手巻き寿司やアボカドと外国語を学ぶ!?新感覚のVR学習ゲームが近日発売

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新作VRゲーム「Noun Town: VR Language Learning」が発表されました。プラットフォームはPCVR、Oculus Quest(Quest 2)で、10月中に早期アクセス版の配信が予定されています。また、SteamOculus Store(App Lab)では無料の体験版も配信中です。

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「Noun Town: VR Language Learning」は、言語学習をテーマにしたVRシミュレーションゲーム。プレイヤーは可愛い擬人化された「モノ(オブジェクト)」たちの暮らす不思議な島を舞台に、様々なミニゲームやイベントを通して言語ごとに単語の読み方、意味などを学んでいきます。

収録言語は日本語も含む計25種類、単語は数にして500以上を収録。さらにプレイヤーが自ら発音して回答する音声認識機能を始め、記憶科学の研究に基づいたシステムも搭載しており、本格的な学習環境を構築しています。

ただ言語を学んでいくだけに留まらず、ストーリーも用意。色を失い、住民が居なくなってしまった島の平和を取り戻すため、プレイヤーが奮闘していく様が描かれます。登場する「モノ」たちも働き盛りのサボテン、フィットネスが趣味の手巻き寿司、健康的なアボカドの家族など、強烈な印象を残す個性派揃いです。

早期アクセス版は25言語の内の一部のみの収録で、製品版では全ての言語のほか、動詞や文法を学ぶイベントも実装予定とのこと。この完全な形での発売を目指すための開発資金を調達するKikcstarterキャンペーンも実施中です。クラウドファンディングのストレッチゴールには連動要素を持つモバイルアプリ版の追加も含まれています。

執筆時点で目標の2,500ポンド(約38万円)は達成済み。今後どこまでストレッチゴールを達成させ、早期アクセス版の配信開始へと繋げるのか、動向が注目されます。

(参考)UploadVRKickstarter

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