画像ベースで触覚を再現するFingerVisionが1億円調達

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触覚センシング技術を手掛ける日本のスタートアップFingerVisionは、1億円の資金調達を実施しました。同社は今回の資金調達により、経営・開発体制を強化し、触覚センシングデバイスやロボットハンド、業界向けソリューションの実用化を目指します。

画像をベースに触覚を再現、ロボットの行動生成能力の向上を目指す

FingerVisionは「画像をベースに触覚を再現する」というコンセプトをコア技術としており、視覚モダリティを備えた触覚センサ「視触覚センサ」を開発しています。同社によれば、視触覚センサをロボットハンド等の指先に搭載することで、あたかも人が「手のひら」の感覚を使って物体を扱うような制御をロボットで実現できるとのこと。

同社はこれらの技術を用いて、主に視触覚搭載ロボットによる食品加工業界の自動化・省人化に取り組むとしています。

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(参考)プレスリリース

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