闘病中の子どもたちに、バーチャルキャラクターがクリスマスイベントを実施

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国内外の子どもたちを支援するチャリティーイベント「Tokyo Great Santa Run(東京グレートサンタラン)2020」で、入院中の子どもたちに向けたオンラインのクリスマス会が実施されました。

「ファンズちゃんクリスマス会」と題されたこのイベントは、東京医科歯科大学医学部附属病院、榊原記念病院、国立成育医療研究センターと、「DNPプラザ」をネットワークで繋いで実施されたものです。

DNPクリエイター共創サービス「FUN’S PROJECT」の公式キャラクター「ファンズちゃん」が、バーチャル絵本の読み聞かせや、クイズ大会を行って子どもたちと交流。非日常のワクワクする時間を子どもたちに届けることができたそうです。

イベント共催のDNPは今回の企画に合わせ「バーチャル接客サービス」を使い、遠隔地からキャラクターを操作し、ディスプレイに表示するシステムを、子どもたちとのコミュニーケーションツールとして活用しています。
チャリティイベント「東京グレートサンタラン」は、従来、参加者がサンタクロースの姿で競走するランイベントでしたが、2020年は新型コロナウイルスの感染防止のためリアルのイベントを控え、今回のようなオンライン企画を実施したとのこと。チャリティイベントの詳細はこちら

(参考)プレスリリース

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