日本のGugenkaがVRChatのビジネス利用サービス開始、契約から制作までワンストップ提供

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株式会社Gugenkaは、ソーシャルVRサービス「VRChat」を企業がビジネス利用する際の契約、企画、制作を行うサービスを、2月24日より開始します。


サービスの主な特徴は以下の5点です。

・ワールドをすぐにパブリックワールドとして公開可能。(通常は「Community Labs」として最初に公開され、アクセス数の条件を満たさないとパブリック化しない)
・VR空間内のリンクをクリックすることで、外部リンクへ誘導可能。
・有料イベントを開催可能。Gugenka独自システムにより、入場管理を行うことも可能。
・VRChatホームワールドやワールド一覧にて広告表示が可能(有料。内容次第とのこと)。
・「MakeAvatar」によって簡単かつトラストレベルに関係なくアバターをアップロード可能。

「VRChat」には、アバターやワールドのアップロードを筆頭した、複数の機能の解禁に、非公開の様々な条件が課せられています(一般的にはプレイ時間やユーザーのフレンド数と関連があるとされている)。

上記にて挙げられた特徴は、こうした諸条件を突破し、スムーズにビジネス利用へつながるほか、有料イベントや広告表示といった、一般ユーザーでは実現の難しい施策も実現できることを意味しています。


株式会社Gugenkaは「VRChat」の公式パートナー企業であり、過去にもパートナー企業としての強みを活かし、「SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland」や「VIVE Wonderland」といった法人主催イベントやワールドを手掛けています。

(参考)プレスリリース

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