”壺のおじさん”こと「Getting Over It」の非公式VRリメイク版が開発中

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壺のおじさんを操作する高難易度アクションゲーム「Getting Over It with Bennett Foddy」。その非公式のVRリメイク版がOculus Quest/Quest2向けに開発中と発表されました。

Getting Over It with Bennett Foddy」は下半身が壺にはまってしまった男性「ディオゲネス」を操作して、登山用ハンマーで山を登っていく横スクロールアクションゲームです。クセの強すぎる操作性や、無慈悲すぎる難易度が話題となり、多数のプレイ動画が投稿されています。国内では「壺おじ」、「壺のおじさん」といった愛称で呼ばれています。


(オリジナル版「Getting Over It with Bennett Foddy」)

非公式のVRリメイク版は個人開発者のu/Bezbro氏が制作。海外掲示板Redditには、オリジナルの2Dから3Dの一人称視点へと大きく改められた本作の模様を紹介する動画が投稿されています。

フィールドマップはオリジナル版を踏襲していますが、元が2Dである関係でVR向けに1から再設計されているとのこと。操作スタイルについては公表されていませんが、動画の様子から、VR特有の直感的なものになる可能性が推察されます。

完成にはまだ時間がかかるようですが、SideQuest上での公開を予定しているとのこと。また、将来的にはPC向けVRヘッドセットへの対応も検討しているようです。ただでさえ難易度の高い本作が、VRではどこまで無慈悲になるのか、注目です。

(参考)VRScout

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