国土交通省の3D都市プロジェクト「Project PLATEAU」、全国56都市の3D化を完了

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国土交通省の3D都市モデル整備プロジェクト「Project PLATEAU(プラトー)」は、全国56都市の3D都市モデルのオープンデータ化を完了しました。官民の様々な領域でデータを活用することで、オープンイノベーションを創出し、まちづくり、防災、カーボンニュー トラルなどの社会課題の解決に貢献を図ります。

「Project PLATEAU」は、2020年12月に国土交通省が発表した、単なる3Dモデルではなく「都市情報を持った3Dモデル」を構築するプロジェクトです。2021年3月より全国56都市の3D都市モデルのオープンデータ化を進めてきました。3D都市モデルのオープンデータは「G空間情報センター」にてダウンロード可能です。

オープンデータには、政府標準利用規約や「CC BY 4.0」等のオープンライセンスが採用。クレジット表記を行うことにより、データの複製や再配布、加工、商用利用等が可能です。また、PLATEAU公式サイトでは、データ仕様を標準仕様書等のドキュメントとして公開されています。

56都市属性リストは下記です(PDF) https://gic-plateau.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/2020/attributedata.pdf

「PLATEAU」を利用したデジタルツインやARアートが登場

すでに企業やクリエイターから「PLATEAU」を利用したプロジェクトや作品が発表されています。VR/ARを用いてバーチャルとリアルの融合した体験を実装する「GIBSON」や、「進撃の巨人」のARアートのプロジェクトなど、多方面で模索が進んでいます。

バーチャルとリアルが融合するとき、何が起こるのか?「GIBSON」から覗く未来 | Mogura VR

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MoguraVR

東京ビエンナーレで「進撃の巨人」のARアートが都内に出現! | Mogura VR

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街なかで巨大ミクライブや映画再現…国交省が公開した3D都市データを使った作品が続々登場 | Mogura VR

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(参考)国土交通省 プレスリリース

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