バーチャルヒューマンのSoul Machinesが7,000万ドルを調達、メタバース向けエンターテインメント目指す

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バーチャルヒューマンの研究開発を手掛けるSoul Machines社は、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2主導による、7,000万ドル(約80億円)の資金調達を発表しました。今回の資金調達によって、同社への投資総額は1億3,500万ドルに達しています。

Soul Machines社は、2016年に設立したオークランド発祥の人工知能開発企業です。現在はバーチャルヒューマンの開発も手掛けており、2020年には同社の日本支社のブランドアンバサダーとして、バーチャルヒューマン「SAM(サム)」を任命したことで話題となりました。

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同社は今回の投資をもとに、エンタープライズ市場での急成長や「デジタル・ブレイン技術」のディープテック研究を継続し、実在の著名人のデジタルツインによるメタバース向けエンターテインメントを生み出していく、とコメントしています。

(参考)Soul Machines

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