「原神」制作のゲーム企業が新ブランド「HoYoverse」を設立 没入型の仮想世界体験の提供を目指す

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2月14日(月)「原神」や「崩壊3rd」などの人気ゲームを手掛けるmiHoYoの子会社COGNOSPHEREが、新ブランド「HoYoverse」を正式発表しました。今後、様々なエンターテインメントサービスを通じて、世界中のプレイヤーに没入型の仮想世界体験を創造し、提供することを目的に事業を展開すると説明しています。


(画像は「原神」公式動画より引用)

「HoYoverse」はモントリオール、ロサンゼルス、シンガポール、東京、ソウルの各事業所で事業を展開。コンテンツ制作や技術研究、出版業務を拡充していくとのこと。すでにオープンワールドゲーム「原神」の最新PVには、そのブランド名が記載されていました。

https://www.youtube.com/watch?v=-ohQfuVgA1A

設立の経緯については「全世界の人々が没入できるエンターテインメント体験を実現するための、私たちの取り組みを反映したもの」になっており「ゲーム、アニメーション、その他の複数のエンターテイメントジャンルが融合し、プレイヤーに高い自由度と没入感を提供する壮大なコンテンツ主導型仮想世界を創造することを使命」としていると説明しています。

HoYoverseの共同創立者兼CEOのHugh Tsai氏は「私たちは今後も長期的な経営戦略に基づき、人工知能、クラウドコンピューティング、産業用能力開発などの分野で技術研究および技術革新を進め、仮想世界体験に対する世界中のプレイヤーの期待に応える十分なコンテンツが創出されるよう取り組んでまいります」と、今後の事業展開について語っています。

新ブランドの詳細はこちら。
https://www.hoyoverse.com/ja-jp/news/101566

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(参考)公式サイト

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