VR対応のゲームプラットフォーム「Roblox」が米SMEと提携、音楽方面の体験強化へ

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オンラインゲームプラットフォーム「Roblox」は、米ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)との提携を発表しました。両社は「Roblox」コミュニティ向けの音楽体験の創出に取り組みます。この提携の目的には、ソニー・ミュージックのアーテイストに対して、オーディエンスへのリーチや収益の機会を提供することも含まれます。

「Roblox」はプレイヤー自身がゲームを制作したり、他のプレイヤーが作ったゲームを遊べるプラットフォーム。ここ数年で大きな成長を遂げており、2020年7月には月間ユーザーが1億5,000万人に達しました。既にVR対応も行っており、今後の展開としてフェイスブックの一体型VRヘッドセット「Oculus Quest」シリーズへの対応も視野に入っていることがほのめかされています。

2021年7月現在、今回の提携の詳細は判明していません。米メディアTechCrunchによれば、SME所属アーティストの音楽の利用権は合意に含まれていないとのこと。「Roblox」は2021年6月に音楽出版社のBMGと提携するなど、音楽関連のコンテンツに注力する傾向を見せています。

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(参考)TechCrunch

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