Apple Watchがスカウターに 日本生まれのウェアラブルデバイス「ホロスター」

未分類
この記事は約2分で読めます。

Apple Watchを活用したウェアラブルデバイス「ホロスター」のクラウドファンディングが開始されました。Apple Watchをセットし片耳に装着することで、Apple Watchの情報を目の前で確認できるようになります。価格は9,800円(税込)からです。

「ホロスター」を開発したのは、VR/AR/MR領域のハードウェアやアプリを手がけるホログラム株式会社。デバイスの仕組みはApple Watchの文字盤をハーフミラーを通して見るというシンプルなものです。プロジェクトには、ウェアラブルコンピュータの研究で知られる塚本昌彦氏が参加しています。

「ホロスター」を装着することで、Apple Watchの時計や通知機能、通話、地図といった各機能を目の前に表示できます。Apple Watch Series6では、心拍数や血中酸素濃度など表示する機能が搭載されており、「ホロスター」と組み合わせることで、着用者のこめかみ部分から数値を測定し、数値を目の前で確認できます。

クラウドファンディングの申込みは、2021年2月1日まで。商品の出荷は3月15日に予定されています。

ホロスターの仕様

構成

価格

ホロスターレンズキット
(光学部品のみ)

・レンズ一体型ハーフミラー
・屈折用ミラー

※Apple Watch(series 5以降推奨)、ヘッドマウント機構は各自用意
※3Dプリンタで出力可能なヘッドマウントフレームのデータは無償公開予定

2,500円(税込)から

ホロスターフレームセット

・レンズ一体型ハーフミラー
・屈折用ミラー
・ヘッドマウントフレーム(38/40mm用または42/44mm用)

※Apple Watch(series 5以降推奨)、ヘッドマウント機構は各自用意

9,800円(税込)から

(参考)クラウドファンディングページホログラム公式

タイトルとURLをコピーしました