“推し”とVRで握手できるイベントが開催! アイドルの力加減を遠隔地に送れる

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3月16日(水)に開催された「スカパー!アイドルフェス! ~Think of SDGs~」で、VRを活用した「さわれるVR握手会」が行われました。ソーシャルディスタンスを保ちつつ、握手の感触をライブ体験できたそうです。

「さわれるVR握手会」は、慶應義塾大学が開発した“リアルハプティクス”技術を活用。離れた場所のアイドルと、直接握手しているかのような感覚を得られる仕組み。人の力加減や物の感触を正確に遠隔地に伝送するのが特徴です。VR等の画像技術・音声技術と組み合わせることで、より没入感のある体験を創造できるそうです。

イベントへの設備の提供は、モーションリブ株式会社が行いました。同社は、リアルハプティクス技術の“キーデバイス”「AbcCore」の製造販売を行う、慶應義塾大学発のベンチャー企業。「AbcCore」は現在、70社ほどの企業に先行提供され、共同研究などが行われているとのこと。

「スカパー! アイドルフェス!」は2020年に第1回イベントが開催。2022年に、初めて有観客で開催される形となりました。今年のテーマは「SDGs」。アイドルグループの「≠ME」や「ラストアイドル」が出演しました。

さわれるVR握手会ってなに!?
#鹿沼亜美 #スカパーアイドルフェス▼さわれるVR握手会ご参加希望の方はコチラ※ご応募は13日迄※スカパー!アイドルフェス!3/16のチケットをお持ちの方が無料でご参加いただけます。▼イベント情報「スカ...

(参考)プレスリリース

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