ミランファッションウィークにバーチャルヒューマンが登場 ARグラスで表示

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9月22日(水)、NOBORDER.z FZE(ノーボーダーズ)開発のバーチャルヒューマン「KANON(カノン)」が、ミランファッションウィークの「ユニコーンファッションアワード」に出演しました。参加者はARグラスでアワードの演出を観覧できたとのこと。

ヴァーチャルヒューマン「KANON(カノン)」は、NOBORDER.z開発のバーチャル空間「XANA(ザナ)」の技術を用いて製作されたもの。AR技術により、ミラノ中央駅付近の特設会場にKANONが登場し、ウォーキングやポージングを披露し、大きな注目を集めたそうです。また2022年度のミランファッションウィークショーのトレイラーも同日現地で発表されています。

Virtual Human Fashion Show from XANA
📣About XANAThe Metaverse Infrastructure For Billions of Users.XANA is an EVM-based blockchain infrastructure and DApps platform custom-built for the Metaver...

さらに、NFTマーケットプレイス「XANALIA(ザナリア)」で、KANONのショーをモチーフにしたNFTが10月にリリースされます。

「KANON(カノン)」の開発に利用された「XANA(ザナ)」は、全資産をブロックチェーン上のNFTで作られるバーチャルプラットフォームです。ユーザー同士がアバターとなって自分を着飾り、自由に交流しながら、他のユーザーや企業が展開する様々なヴァーチャルコンテンツを楽し目ます。日本では、東京都江東区によるオリンピック、パラリンピックのための美術展などに活用されたと発表しています。

「XANA(ザナ)」への入場はこちら。
https://xana.net/

(参考)プレスリリース

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