落とし物トラッカーのTile、ARを活用したトラッカーを開発中か

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Bluetoothを活用した落とし物トラッカーで知られるTileが、ARとUWB(Ultra Wideband)通信を利用する、新型トラッカーの開発を進めていることが報じられました。

UWB通信は超広帯域無線通信の略称。高周波を使用します。空間や方角の認識に使用される技術で、アップルのiPhoneシリーズ(11、12)やサムスンの一部デバイスに、対応するチップが搭載されています。コンセプトアートからは、新型デバイスが、Tileが過去にリリースしてきた商品と類似した外観を有していることが確認できます。

米メディアTechCrunchによれば、UWBは落とし物を特定するためのプロセスをより簡単にするために使用されるとのこと。同メディアは、トラッカーからの通知音を確認できないタイミングや、落とし物が何かに埋もれている状況などで有効であると説明しています。

ARによる誘導機能は、専用アプリから使用します。同機能を使用すると、トラッカーの現在地まで、矢印などが利用者を誘導します。

関係筋によれば、新型トラッカーは2021年後半に発売予定。iOSとAndroid、どちらのOSでも使用可能な製品になるとのこと。販売価格などの情報は判明していません。

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(参考)TechCrunch

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