バーチャル世界をつくる企業「Polyscape」が設立、まずはゲームから

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2022年3月28日、株式会社Polyscapeが設立されました。代表取締役の島田寛基氏は、2016年にエンジニア向けAIヘッドハンティングサービス「LAPRAS」を運営するLAPRAS株式会社の前身である株式会社scoutyを創業。島田氏はブログにて「人々をより自由にするためにバーチャル上に “本当の意味で” 住める世界を創る」としてます。

バーチャル上に “本当の意味で” 住める世界の創造を目指す

Polyscapeは、バーチャル上に人が住める場所、誰もが価値創造・価値交換のできる経済圏を創り、現実の制約に縛られず人がより自由に生きていける社会の実現を目指します。

島田氏によれば、創業から数年は、Steam等のプラットフォームでPC向けゲームを展開、その後にMMOの形を経て、最終的には「バーチャル上に“本当の意味で” 住める世界」の構築を目指します。

様々な職種を募集中

Polyscapeは設立とともに、総額約7000万円のシードラウンドの資金調達を実施。調達した資金は、メタバースの開発ができるチームビルディング、それに向けたゲームコンテンツのファーストタイトルのリリースに活用されます。

また同社は、CTO、 ゲームエンジニア、アートディレクター、3Dアーティスト、ブロックチェーン専門家など様々な職種を募集中とのこと。詳細や応募はこちらから。

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(参考)プレスリリース

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