XRやエンタメ領域にも拡大、ロケーションベースVR協会が名称変更

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一般社団法人ロケーションベースVR協会は、2021年4月1日に「一般社団法人エンターテインメントXR協会」に名称変更しました。VRだけでなく、ARやMRも含め、ロケーションベースを基軸にしつつ、エンターテイメント領域にも活動範囲を拡大します。

ロケーションベースVR協会は、2017年7月に始動した施設型VRアトラクションの運営に関わる事業者によって構成された団体です。これまで同団体では、子供のVR体験に関する「VRコンテンツのご利用年齢に関するガイドライン」を発表するなど活動を行ってきました。

今回の名称変更とあわせ、ARスポーツ「HADO」を展開する株式会社meleapのCEO 福田浩士氏が理事に就任しました。

今後、エンターテインメントXR協会では、以下の活動を行うとのことです。

・エンターテインメントXRの規格化、統一基準、ガイドラインの作成
・エンターテインメントXRに関する教育、啓蒙及び普及促進
・エンターテインメントXR事業に関する運営、開発についての知見の共有
・エンターテイメントXR事業の運営負担軽減に関する調査及び研究
・エンターテインメントXR事業に関する安全性確保の研究及び検証
・国内外のXR関連団体、学術団体との連携、情報交換及び人材交流の促進
・その他の各種課題への対処 等

(参考)一般社団法人ロケーションベースVR協会 プレスリリース

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