あの「ちびヨーダ」を部屋に呼び出せる。グーグル検索のAR機能

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グーグルの検索サービスには「AR表示機能」が搭載されており、猫やペンギンなどの様々な動物をARで現実空間に表示、じっくりと観察することができます。今回、「スター・ウォーズ」シリーズの実写ドラマ「マンダロリアン」に登場する、通称ちびヨーダことグローグーがARで表示できるようになりました。

異例の「架空の生き物」追加、マンダロリアン人気が理由か

米メディアThe Vergeによれば、現時点で確認されている「対応ワード」は「Grogu」「The Child」 「The Mandalorian」「Baby Yoda」。グーグル検索はこれまでにも様々な動物のAR表示機能を追加してきましたが、架空の生き物である「グローグー」の追加は異例。それだけ「マンダロリアン」が海外で人気を博していることを示していると言えそうです。

なおグーグルは2020年11月に、ルーカスフィルムと提携する形で「マンダロリアン」をテーマにした、スマートフォン向けARアプリ「The Mandalorian AR Experience」をリリースしています。本アプリは無料ですが、利用できるのは一部の5G対応デバイス(Android)に限定されています。

Din Djarin saying ‘Grogu’ with Grogu reacting to it#TheMandalorian
pic.twitter.com/bre7Bjq8IJ

— Culture Crave 🍿 (@CultureCrave) November 30, 2020

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(参考)The Verge

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