clusterに画面共有機能が追加。誰でも簡単にPC上の画面を共有できるように

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4月18日(月)メタバースプラットフォーム「cluster」に、画面共有機能が追加されました。デスクトップ版およびVR版にて、各ユーザーのPC画面を手軽に共有可能になります。

スパッと手軽に画面共有が可能。遅延は1秒程度

画面共有機能を利用するには、ワールド内にスクリーンが存在している必要があります。今回はデスクトップ版でログインし、「Piscina di lusso」というワールドで機能を試してみました。

まずは「ファイル」アイコンを選択してファイルメニューを表示。メニュー上部に存在する「画面を共有」ボタンをクリックします。

表示されるメニューの「画面共有を開始」ボタンをクリックすると、Webブラウザにて「cluster」の画面共有画面が表示されます。

画面共有画面にて「画面共有を開始」ボタンをクリックすると、共有する画面の選択するメニューが表示されます。「画面全体」であればディスプレイ全体を、「ウィンドウ」であれば選択したアプリケーション画面を、「ブラウザタブ」であれば表示中のWebブラウザのタブを一つ選んで表示可能です。

今回は、ブラウザでMoguLiveを表示しているタブを選択。音声共有をするかどうかのチェックを確認し、「共有」ボタンをクリックします。

MoguLiveのトップページが表示されました! タブを操作する様子もちゃんと表示されています。画面の様子はもちろん、動画も音声付きで表示されます。遅延は1秒程度。ディスプレイ全体や特定のアプリケーション、ブラウザタブなど、様々なものを表示可能です。かなりなんでも表示できそうなので、不適切なコンテンツなどが映らないように扱いには気をつけるべきでしょう。

一連の機能を使うにあたって、追加でなにかをインストールする必要はなく、「cluster」とブラウザさえあれば誰でも簡単に画面共有を実施できるのは便利です。勉強会や動画鑑賞、ゲーム実況など様々な用途が思いつく便利な機能と言えるでしょう。

「cluster」の画面共有機能は、デスクトップ版およびVR版にて、v2.23より利用可能です。

デスクトップ版・VR版で、画面共有機能が利用できるようになりました!【cluster v2.23】

(参考)cluster公式note

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