Oculus Rift S、日本でも在庫が売り切れ次第、終売へ

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フェイスブックが販売しているPC向けVRヘッドセット「Oculus Rift S」(以下、Rift S)が現在の在庫限りで終売となることが明らかになりました。

2021年4月6日、米メディアUploadVRは、Rift Sが終売になることを報じました。米国Amazon等、複数のサイトで売り切れとなっていることから、フェイスブックに問い合わせた結果、回答があったものとして報じています。現在の在庫が売り切れ次第、在庫の補充はなく終売になるとのこと。

Mogura VRでは、フェイスブック日本法人に問い合わせを行い、日本でのRift Sの販売も同様であるとの回答を得ました。

Rift Sは、2019年5月に発売。PCに接続して使用するタイプのVRヘッドセットです。初代Oculus Riftの後継機として登場し、Lenovoとの共同開発、外部センサーを廃止しての使いまわしやすさ、などが特徴でした。その後、フェイスブックは、一体型VRヘッドセットへの注力を強め、2020年9月にはRift Sが「2021年に終売になる」ことが発表されていました。

発売時の価格は税込で50,722円でしたが、直近では2021年2月に32,780円に値下げられて販売されていました。

記事執筆時点(4月7日)では、Amazon及び公式サイトで在庫が確認できます。

(参考)UploadVR

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