現代自動車のファンドが「バーチャルヒューマン」企業に20億ウォン出資

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韓国の自動車メーカー・現代自動車グループの技術ファンドZER01NEは、モバイルゲーム開発会社Netmarble F&Cの子会社であるMetaverse Entertainmentへ20億ウォン(約2億円)の投資を実施しました。

Netmarble F&Cは韓国国内でも有数のモバイルゲーム開発部門で、その子会社であるMetaverse Entertainmentはバーチャルヒューマンを制作している企業です。今後同社は、「韓国の自動車大手」と協力して様々なプロジェクトを実施するとのこと。

現代自動車は「メタバース」に積極的姿勢

現代自動車は、韓国のメタバースの技術とエコシステム構築に向けた産業界アライアンスに参加する企業の一つです。また今年1月にはUnityとの提携を発表し、メタバースプラットフォーム上に工場のデジタルツインを構築する「メタファクトリー」の構築を始めるなど、メタバース関連分野へ積極的な姿勢を示しています。

韓国行政機関がメタバース構築を支援、ヒュンダイやSKテレコム参加のアライアンス始動 | Mogura VR

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Unityと現代自動車が提携、工場運営のデジタルツイン「メタファクトリー」の構築へ | Mogura VR

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(参考)The Korea Herald

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