【Meta Quest】新しいワークスペース「Mountain Study」が登場! マルチタスク機能も実装

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Oculusの公式ブログで、Meta Quest(旧Oculus Quest)の最新ソフトウェア・アップデート(v39)の詳細が発表されました。今回の更新では、新ホーム環境「Mountain Study」などが実装。アップデートは、近日中に配信が開始される予定です。

「Mountain Study」は、雪の山頂とレッドウッドの静かな大聖堂をイメージしたホーム環境です。「バーチャルワークスペース」から設定できます。このバーチャル空間で誰かと「Messenger」で通話したり、ニュースをチェックしたり、物書きに集中したりできるそうです。またワークスペースに現実のデスクやソファを表示するといった複合手現実的な管理機能もあるとのこと。

マルチタスク機能が正式実装

これまでテスト機能として導入されていた「マルチタスク機能」も正式機能として導入されます。機能の調整も行われ、複数のアプリを切り替えて、最後に開いていたアプリに戻ったりもできます。

また「Meta Quest ブラウザ」などのアプリでは、ユニバーサルメニューにあるアイコンをクリックした時に、復元したいウィンドウを選択可能に。これらの機能は今後1ヶ月のうちに実装される計画です。

iOSでもリンク共有可能に

iOS系端末からのリンク共有機能も実装される予定です。使用すると、iOS端末からQuestに、VRコンテンツを簡単に共有できます。

使用するには、まずQuestのBluetoothが有効になっている状態で、スマートフォンからウェブサイトを開き、「共有」をクリック。Oculusのスマートフォン向けアプリから「今すぐ開く」を選択します。その後「ヘッドセット」を選択すると、Questを装着したときに自動的にブラウザで開きます。

なお公式ブログでは「Meta Quest ブラウザ」のロゴが変更されたことも告知されています。

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(参考)Oculus

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