 アルゼンチン Home 世界初 台湾 Program 4: Pure Imagination Lutaw 世界初 米国、フィリピン Attack on Daddy 北米初 韓国 Tale of the Tibetan Nomad 世界初 米国 Upstander 世界初 米国 (参考)VRScout、Forbes Mogu..
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自宅で楽しく学べるARアプリ、コロナ流行受けコンテンツの無償提供を開始

教育系ARアプリを手掛けるWITHINは、有料で提供していた一部のARコンテンツを、期間限定で無償提供します。これは新型コロナウイルスの流行を受けたものであり、同社のARアプリ「Wonderscope」内のコンテンツが一部無料になります。 楽しく勉強できるARアプリ 「Wonderscope」では、現実空間が劇場のステージとなり、ダイニングテーブルの上やベットの上などで物語の登場人物たちがストーリーを展開します。このARアプリでは、スマートフォンなどの画面越しに物語を見るだけでなく、登場人物たちと会話することによってストーリーが進んでいきます。 https://www.youtube.com/watch?v=MNP77K9RsjI 今回のARコンテンツ無料化について、同アプリのオリジナルコンテンツ・エグゼクティブプロデューサー、Samantha Storr氏は以下のようにコメントしています。 我々のゴールは、子供たちの学ぶ姿勢を育む、楽しめるインタラクティブな物語を提供することをゴールとしています。 (コロナウイルスの流行によって)屋内で日常生活を過ごすことが長くなった今、無料のストーリーコンテンツを提供することで、世界中の子供たちの読書タイムが、少しでもドラマチックかつより楽しい時間になることを願っています。 一部無料化は2020年6月まで 今回の無料化は、2020年6月1日まで実施される予定です。2020年4月現在、「Wonderscope」で無料体験できるコンテンツは、以前から無料だったものを含めて以下の通りです。 ・A Brief History of Stunts by Astounding People:世界でもっとも不可能と謳われた3種類のスタントに参加し、スタントを成功させた人たちに会おう。 ・Wonder’s Land Ringmaster Wanted:Wonder’s Landのリングマスター「Wonder」と会い、彼が故郷と呼ぶこの不条理な世界のツアーを楽しもう。 ・ Little Red the Inventor:“赤ずきん”のイマジナリーフレンドとなって、悪い狼から彼女を助けよう。 ・Clio’s Cosmic Quest::宇宙へのポータルに入り、太陽系の様々な素晴らしい事実について学ぼう。 ・ Lauren an..
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アップル、VRストリーミング配信のNextVRを買収か 総額は1億ドル

米ニュースサイトの9to5Macは、アップルがVRスタートアップのNextVRを買収すると報じました。同サイトによれば買収総額はおよそ1億ドル(約109億円)とのことです。 プロスポーツのVRライブ配信手掛ける NextVRは2009年、Next3Dという社名でカリフォルニアを拠点に創業されました。創業当初は3D関連事業を手掛けていましたが、2015年からVR関連事業に注力。NBA、NHL、WWEといったプロスポーツリーグと提携を結び、試合のライブ配信を行ってきました。ユーザーが好きな位置からVRで観戦できるシステムが特長です。大容量のVR向け動画のリアルタイム配信を実現するために特許を吹く技術を保有しています。2016年には、シリーズBで8,000万ドル(約80億円)を資金調達し、日本のソフトバンク株式会社も出資しています。 https://www.youtube.com/watch?v=u6g8ZRAtJ0k 両社のコメントは 今回のニュースは、4月4日にアップル専門のウェブメディア9to5Macが報じたものです。同サイトはアップル、NextVRにコメントを求めているようですが、原稿執筆時点両社の回答は得られていません。 9to5Macは、買収の目的はNextVRの動画ストリーミング配信技術だと指摘。同社が2019年資金調達に失敗し、大規模レイオフを行ったことが背景にあると分析しています。 (参考)Road to VR Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。
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VRゲーム内で“ピアノ演奏”、一部のやりこみ勢の中でブームに?

2020年3月23日(国内では24日)に発売されたVRゲーム「Half-Life: Alyx」。本作には様々な小ネタが実装されていますが、現在一部のプレイヤーの間で、作中に登場するピアノを華麗に演奏する“やりこみ”が流行しているようです。 ゲーム内のピアノ演奏、多重録音で楽曲づくり 「Half-Life: Alyx」のピアノは、すべての鍵盤が本物のピアノと同じように鳴るという優れもの。ハンドコントローラー操作の限界はありますが、演者の技量次第で様々な楽曲を弾くことが可能です。“打鍵感”などを感じない状態で演奏する必要があることから、ある意味では通常のピアノ演奏よりも、高い技術が求められるといえるでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=tj2f5tPHByU 公開されている映像の多くは、使用できる指(人差し指と中指)の少なさをカバーするために複数の演奏を重ねる形で制作されています。「Half-Life: Alyx」を所有していて腕に自信がある人は、一度演奏に挑戦してみるのもよいのではないでしょうか。 https://www.youtube.com/watch?v=YRWBkrtjKkg https://www.youtube.com/watch?v=ePMZL4mM4ng VTuberたちが話題のVRゲーム「Half-Life: Alyx」に挑戦、その感想は? | Mogura VR MoguraVR VTuberたちが話題のVRゲーム「Half-Life: Alyx」に挑戦、その感想は? | Mogura VR MoguraVR (参考)Road to VR Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。
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台湾、国外企業と共同したVRコンテンツ制作に国際助成金

台湾クリエイティブコンテンツエージェンシー(以下、TAICCA)がVRコンテンツ制作を後押しする国際助成金制度を発表しました。TAICCAは台湾の文化省と内閣によって設立された独立機関です。世界におけるVR制作のハブとしての地位を高めることを目的としています。今回の助成金制度は、台湾と海外で設立された企業が共同制作したプロジェクトを対象にしています(中国本土、香港、マカオは対象外)。 この3年間の助成金は、国際合同ベンチャー企業又はTAICCAとの共同製作を支援するもの。プロトタイプ開発と製品の2つのカテゴリーに分かれています。プロトタイプ開発カテゴリーで採択されたプロジェクトには、最大で100万台湾ドル(約360万円)、製品カテゴリーで採択されたプロジェクトには、最大で350万台湾ドル(約1,270万円)が支給されます。 今回の国際助成金制度は、台湾企業と中華圏以外のVR関連企業を結びつけることを目的としています。ヘッドセットの分野で大きな割合を占めているテクノロジー大手企業のHTCも台湾の企業です。台湾にはハードウェア開発における固い基盤がありますが、この助成金制度を通してオリジナルコンテンツの作成に勢いをかける狙いです。 (参考)Variety