スマホで天気や災害を疑似体験できる「ARお天気シミュレーター」公開

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11月14日(木)雨や雪、浸水被害などをスマホで疑似体験できる「ARお天気シミュレーター」がリリースされました。

このアプリは、去年8月に発表されたau向けアプリ「AR浸水シミュレータ」をキャリア問わず無料で利用できるアプリとしてバージョンアップしたもので、ユーザーの気象現象への理解や防災意識の向上を目的に公開されました。

スマホのカメラ機能を使用し、ユーザーの目の前の景色に、天気や災害発生時の状況を映し出します。雪が降る様子や100年に一度の大雨などを再現可能。雨の強さを1mm/h単位、雪の強さを1cm/h単位で調整でき、テレビでよく見る「非常に強い雨」(50mm/h以上)や「猛烈な雨」(80mm/h以上)が、どの程度なのかが分かります。

また普段雪の降らない場所に雪を降らせたり、大雪警報レベル(12時間降雪の深さ10cm)の雪の降り方を学んだりも可能です。さらに今いる場所の天気予報に基づいたシミュレーションを見れば、今後の天気の変化もチェックできます。

浸水を再現するシミュレーションでは、目の前が浸水した様子が画面に映し出されます。
浸水の深さは10cm単位で設定可能。水流や水の色も指定でき、よりリアルな浸水状況が把握できます。

また「現在地の情報」に設定すると、ユーザーの位置情報から、想定しうる最大規模の河川氾濫浸水リスクを見られます。事前の水害対策や水害への防災意識の向上に役立つそうです。アプリの詳細はこちら

アプリ概要

アプリ名

ARお天気シミュレーター

値段

無料

対応端末

iOS13以上の対応端末、またはGoogleのAR Core対応端末が必要

リリース日

1月14日

ダウンロード

【iOS版】
https://apps.apple.com/jp/app/arお天気シミュレーター/id1541791009
【Android版】https://play.google.com/store/apps/details?id=com.weathernews.weather_ar

(参考)プレスリリース

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