VR英会話のImmerseが約10億円の資金調達 学べる言語の拡大へ

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VR言語教育プラットフォームを提供するImmerseは、約10億円の資金調達を実施しました。調達した資金は、チームの大幅な増強を行う他、さらなるプロダクトイノベーション、主要なVRプラットフォームへの対応などに充てられる予定です。

ネイティブ講師によるVR英会話サービスを提供

Immerseは、2019年にアメリカ人ネイティブ講師によるVR英語学習サービス「immerseVR」の提供を開始し、日本国内の教育機関でも導入されています。VR英語レッスンサービスは、講師とリアルタイムで英会話をしながら各シーンの英語を学べるというもの。空港やオフィス、会議室など英語の利用シーンをVRで再現。現実に近い英会話を学習することで英語学習への集中力と教育効果を高める、としています。VR英会話ではアバターを介して行います。

2022年夏から多言語対応を予定

Immerseは2022年夏にはスペイン語学習プログラムへと範囲を広げ、フランス語、ドイツ語、日本語、イタリア語と提供プログラム範囲を広げていく予定とのこと。

VRを活用した英会話サービスは、特定の状況や環境をVRで再現することで、実際に英語を使用する状況を体験できると期待されています。これまでも英語能力テスト「TOEIC」運営企業英会話のイーオンPlusOneなど複数企業が取り組んでいます。

VR英会話のImmerseが約1.6億円調達 日本国内の教育機関向けライセンス提供へ | Mogura VR

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(参考)プレスリリース

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