VR対応ゲームプラットフォームのRoblox、アバター開発企業を買収

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オンラインゲームプラットフォーム「Roblox」を手掛けるRoblox社は、デジタルアバターの開発を行っているスタートアップLoom.aiを買収したことを発表しました。2020年12月現在、買収額の詳細などは公表されていません。

Loom.aiは2016年に創業された企業。同社のアバターシステムは、当初は写真をアップロードすることで自動的にリアルな3Dアバターが製作されるというものでしたが、その後、デザインの方向性が“絵文字調”なものに移行しました。米メディアTechCrunchによれば、最近のLoom.aiは法人向け分野に大きく注力していたとのこと。

Roblox社のアバターは、Loom.aiのものと比較するとシンプルです。今回の買収は、より高品質自然なフェイスアニメーションに対応したアバターを構築するRoblox社の試みを示唆しています。

なお、買収を告知したプレスリリースには「(この買収が)次世代のアバター開発を加速させる」という文言が含まれています。

Robloxについて

Robloxはユーザー自身が制作したゲームを多人数で遊べるオンラインゲームプラットフォーム。iOS、Android、Windows、MacOSなどでプレイできるほか、「Roblox VR」としてHTC VIVEやOculus Riftにも対応しています。

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(参考)TechCrunch

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