Unity、モバイル向け3Dスキャン企業を買収 マーケティング利用の拡大狙う

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ゲーム制作エンジン「Unity」を提供するUnity Technologiesは、モバイル向けの3Dスキャン技術を開発するRestAR社を買収しました。同社のマーケティングツール「Unity Forma」やRestARの技術を活用し、マーケティング分野における3Dスキャン利用の拡大を図ります。

イスラエルを拠点とするRestAR社は、モバイル向けの3Dスキャン技術を開発する企業。同社の技術は、スマートフォンを使用し、「1分程度のスキャン」で3Dモデルを作成します。3DモデルはAIベースの技術を用いてクラウド上で生成されるため、3Dモデルに関する知識や特別なハードウェアは不要です。

現在RestARはファッションブランドやeコマースを提供するプラットフォームと提携しています。

誰もがUnityの製品を活用できるように

UnityのUnity Create Solutionsのシニアバイスプレジデント兼GMであるデイブ・ローズ氏は、「RestARの買収により、Unityはほぼすべての製品のデジタルマーケティングを可能にすることで、ブランドや小売業者、消費者に大きな力を与えられるようになりました」とコメント。

同氏は今回の買収について「誰もがUnityの製品を活用できる、という方向性に向けたステップ」としています。

(参考)ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 プレスリリース

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