「天野喜孝 VRミュージアム」クラウドファンディングが1000万円突破 ミュージアムのビジュアルも公開

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クリエイター・天野喜孝氏の作品を展示する「天野喜孝 VRミュージアム」プロジェクトが、Kickstarterにてクラウドファンディングを実施中です。3月15日(火)現在、総支援額は目標金額の約9倍である1000万円以上(現在:11,827,606円)に達しています。


(画像はKickstarter Naviより引用)

天野喜孝氏は、「ファイナルファンタジー」シリーズをはじめ、アニメ「ガッチャマン」「タイムボカン」のキャラクターデザイン、菊地秀行「吸血鬼ハンター」シリーズや田中芳樹「アルスラーン戦記」の挿絵などを手掛けてきたクリエイターです。独特の世界観で描かれる絵の数々は国内外で高く評価されており、アメリカで最も権威ある漫画賞の一つ「アイズナー賞」も受賞しています。


(画像はKickstarterプロジェクトページより引用)

「天野喜孝 VRミュージアム」は、天野喜孝氏の代表作品を平面のイラストから立体へとリモデルし、VR空間上の美術館に展示するプロジェクトです。天野喜孝氏自身が、美術館の構造、内装、照明や、作品のディテールやビジュアルに至るまで関わり、制作を進めています。完成した暁には、スマートフォンやPC、VRヘッドセットでアクセスし、作品を鑑賞できるとのことです。


(画像はKickstarterプロジェクトページより引用)

クラウドファンディングは現在も実施中です。ミュージアム鑑賞券とデジタルアートブックがリターンとなる約4,640円のコースから、「天野喜孝に直接会える権」が得られる約116万円のコースまで用意されています。

(参考)Kickstarter Navi

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