VR対応3DモデリングツールのGravity Sketchが3300万ドル調達、機能拡張とチーム拡大へ

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3Dモデリングツール「Gravity Sketch」を手掛けるスタートアップGravity Sketchが、3,300万ドル(約42億円)の調達を発表しました。本調達は「Gravity Sketch」のユーザーが10万人を突破したことを受けて実施されたとのこと。同社の累計調達額は4,000万ドルに達しています。

VRで使える3Dモデリング・スケッチツール

Gravity Sketchは2014年創業。2017年にSteamVRやMeta Quest 2といったVR環境でも利用できる3Dモデリングツール「Gravity Sketch」をリリースしています。類似ジャンルのアプリである「Tilt Brush」や「Medium」と比較してプロ向けの機能を多く備えており、より細かな3Dモデリングが行えるのが特徴です。

今回調達した資金はプラットフォームの機能拡張、およびクリエイティブツールの強化や、営業、カスタマーサクセス、オンボーディングチームの拡大に充てられます。特にコラボレーション機能「LandingPad」の拡張に注力する予定であることが明らかにされており、非デザイナーが早期にデザインに対するフィードバックを行えるようなツールへの発展を狙います。

(参考)Twitter, TechCrunch

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