ARを制作中にVRでチェック 制作ツール「Spark AR」にQuestを使った新機能

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フェイスブックは、ARエフェクトツール「Spark AR」で、ARコンテンツの動作をOculus Quest(オキュラス クエスト)から確認できるソフト「Spark AR Player for Oculus Quest」(以下Spark AR Player)をリリースしました。

ARコンテンツは、コンテンツ制作者が現地に行って試さないと実際にどのような体験になるか検証ができません。

「Spark AR」を使用するデベロッパーは「Spark AR Player」を用いることで、VR内で、制作したARエフェクトがどのように動作するか確認することができます。米メディアUploadVRは、実地テストが難しい場所(博物館や公共の場所など)での使用が想定されたフィルターの動作確認に最適と評しています。

フェイスブックによれば、「Spark AR Player」は、ターゲットの追跡や平面に沿った何かをトラッキングする際に一番効果を発揮するとのこと。フェイストラッキングやハンドトラッキング、マイクなどには対応していません。

「Spark AR Player」は、Oculus Questにダウンロードして使用します、ダウンロード後、「Spark AR Studio」側のツールバーから“Test on Device”を選択すると、“Preview on Spark AR Player”の下に同VRヘッドセットが表示されます(PCとQuestが同じネットワークに接続されている必要あり)。

「Spark AR Player」のダウンロードはこちらから行えます。なお、記事公開時点(2021年1月12日)では、DL用のリンクに不具合が発生している模様です。

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(参考)UploadVR

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