ウルトラマンもいるメタバースステーション「シン・秋葉原駅」に行ってみた

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3月25日(金)秋葉原の駅と街を再現したバーチャル空間「Virtual AKIBA World」がオープンしました。同日より、日本を代表するヒーロー作品による企画「シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバース」とのコラボが開始され、「シン・秋葉原駅」としてオープン中です。

トップページがこちら。入りたいエリアを選択して「入室」を選択します。

まずは「シン・秋葉原駅」。リアルな山手線車内から、「シン・秋葉原駅」のホームへと降り立ちます。

駅のホームから階段を降りると、「シン・秋葉原駅」の構内へと移動します。ホームと構内は別ワールドとなっており、移動時に若干のロードを挟みます。

券売機の画面をクリックするとSuicaが出てきます。これをクリックするとSuicaを持った状態になり、改札を通過して再びホームへと戻ることも可能です。

改札の内側にはいかついゲートのようなものが!これは「VAWゲートウェイ」というLEDパネルで、PR映像が流れるようになっています。同じものが現実の秋葉原駅にも3月25日から設置中です。


構内から駅前広場へ移動すると、映画公開を控えている「シン・ウルトラマン」の巨大なウルトラマンが眼前に現れます! さらに、「YAMANOTE競馬場」と書かれたゲートも見えます。この門をくぐり抜けると……


秋葉原の町並みが見える競馬場に移動します。現実には存在しないロケーションです。モニターには「ヤマノテグリーン」なる競走馬(?)の調教映像が流れています。

秋葉原の大通りへも移動できます。「シン・秋葉原駅」期間ということもあり、街のいたるところに「シン」シリーズの映画の広告が大きく掲示されています。

「シン・秋葉原駅」だけでなく、「オフ会会場」というものも開くことができます。会場もいくつか選択可能。ためしに「居酒屋」でオフ会会場を開いてみました(筆者以外に参加者はいません)。

アバターはいろいろなモーションをとることもできます。サイリウムのアイコンを選択すると、かなり激しいオタ芸を披露できます!


(「バーチャルマーケット2021」の「パラリアル秋葉原」)

一通りめぐってみましたが、多くは「バーチャルマーケット2021」などで登場した、バーチャル秋葉原駅を踏襲しており、当時を知る人は懐かしく感じるかもしれません。

「Virtual AKIBA World」は、PCおよびスマートフォンのブラウザより、無料でアクセスできます。アクセスは以下のリンクから可能です。
https://jrakiba.vketcloud.com/

(参考)Virtual AKIBA World

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