ソーシャルVR「Rec Room」が米「NBA」とコラボ 専用コンテンツを展開

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4月14日、ソーシャルVR「Rec Room」を開発・運営するRec Room社は、アメリカのプロバスケットボールリーグ「NBA」との提携を発表。2022年の、同リーグのポストシーズン中、イベントを開催することを発表しました。

今回の提携に伴い、“Rec Center”のロビーには、「NBA」の2022年ポストシーズンを記念した、様々な新コンテンツが実装されます。コートに立って他のプレイヤーとバスケットボールを行うことなどが可能です。

また「シカゴ・ブルズ」や「ロサンゼルス・レイカーズ」といった「NBA」チームを題材にしたアバター向けのシャツやアクセサリーなども実装。公開された映像からは、バスケットコートの様子や、新たに導入されるシャツのデザインなどを見ることができます。

NBA slams into Rec Room!
Play now and get a free NBA Basketball! Get ready to hit the court as the NBA teams up with Rec Room! Be a part of the action li...

「Rec Room」はバーチャル空間内で他のユーザーとコミュニケーションをとりながら遊べるサービスです。ゲームで遊んだり、音楽ライブに参加したりと、さまざまな遊び方ができます。ユーザーがルームを自由でクリエイトすることもでき、ユーザー数が増加し続けています。VRヘッドセットMeta Quest(旧Oculus Quest)やPlayStation VRなどの他、スマートフォンでも体験可能です。

なお、今回の“NBAコラボ”は、現在「Rec Room」が配信されているすべてのプラットフォームで展開される予定です。

ソーシャルVR「Rec Room」の月間アクティブVRユーザー数が300万人を突破 | Mogura VR

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ソーシャルVR「Rec Room」が164億円を調達。企業評価額は3,975億円に | Mogura VR

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(参考)VRScout

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