エイベックスが進出など 世界中からメタバース関連の話題をお届け メタバース通信 vol.28

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AR/VR業界のみならず、さまざまな業界を巻き込んで話題の「メタバース(metaverse)」。「メタバース通信」では、メタバースに関する世界中の最新情報をキャッチアップ。人々の新たなコミュニケーションや経済の場になるであろうメタバースを形作る、さまざまな情報をコンパクトにまとめてお伝えします。

目次(vol.28)

1. エイベックス、ブロックチェーンメタバースThe Sandboxに進出構想
2. Foxconn、VR企業XRSpaceに累計1億ドルの出資
3. ニューヨーク証券取引所、暗号資産向けマーケット開設の動き

エイベックス、ブロックチェーンメタバースThe Sandboxに進出構想


(画像元:エイベックス・テクノロジーズ)

エイベックスのグループ会社エイベックス・テクノロジーズは2022年2月28日、ブロックチェーンメタバース「The Sandbox」内に、エイベックスのテーマパーク「エイベックスランド(仮称)」を2022年度中にオープンすると発表しました。

同社はまた、2022年3月3日にThe Sandbox内で実施される「Metavex District LAND セール」に参加予定。ピコ太郎や浜崎あゆみ(ayupan)らの関連NFTアイテム計6点の販売のほか、「エイベックスランド(仮称)」内で開催される初回イベントに参加できる「エイベックス パス」、The Sandbox内のLAND(土地)をセットにした「プレミアムLAND」110組の限定販売も行います。

(参考)エイベックス・テクノロジーズ

Foxconn、VR企業XRSpaceに累計1億ドルの出資


(画像元:Foxconn)

台湾に本社を置くテクノロジー企業Foxconn(鴻海科技集団、ホンハイ)は2022年2月22日、同じく台湾のVR企業XRSpaceと提携し、累計1億ドル(約114億円)を出資すると発表。第一弾として1,500万ドル(約17億円)を出資します。

XRSpaceはメタバースアプリ「GOXR」やVR音楽アプリ「PartyOn」、VRヘッドセット「Manova」などを手がけるVR企業。今回の提携により、今後両社はメタバースのエコシステム構築を推進していくとのことです。

(参考)Foxconn

ニューヨーク証券取引所、暗号資産向けマーケット開設の動き


(画像元:ニューヨーク証券取引所 公式サイト)

ニューヨーク証券取引所(NYSE)は2022年2月10日、NFTや暗号資産(仮想通貨)取引サービスを提供するマーケットプレイスの商標登録を提出しました。ただしNYSEの広報担当によれば「NFTや暗号資産の取引をすぐに開始する計画はない」とのことです。

米国特許商標庁(USPTO)に提出された申請書類によれば、NFTや暗号資産のほかに「VR、AR、MRソフトウェア」の表記も見られることから、メタバース関連に参入する可能性もあるとロイターは報じています。

(参考)ロイター

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