Facebook Japan企画のこども食堂ワークショップにVTuberが参加 自作ボードゲームを活用

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9月22日(水)Facebook Japanが「全国こども食堂支援センター・むすびえ」と共同で、全国のこども食堂支援を目的としたプロジェクト「Re-labelingプロジェクト」を始動。第一弾として、東京都品川区の「こども食堂waiwai」で、ワークショップが行われました。

イベントには、ボードゲーム系VTuberの創志郎さんが出演し、子どもたちと自作のボードゲーム「なんで?」を活用したワークショップを実施しました。

子どもの質問で遊ぶボードゲーム「なんで?」のご紹介
子どもの質問で遊ぶボードゲーム「なんで?」の制作費をクラウドファンディングで支援を募っております。もし共感いただけましたら、以下のサイトからご支援いただけると幸いです。 Spark Of Inspiration by S...

ボードゲーム「なんで?」は、子どもの素朴な「なんで?」の回答を考えて遊ぶ、育児体験ができるボードゲームで、 子どもからの「質問攻め」を、楽しい「対話」にすることを目的としています。当日のワークショップでは、「なんでいちごの中は白いの?」「なんでご飯を食べなきゃいけないの?」という質問に対しての回答を参加者で相談。「いちごはもともと白いけど、周りの皮だけが赤くなったから、いちごの中は白いんだよ」や「自分の細胞に栄養が入らないからごはんを食べなきゃいけないんだよ」といった回答が集まったそうです。

創志郎さんは今回のワークショップでの感想として、Twitterで「なんで?キッズ編はパパ・ママにとって楽しく役に立つボードゲームだと思って作ったけど、小さい兄弟がいるお兄さん、お姉さんにも役立つんだと思えて嬉しくなりました。僕としても実りの多いワークショップでした。」とコメントしています。

なんで?キッズ編はパパ・ママにとって楽しく役に立つボードゲームだと思って作ったけど、小さい兄弟がいるお兄さん、お姉さんにも役立つんだと思えて嬉しくなりました。
僕としても実りの多いワークショップでした。#ボドゲなんで #育児 #子育て #小学生

— 創志郎@ゲムマ2021秋 ボドゲなんで? (@soushiro_a) September 26, 2021

Facebook Japanは今後も「Re-labelingプロジェクト」を通して「こども食堂は貧困対策だけでなく、多世代交流が行われる地域に開かれたコミュニティの場」であるというイメージを広げるきっかけを作るための支援を行っていくと発表しています。今回の取り組みについての詳細は下記サイトを確認ください。

Facebook「Re-labelingプロジェクト」:
https://about.fb.com/ja/news/2021/09/sdgs_action/

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(参考)プレスリリース

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