Meta Quest 2のLink機能は現時点でWindows11に非対応 使用すると不具合が発生

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Meta Quest 2の「Oculus Link」機能をWindows11で使用しようとしたユーザーより、不具合が起きているとの報告がSNSなどで相次いでいます。

Oculus Linkとは、PCとMeta Quest シリーズを繋ぐことで、PCに配信されているVRをQuestで体験できる機能です。Type-C(またはAtoC)のUSBケーブルで接続する方法だけでなく、PCとワイヤレス接続が可能な「Air Link」も提供されています。今回の報告ではOculus LinkおよびAir Linkともに不具合が報告されています。

公式サイトによると、RiftSやLinkで最適なパフォーマンスを得るため、Windows 10を使用してください。Oculus PCソフトウェアは、Windows 11にまだ対応していません。と記載されており、2022年4月21日現在の時点ではOculus Rift Sも含めWindows11に非対応であることが公表されています。

Windows11にいつ対応するかは現時点では不明です。Meta Quest 2のLink機能を快適に利用するには、Windows 10のままを保持するのが現状最適な手段となっています。今後の更新により対応を待ちたいところです。

「Oculus Link」のセットアップを徹底解説 注意点やケーブル選びも | Mogura VR

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(参考)Meta Quest 2 公式サイト

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