アバター作成システム「Ready Player Me」が他のVRアプリでも使用可能に

未分類
この記事は約2分で読めます。

エストニアのスタートアップWolf3Dのアバター作成システム「Ready Player Me」に、複数のVRゲーム(プラットフォーム)で同一のアバターを使用可能にする“ハブ”システムが実装されました。

「Ready Player Me」は、ユーザーの写真からアバターの制作ができるサービス(写真を使わないモデル作成も可能)。これまで「VRChat」や「LIV」など、様々なアプリに対応してきましたが、基本的にはアプリ別にアバターを作成する必要がありました。

米メディアVRScoutによれば、今回のハブ実装によって、「Ready Player Me」で作成された同一のアバターを260作品以上で使用可能になったとのこと。ハブを使用したアバター作成は、まず「Ready Player Me」のWebサイトにアクセスし、“Enter the Hub”をクリック。Full-bodyとhalf-bodyから作りたいタイプを選び、画面の指示に従ってクリエイトを行います。

アバターの作成後は、ハブのメイン画面に表示される対応アプリ内のメニューから、“Connect Avatar”を選択します(サインインが必要です)。選択したアプリでは、次回ログイン時以降、紐づけしたアバターが使用可能になります。

ブラウザでアバターを作れるReady Player Meが「Animaze」に対応 | Mogura VR

ブラウザでアバターを作れるReady Player Meが「Animaze」に対応 | Mogura VR

MoguraVR

「使いやすいアバターシステムを作る」エストニアのスタートアップが狙うバーチャル世界の"身体" | Mogura VR

「使いやすいアバターシステムを作る」エストニアのスタートアップが狙うバーチャル世界の"身体" | Mogura VR

MoguraVR

(参考)VRScout

Mogura VRはVRScoutのパートナーメディアです。

タイトルとURLをコピーしました