「TikTok」向けのエフェクトを自作できる公式ツールが公開

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ショート動画サービス「TikTok」から、クリエイター向けツール「Effect House」のパブリックベータ版が公開されました。これにより「TikTok」で体験できるエフェクトを制作できます。対応デバイスはMacOS(MacOS 10.14以降)。将来的には、他のOSにも対応する予定です。

@tiktok Now anyone can create vibrant effects for TikTok. Welcome to Effect House #effecthouse ♬ original sound – TikTok

「Effect House」を使えば、目からビームを出すようなエフェクトや自分の顔を増やして画面を埋め尽くすようなAR表現を利用したエフェクトなどを制作できます。現在のところ、クローズドベータ版の利用クリエイター数は、450人以上に達しており、作成エフェクトを使用した動画の合計視聴数は6,000億回以上を記録しているとのこと。「TikTok」運営は、15億本以上の動画に“インスピレーション”を与えたと説明しています。

「TikTok」上で公開された動画のエフェクトをタップすると「Effect House」で制作されていた場合、クリエイターのプロフィールが表示されます。プロフィールは動画の撮影時にエフェクトを使用する際にも表示されます。

「Effect House」のダウンロードはこちら。
https://effecthouse.tiktok.com/download/?lang=ja-jp

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(参考)TikTok

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