NTTがバーチャル空間「NTT TOWN」に「AIアバター」を配置

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日本電信電話株式会社(NTT)は、同社のVR空間プラットフォーム「DOOR」のバーチャルサロンで、AIアバターを活用した自動応対の取り組みを開始。来場者は、AIアバターとの会話を体験できます。3Dモデルの作成には、アバター作成アプリ「MakeAvatar」が使用されています。

AIアバターは「DOOR」の「NTT TOWN」内にあるルームに配置されます。プレスリリースによれば、音声情報、顔の表情や声の抑揚といった情報も統合学習するとのこと。現在のAIアバターはベータ版で、今後新しい機能が追加されていく計画のようです。

今回のAIアバターの配置には「MakeAvatar」の開発元、株式会社Gugenkaが協力。3Dモデルの提供のほか、音声情報や声の抑揚などを読み取って、アバターの表情が変化させる「AI suite」の実装面での技術協力を行っています。

「DOOR」は2020年に開設されたVRプラットフォーム。新しい生活様式を踏まえ「驚きや感動とともに共感してもらえるような」相互交流の場となることが目標とされています。ブラウザからアクセスできるのが特長。VRヘッドセットのほか、PCやスマートフォンにも対応しており、自分だけのオリジナルルームを作ることもできます。

公式サイトはこちら:https://door.ntt/

「MakeAvatar」はパーツを組み合わせるだけで簡単にオリジナルアバターが作れるスマホアプリです。また、Gugenkaのデジタルコンテンツ専門ECサイト「XMarket」でオリジナル衣装や、人気キャラクターのコラボ衣装を購入し、「MakeAvatar」で使用できます。VRSNS「VRChat」にも対応しています。

アバター制作スマホアプリ「MakeAvatar」がVRChatと連携スタート! | Mogura VR

アバター制作スマホアプリ「MakeAvatar」がVRChatと連携スタート! | Mogura VR

MoguraVR

「MakeAvatar」のダウンロードはこちら。
iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1450475917
Android:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gugenka.makeavatar&hl=ja&gl=US

(参考)プレスリリース

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