Moth + Flameと米空軍、性暴力防止を目的としたVRプログラムをローンチ

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VRトレーニングプラットフォームを開発する米企業Moth + Flameは、アメリカ空軍との提携を発表。性的暴力の防止とその対応方法を提供するトレーニング(SPAR)をローンチしました。

Moth + Flameは2015年創業。ニューヨークに拠点を構えており、「READY VR」「PromiseVR」などのVRトレーニングプラットフォームを開発しています。実在の人間との会話形式でのシミュレーションを組み込み、VRで機器メンテナンスやカスタマー対応などのトレーニングができます。

VR「SPAR」トレーニングは、Moth + Flameとアメリカ空軍の航空機動軍団のチームが共同開発。発表によればプログラムは3パートのカリキュラムから構成されており、介入(intervention)スキルや、被害者アドボカシー、報告プロトコルなどを学べるとのこと。

2021年8月現在、VR「SPAR」トレーニングは、ジョイント・ベース・チャールストンの空軍要員が使用中。2021年夏中に、アーカンソー州の基地での運用もスタートする予定です。

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(参考)Auganix.org

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