HTC VIVEの公式ワールド「VIVE Wonderland」新エリアがオープン

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3月1日(火)VIVE公式のバーチャルリアリティパーク「VIVE Wonderland」に、新エリア「インフィニティ・ゾーン」がオープンしました。

「VIVE Wonderland」は、ソーシャルVR「VRChat」にオープンしているVIVE公式ワールドで、VIVEシリーズのVRヘッドセットの3Dモデルの展示や、関連サービスの紹介などが行われています。新エリア「インフィニティ・ゾーン」は、アプリケーションストア「VIVEPORT」にて配信されているVRコンテンツが紹介されるエリアとなります。

実際に行ってみました。「インフィニティ・ゾーン」の入口は、「VIVE Wonderland」入場時に降り立つ場所の真後ろにあります。「VIVE Wonderland」の外に通じる通路を進んでいきましょう。


通路を渡った先には、開放感にあふれた空間が広がっています。フォトジェニックなので、記念撮影によさそうです。


中央には「VIVEPORT」で配信中のタイトルが「無料」「日本語対応」といったカテゴリで分けられて紹介されています。表示パネルをクリックすると、「VIVEPORT」のWebページがブラウザ上で表示される仕組みです。

奥には「VIVEPORT」対応ソフトで遊ぶHTCスタッフの映像が流れています。この映像から気になるタイトルが見つかるかもしれません。



「VIVEPORT」の人気タイトルに関連した3Dモデルが展示されたエリアもあります。オープン時点で展示されているのは「Down The Rabbit Hole」「Beat」「Hop Step Sing!」の3タイトルで、近くのパネルをクリックすれば「VIVEPORT」上の製品ページがWebブラウザで表示されます。

「VIVEPORT」配信タイトルではありませんが「VIVE Wonderland」をプロデュースする株式会社Gugenkaのアバター作成アプリ「MakeAvatar」も紹介されています。3月2日(水)からは、「VIVE Wonderland」に「MakeAvatar」製のアバターで勤務するスタッフが滞在するため、どんなアバターなのかスタッフの姿から確認してみるのもよいでしょう(詳細はこちら)。

これまで「VIVE Wonderland」で紹介されてきたのはデバイスが主でしたが、今回の新エリアオープンによって「どんなコンテンツが遊べるか」もわかるようになり、必要であれば実際に購入・ダウンロードまでの手順が分かります。VIVEのコンテンツに興味のある方は、ぜひ訪れてみませんか?

「VIVE Wonderland」へのアクセスはこちら(VRヘッドセットもしくは高スペックPCが必要です。Meta Quest 2非対応)。
https://vrch.at/wegnrvv

(参考)プレスリリース

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