英VRゲームスタジオnDreamsが3,500万ドル調達、パブリッシング事業と次世代機タイトル開発へ

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イギリスのゲームスタジオnDreamsが、Aonicグループから3,500万ドルの投資を受けた旨を明らかにしました。本資金は「より野心的なタイトル」の制作と、社内スタジオの継続的な成長、およびパブリッシング事業の拡大などに充てられる見通しです。

nDreamsは2006年創業。2013年頃からVRゲームへ注力しており、2020年にはMeta Quest向けタイトル「ファントム: 特殊工作員(Phantom: Covert Ops)」、2021年にPSVR向けタイトル「Fracked」などを手掛けています。2021年には新たにVRゲームスタジオ「nDreams Studio Orbital」を開設したほか、VRデベロッパーを対象にしたファンドも開設しています。

英ゲームスタジオnDreams、新たにVR専門スタジオ開設 | Mogura VR

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nDreamsは、昨年発表したサードパーティタイトルのパブリッシング第1弾として、Purple Yonder「Little Cities」を今春にリリースすることを発表しています。また、PlayStation VR2向けの次世代タイトルも開発中であることも明かしています。

(参考)nDreamsRoad to VR

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