バスケのゴール前の攻防を忠実に再現したVRゲーム「Blacktop Hoops」が登場

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新作VRゲーム「Blacktop Hoops」が発表されました。4月中にPC(Steam)、Meta Quest Store(App Lab)で早期アクセス形式で発売予定。PC版の対応ヘッドセットはValve Index、HTC Vive、Oculus Rift(Rift S)。日本語翻訳は未対応です。

「Blacktop Hoops」は1対1(1on1)形式によるVRストリートバスケットボールゲームです。ドリブル、シュート、ディフェンスといった基本的なゴール前の攻防をバーチャルで体験できます。

現実の足を動かさずとも、ボールをドリブルすればその方向に向かって移動できるというシステムが最大の特徴です。ドリブルも忠実に再現されているのはもちろん、ステップバックにフローター、ダンクといった多彩なテクニックも可能です。

本編のシングルプレイヤーには4段階の難易度があり、相手選手は本物のバスケットボール選手さながらの戦術で攻めてくるとのこと。また本編のシングルプレイだけでなく、ドリブルとシュートを練習するプラクティスモードやシュートに特化したシューティングトレーニングなどもあります。

他にスニーカーを履き替えるといったカスタマイズ要素もあり、独立系のストリートボールブランド、デザイナーが制作した30種類以上を用意。試合中の実況MCにも本家ストリートバスケのプレイヤーを起用するなど、本物さながらの臨場感にこだわっているようです。

Steamストアページによれば、早期アクセス期間は2022年内いっぱいを予定。4月19日に配信されるのはアルファ版で、無料配信になりますが、今後のアップデートに応じてベータ版へと移行し、有料販売へと切り替える模様です。

また、今後のアップデートではマルチプレイヤーモードの追加も予定しているとのこと。VRで本格的なバスケットボールの実現に挑戦している点で、要注目の新作です。

(参考)VRScout、Steam

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