新企画「ホロライブ・オルタナティブ」の狙いとは? これまでの情報まとめ

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2月17日(水)、VTuber事務所ホロライブの「hololive IDOL PROJECT 1st LIVE.『Bloom,』」で、新プロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」が発表され、アニメMVが披露されました。ホロライブは今後、Twitter漫画やPVで、ホロライブの世界観を発表していくと告知しています。

『ホロライブ・オルタナティブ』 ティザーPV
"ようこそ、もうひとつのセカイへ"新プロジェクト始動感想は「#hololiveALT」でツイート!「ホロライブ・オルタナティブ」公式twitterはこちら!:「ホロライブ・オルタナティブ」公式サイトはこちら!:

近日、なんと《オルタナティブ》を舞台としたオリジナルストーリーによるマンガをTwitter上で公開予定です!
こちらの詳細もすぐお届けいたしますので、
ぜひこのアカウントをフォローして続報をお待ちください✨#hololiveALT pic.twitter.com/0P6KWBg4Bj

— ホロライブ・オルタナティブ (@hololiveALT) February 17, 2021

「ホロライブ・オルタナティブ」とは?

公式HPによれば、新プロジェクトは「(ホロライブに)所属する彼女たちの、同じようでいて違う、あるいは違うようでいて同じ――……そんな、ほんの少しだけ別の可能性。これは、もしかしたら存在するかもしれない“とあるセカイを描く”、異世界創造プロジェクト」と説明されています。発表されたPVからも、ホロライブ所属VTuberのいる世界が、現実のものとは違った場所だと見て取れ、普段の配信活動とは別軸でのプロジェクトであると推測できます。

今回発表された世界観は、2019年の冬コミで頒布された公式ブック「ホロアースクロニクルズ」に収録されたものを拡張した企画であることが発表されています。このブックには公式による独自世界観のイラスト&ショートストーリーが収録されていました。

美しいところだった。ヤマトを訪れた旅人は皆、そう語る。大陸極東にあるヒトとカミとアヤカシがともに生きる土地…

-「HOLOEARTH CHRONICLES」より引用#C97 #ホロアース pic.twitter.com/PM52r5lu0v

— ホロライブプロダクション【公式】 (@hololivetv) December 26, 2019

ホロアースクロニクルは
色々な可能性の本です(^・ω・^§)ノ
見て欲しい…………🙏🏻

— 白上フブキ@親愛なる隣獣🌽🦊 (@shirakamifubuki) December 23, 2019

新プロジェクトの狙いは?

今回の情報公開に合わせ、カバー株式会社CEO谷郷元昭氏がnoteで記事を投稿。「ホロライブ・オルタナティブ」の狙いについて「私たちは、バーチャルライブやオンラインゲームをはじめとした、所属タレントとファンの皆さんが同じ空間で楽しめる体験を提供していきたいと考えています」と語っています。

谷郷氏は2020年1月20日に「新サービスの立ち上げと人材募集」というnote記事でも「(世界中のファンとのコミュニケーションを)解決できるようなコミュニティサービスの立ち上げも検討していきたい」という趣旨の発言していました。

カバー株式会社CEO谷郷氏 ホロライブに次ぐ新規サービス立ち上げに言及 | Mogura VR

カバー株式会社CEO谷郷氏 ホロライブに次ぐ新規サービス立ち上げに言及 | Mogura VR

MoguraVR

またPV制作は、「Fate/Apocrypha」アニメキャクターデザインデザインを手掛けたアニメーターの山田有慶さんのエイプリルフールネタがきっかけであったとコメントしています。

https://t.co/1U1olmXcAH
「ホロライブ・オルタナティブ」ティザーPVのアニメキャラクターデザイン、作画監督、一部レイアウトを担当しております。
精一杯の愛を込めて担当させて頂いてます!
すべては下のツイートから始まった…#hololive #hololiveメイキング  #hololiveALT https://t.co/wxXS0kncsg

— uk (@uk_ymd) February 17, 2021

現在、カバー株式会社は社員採用を行っており、募集している業種を見てみると「バーチャルライブ、ゲーム、コミュニティアプリ等の担当ディレクター」や「CTO直下でオンラインゲーム制作を行うエンジニア」、「テクニカルアーティスト」、「3DCGモデラー」などが中心です。こうした人材採用の指針が、今後の「ホロライブ・オルタナティブ」プロジェクトと少なからず関連していると考えられます。新発表された企画がどのような展開を迎えるのか、これからの動向に注目です。

(参考)note「ホロライブ・オルタナティブ」プロジェクト始動!

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